皆様、お久しぶりです。べるきです。
ここのブログのRSSを登録していたり、ブックマークをしていると言うマニアックな方は多分いらっしゃらないと思いますが、最近思うことを記事にでも書いてみようと思います。
ニコニコ生放送が面白くないと感じるようになった理由
少し前、リスナーや生主、ニコ生を見ていたリア友などと話をしていた時に、よく耳にした言葉があった。
「最近のニコ生面白くなくなった」
確かに、私もニコニコ生放送を見始めた時と比べて、ユーザ生放送が面白いと思う機会が減ったような気がする。しかし、放送数(下記URL参照)を見てみると、放送枠数が少しずつ増えつつある。
・ニコ統計
http://nicostats.dyndns.info/
また、枠待ち人数もゴールデンタイムには比較的多く、放送者の需要も高いと言える。
これだけ放送数も多いと面白い放送が見つかってもいいはずなのだが、何故このような声が聞かれることが多いののか。
その原因を「ニコニコ生放送と言うコンテンツ」と言う視点からいくつか考えてみたいと思う。
1.放送数の増加により弊害
放送数が多い分、面白い生主が出てくるかと言われたら、どうやら違うようです。
以下の記事に気になることが書かれていました。
・世界でいちばんひどい生放送サイトをつくったらわりと流行った件
http://d.hatena.ne.jp/kawango/20100923
その中の文章の一部を抜粋させてもらう。
「放送できる枠数が制限されているので放送したいひとは枠を奪い合う必要がある。そうして獲得した放送枠では30分間しか放送ができない。サービス開始当初はその30分間の放送枠を獲得するために平均1時間もクリックしないといけないという時期もあった。だから、その30分間を有効につかおうとするから、番組も自然と面白くなる。枠数も制限されているし、番組も面白いから、他サイトにくらべて、番組ひとつあたりの視聴者数は断然多くなる。」
確かに、最近「何となく枠を取る」「暇だから特にやることがないけど」と言ったような放送を見ることが多くなった気がする。酷い人だと顔を出したまま、ぼーっとカメラだけを眺めているような放送も増えてきている。ゲーム配信だと画面だけ映して、黙って垂れ流しにしている放送も多い。黙っている配信が悪いとは言わない。むしろ、大人しい配信を見ていて気持ちが落ち着くと言ったような需要があってもおかしくはない。しかし、人の第一印象は数秒から数分で決まると言われる中、初見からしてみれば、放送を偶然見つけた時に黙っていては、あまり印象も良くないはずだ。そのような放送が増えた中、見始めた放送が「面白い」「刺激的だ」と言ったようなリスナーからしてみれば、物足りないものがあるのではなかろうか。
運営には、こうした何となく放送すると言ったような現象が少なくなるような工夫をしていただきたい。
暇なら続きを書く…