自分で作れるホームページ作成法 -8ページ目

自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。

筋トレマシン買おうかと思いましたがやめました(笑)



こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。
本日もよろしくお願いします。



今日はHP作成とはほとんど関係ないですが、ちょっとだけ話に付き合ってもらえたらと思い日記を書きました。



最近筋トレを始めました。


前々から運動不足だよと思っていたのですが、なかなか始められなかったんですよね。

私は、毎年の健康診断でもおなかの周りをはかると私はメタボ予備軍となってしまいます(苦笑)

笑えないですが来年こそは脱メタボ!


腹囲が85センチ以下がいいとされるところなのですが、私はここ数年85~90の間を行ったり来たりしています。

で、なんとかしなきゃと思ってずっと食事制限やら運動やらいろいろ試したんですが、数年間行ったり来たりして、結局行きついたのが筋トレでした。

きっかけは本屋に行ったときです。


「自宅で気軽に道具を使わず筋トレ!」のような感じの本で、その本には体重を減らすのではなくてあくまで体の見た目だと書かれていました。


そして、筋肉が増えると基礎代謝が増えて食事もおいしくいただけて健康になると書かれていました。


あ!この考えか!


今までメタボ予備軍だと言われ、私は、腹囲を85以下にすることと体重を減らす事にしか頭がいっていなかったのですが、要は「健康」になればいいんじゃないかと(笑)


もう、この考え方が書いてあったその本をすぐにレジに持って行きました。


早速自宅で本に書いてあった通り筋トレを行ってみました。


現在1か月が経過しています。
なんとなく筋肉がついてきて体の調子も良いです。

やってきてよかったと思います。


で、今日ふと「筋トレ 動画」などと検索してみたのです。

するとyoutubeで「筋トレのマシン」の動画広告が出てきました。


なかやまきんにくんDVDがついている奴です(笑)



私が信じていた本の方法は「道具の要らない筋トレ方法」でしたが、ついつい筋トレマシンに興味をそそられ楽天で検索してみました。

マシンを使えばもっと楽に効率的に筋肉がつくんじゃないかという期待を持って…


すると、レビューを確認してみると、やっぱいい事が書いてあります。





うーんどうしよう。


器具を使わない方法を信じてここまでやってきたのに、器具をつかうのか?



で、結局、器具は買わない事にしました。


本を書いた先生を信じてしばらくは器具なしで頑張ろうと思います。


大事なのは、健康を手に入れるために、楽しみにながら筋トレを続ける事であって、器具を使って楽をする事ではないからです。


ゴールに向かって歩き始め、結果が出始めているのに、別の方法で寄り道しても楽しくないと思ったからです。


で、今日気がついたんです。


あれ?これって私が教えている「ホームページ作成」も一緒じゃないか?って


ホームページの成功=ゴールが見えているのに、私が教えている方法とは別の方法を試したり、別のソフトを使ったり、結局遠回りしてる人多いよなぁって


やっぱゴールへの近道は、自分が良いと思った先生や先輩のやり方をまねて、寄り道せずに愚直に実行する事だなと思いました。

で、その先生のやり方で結果が出てから、別の方法を試せばいいと思います。


武道の世界では「守破離」という言葉がありますが、まさに今日はそれを再確認した日でもありました。




何かの参考になればうれしいです。





追伸
器具を買わなかった理由は、別になかやまきんにくんが嫌いだからじゃないです(笑)
逆に結構気に入ってたりします(爆)





ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページを作る6つの方法についてお伝えします。


こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。
本日もよろしくお願いします。


ホームページを作る方法はいろいろありますが、今回はその中でも一般的な6つの方法についてお伝えします。


どの方法がベストなのかは、あなたの目的や状況によって違ってきますが、比較表をつくりましたので参考にしてみてください。


まず、ホームページ作成で超えるべき6つの壁でもお伝えした通り、HPを満足に発信するには高いハードルが存在します。

ホームページ作成で超えるべき6つの壁

1、サーバー管理
2、WEBプログラミング
3、htmlコーディング
4、WEBデザイン
5、ページ作成(文章作成)
6、WEBマーケティング


HPを完成させてビジネスに活用するのであれば、この6つ全てがスムーズに連携しなければなりません。

そして、これら6つは専門職が存在するほどですので、初心者にとってはかなりの壁になります。
その壁にぶち当たると、多くの人が挫折して、立ち上がれなくなってしまいます。


そこで、代行という手段をとるわけですが、どこを代行するのかについて6つの作成方法について考えてみましょう。


比較するのは下記の6つの方法です。

ホームページを作る6つの方法

1、市販のソフトを買って自分で作成
2、無料のソフトを使って自分で作成
3、パソコンの得意な友達に作ってもらう
4、HP作成業者に頼んで作ってもらう
5、ネットで外注を探して作ってもらう
6、CMSを利用して自分で作成



この作成方法ごとに「自力でやる部分」と「代行出来る部分」にそれぞれ分けてみました。

これを見やすく表にまとめましたので確認してみてください。


ホームページの作成方法

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h
t
m
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市販のソフトを買って自分で作成
無料のソフトを使って自分で作成
パソコンの得意な友達に作ってもらう
HP作成業者に頼んで作ってもらう
ネットで外注を探して作ってもらう
CMSを利用して自分で作成


表の中の●などの記号の意味はそれぞれ下記のようになります。

●:自力で行う部分
△:作る時は代行だが運用時は自分で行う部分
-:代行出来る部分


この表をみてお分かりの通り●が多い作成法程「自力で解決」しなければなりません。
・市販のソフトを買って自分で作成
・無料のソフトを使って自分で作成
がそれに当たります。


また、△が多い方法については、最初は代行しても、その後更新する時には、結局人に任せ続けるか自力かの2拓になり、コスト高や挫折するポイントにもなってしまいます。


引き続きそれぞれの特徴について説明しますので自分に合う方法を見つけてみてください。


■市販のソフトを買って自分で作成
一般的に市販のソフトは、ホームページ作成に必要なソフトはもちろん画像素材やテンプレートなどが全部パックになっています。必要な道具と素材は揃っているためすぐに始める事ができるのですが、HTMLとCSSを習得しないと自分の思った通りに作成できません。
サーバーやドメインなど技術的な解決に時間がかかってしまうため、肝心のホームページの中身を充実する作業が減ってしまいます。

初心者にとってはかなりハードルの高い作成方法になります。


■無料のソフトを使って自分で作成
ホームページ作成に必要なソフトやテンプレートを自分で見つけるところからスタートになります。有料ソフト同様にサーバーやhtmlの知識は自分で習得しなければなりませんし、無料であるため全てのトラブルも自分で解決しなければなりません。
もし、あなたが初心者だった場合、これらの仕組みを理解し自分で使いこなすにはかなりの努力を必要とします。

初心者にとって一番敷居の高い作成方法になります。


■パソコンの得意な友達に作ってもらう
知り合いでパソコンが得意な人に作ってもらう事はお勧めできません。
パソコンが得意なのとホームページが作成が得意なのは決してイコールではないからです。その証拠に個人経営のパソコン教室のHPをみると「これでお客が取れるのか?」と思うほど素人くさいHPになっている事がほとんどです。
また知り合いが半永久的にあなたの協力をしてくれるとは限りませんのでその都度気を使いながらの運営となってしまいます。

趣味のHPならまだしも、ビジネス利用のHPはこの方法はお勧めできません。


■HP作成業者に頼んで作ってもらう
お金はかかるが一番楽な方法です。「ホームページ作成代行」と検索すると星の数ほどでてきます。純粋にホームページ作成だけを代行する業者から、制作から集客までを行うWEBマーケティング会社まで様々な業者が存在します。
中には印刷屋が片手間でやっている場合もあり、業者の選定によってはかなり差が生まれます。
もし、業者に頼む場合は、全部丸投げにしない事をお勧めします。
最初のデザインや発信までを業者に頼んで、その後の更新は自分でできるようにしてもらいます。HPが出来たのにその後の更新に手間取ってしまったり、その都度請求の場合にはコストと労力の無駄になりますので注意が必要です。


■ネットで外注を探して作ってもらう
最近増えてきたネット外注サイトを利用する方法です。
ネット外注サイトには、元WEBデザイナーや副業デザイナー等が登録していて、自分が作ってほしいホームページの企画を募集すると、彼らから応募が来ます。
うまく使えば値段は安価に済みますが、外注との連絡ネット上のみとなりますので、依頼する方もWEBに関する知識が必要です。
また、応募の際の企画や仕様書の作り方に慣れていないと、全く的外れのHPになる事が多いです。
したがって初心者にはお勧めできませんが、2つ目3つ目のホームページを作成するには使える方法です。


■CMSを利用して自分で作成
CMSとは、コンテンツマネージメントシステムの略で、HTMLやCSSの知識が無いど素人でもホームページが簡単に作れてしまいます。
最近HP作成と言えばこの方法が主流になっていて、HP作成業者も導入を進めているほどです。
システムなのである程度テンプレート化してあるHPが出来上がりますが、更新作業が手軽にできるため、HPの中身を作成する事に集中出来ます。
最近ではCMSとサーバーがあらかじめセットになって提供されているサービスが増えてきました。
毎月一定額のコストはかかりますが業者に頼むよりは安上がりです。
ビジネス用のホームページを作るには一番お勧めの方法です。



まとめとして、それぞれの方法の比較をしていきます。

■まとめ:ホームページを作る6つの方法の比較
ホームページの作成方法 難易度 費用 おすすめ度
市販のソフトを買って自分で作成 ★★★★☆ 安い(買取型が多い) ★★☆☆☆
無料のソフトを使って自分で作成 ★★★★★ ほぼ無料 ★☆☆☆☆
パソコンの得意な友達に作ってもらう ★★☆☆☆ 友達しだい ★☆☆☆☆
HP作成業者に頼んで作ってもらう ★☆☆☆☆ 高い(ピンキリ) ★★★☆☆
ネットで外注を探して作ってもらう ★★☆☆☆ 安い ★★☆☆☆
CMSを利用して自分で作成 ★★☆☆☆ 安い(月額型が多い) ★★★★★



いかがでしたでしょうか?

ホームページのつくり方には6つある事をお伝えしました。
自分はどの方法が合いそうなのか見えてきたのではないでしょうか?

もし、相当の努力する覚悟があるならば、無料ソフトや市販のソフトで作っても良いと思います。
しかし、ライバルがCMSという選択をしていた場合、かなりのハンデになる事は覚悟する事です。





本日お伝えした事を有効に活用できれば、仕事を呼び込むホームページに一歩近づく事ができるので是非挑戦してみてください。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちわ、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

せっかくブログ作ったんだけどさっぱりアクセスなんだけど…
記事を書いているのだけど、やっぱるアクセスがこない…

このように感じている方は少なくないと思います。

それもそのはず、あなたの作るブログやホームページの、影響力が年々薄くなっているからです。

どういうことか?

例えば、ブログを1記事を例にします。
2004年に書いた記事と2014年に書いた記事、内容が全く同じだっとしても、世の中に与えるインパクトは10分の1以下になっているという現実があります。

総務省のまとめたデータがあります。


総務省「情報流通インデックス」計量結果の公表より

グラフは国内に1年間に「流通」した情報量と、実際に「消費」された情報量の推移を表しています。
これによると「流通」した情報量が爆発的に増加している傾向にあります。
一方、消費」された情報量はそれほど増加していません。


また、特徴的なのは、平成16年(2004年)から増え始めたのが確認できます。
これの1要因としてブログの普及がかなり大きな影響を及ぼしていると私は思います。

2014年現在ちょうど今「アメブロ10周年」です。

10年前と今とを比較すると、
あなたの書いたブログ1記事の影響力は、当時の10分の1以下という事に納得していただけるのではないでしょうか?

逆に言うと、1日ブログ記事を10記事書かないと2004年当時のインパクトは出せないという事になります。


でも、1日10記事書いたからと言ってそれでいいわけではありません。


量だけではなく質も重要な要素なります。


想像してみてください。

あなたはめちゃくちゃおなかが減っています。
あなたはバイキングレストランに行って「お好きなものをどうぞと言われました」
たくさん料理が並んでいます。
あなたは、最初調子よく食べていました。
あなたは、おなかがいっぱいになってきました。
でも、お店の奥からはどんどん料理が運ばれてきます。
あなたは、本当においしい料理しか手を出さなくなりました。

しかし、構わずお店の奥からはどんどん料理が運ばれてきます。

あなたの胃袋には限界があるため、もう何も食べられなくなりました。


まさに、私たちが受ける情報もこんな感じです。

登場人物をブログに当てはめると

・あなた=ブログの読者
・料理人=ブログの執筆者

となります。

ブログの読者の胃袋は増えないのに、料理人は年々増加してきます。
増えるだけではなくどんどん腕を磨いています。


つまり、冒頭の
せっかくブログ作ったんだけどさっぱりアクセスなんだけど…
記事を書いているのだけど、やっぱるアクセスがこない…

のは「あたりまえ」というには納得していただけたのではないでしょうか?

では、そんなライバルが強くなっていく中、どうすればよいのか?

それについては、今後「集客のための記事の書き方」などでどんどんまとめていきますのでご注目ください。

総務省の資料を解りやすく解説したページが下記です。
情報を「届ける」難しさ


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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初心者がホームページ作成で超えるべき壁ってご存知ですか?


こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。
本日もよろしくお願いします。


ホームページを作りたいと思ったとき、立ちはだかる壁。

その壁にぶち当たると、多くの人が挫折して、立ち上がれなくなってしまいます。



でも、初心者だからって目をそむけるのではなく、HP作成のための「技術や原理」をまずは理解する必要があります。

とても高い山でも、最初の一歩が無いと登れませんし、山の全体像を把握していないと、どのくらい頑張ればいいのかが見えません。

今日はそんな山の全体像をつかんでもらいます。

全体像がつかめれば、どこに力を入れれば一番少ない労力でゴールまでいけるのかがわかり、時間短縮にもなります。

初心者だからこそ、はじめの一歩を大切に!


という事で、早速はじめましょう。


ホームページ作成で超えるべき壁について1枚の図にしてみました。





この図で重要なのは階段状になっている事です。

1は2の土台に、2は3の土台にと1~6までは全てその下の土台の上に成り立っている事です。

これら、全てがそろってないとゴールには到達できません。


では、細かくその中身を確認していきましょう。

1、サーバー管理
(1)サーバー
(2)ドメイン
(3)アップロード(FTP)

まずは、ホームページを公開するためにはサーバーとドメインが必要です。
サーバーとドメインについてはこちらをご覧ください。


次にサーバーを用意出来たら、アップロードという作業が待っています。
ダウンロードの反対で、自分のパソコン上にあるデーターをサーバー上に転送する事をさします。

こちらは、サーバー管理者と呼ばれる専門職の領域です。


2、WEBプログラミング
(1)問合せフォーム送信などを作るプログラム言語「PHP」
(2)顧客情報などを格納するデータベース「MySQL」

サーバーが準備できたら、その上で稼働するソフトが必要です。
問合せフォームを稼働させるために必要です。
一般的なWEBプログラムは「PHP」が現在主に利用されています。

また、PHPと組み合わせて、顧客情報などを格納するためのデータベースも必要な場合があります。
顧客情報など、インターネット上におくには、セキュリティ上必ずデータベースで管理するのが一般的です。

こちらは、WEBプログラマーと呼ばれる専門職の領域です。


3、htmlコーディング
(1)ホームページを構成する言語「html」
(2)デザインのスタイルシート「css」

ホームページの正体であるhtmlです。
書いた文章や画像などをWEBブラウザで見るためには、そのままでは見る事ができません。必ずhtmlで作らなければなりません。

ブログで文書を投稿するだけでページが見えるじゃないか?と言いたいところですがブログでは投稿するとhtmlに自動変換される仕組みのため自分でhtmlを作る必要がありません。

また、文字の色を変えたり、背景色を変える場合には、スタイルシート「css」が必要です。

htmlもcssもかなり専門性が高く、習得するにはかなりの時間を要しますし、年々ルールが加筆・変更されるため、技術についていくのが大変です。

htmlコーダーと呼ばれる専門家がいるほど大変な作業になります。


4、WEBデザイン
(1)デザインセンス
(2)画像加工ソフト「Photoshopなど」

ホームページの見た目を作る重要な作業です。
自作するには、デザインセンスが要求されますし、高度な画像加工ができるソフト「Photoshop」などで作成する事が一般的とされます。

こちらは、WEBデザイナーと呼ばれる専門職の領域です。


5、ページ作成(文章作成)
(1)ライティング(HPに掲載する文章作成)
(2)画像掲載(デジカメ画像の加工や掲載)

ホームページの中身を作る重要な作業です。

掲載する文章のライティングやデジカメ画像の加工などの作業がこれに当たります。

こちらは、ホームページを発信する社長など、情報発信の責任者が行うべき作業です。
他の作業は人や業者任せにしてもいいという作業ですが、これだけは絶対外せない作業になります。



6、WEBマーケティング
(1)成約率アップ、コピーライティング
(2)集客数アップ、SEO、PPC広告など
(3)アクセス解析で現状分析し改善へ

ホームページの発信がひと段落した後に取り組むべき作業です。
ホームページは作ってからがスタートだといわれるように、更新は欠かせません。

また、仕事が取れるホームページにするには、コピーライティングで成約率をアップさせたり、SEOや広告を打って集客数をアップさせる事が必要です。

また、効果を測るためにはアクセス解析を導入して、常に改善していく必要があります。

こちらは、コピーライターやWEBマーケターと呼ばれる専門家がいる程の領域ですが、なるべくここは勉強して、自力でできるようになる事をお勧めします。




いかがでしょうか?

一般的に、ホームページ作成と言えば「5、ページ作成」の事をイメージしている方が多いと思いますが、実際にはもっと越えなければならない壁がある事が今回ご理解いただけたかと思います。


1~6をご紹介しましたが、その一つ一つが専門性が高く、職業が存在するほどです。

これらを全部自分でやろうすると大変な苦労が待っていると思いませんか?

挫折する人はこれらを全部自分でやってしまおうとするから大変になってしまうのです。


小さな会社や5人以下のウェブ担当者が片手間でやれるレベルではないと思います。


逆に、全部業者にお任せという場合も絶対に失敗します。





では、どうすればよいのか?


この6つのウチどれに力を入れてれば、少ない労力で成果の出るホームページになるのか?


これについてはまた長くなりそうですので別に記事を書きたいと思います。

こちらに書きました。



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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マインドマップでブログ作成が3倍加速した話

こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。
本日もよろしくお願いします。


突然ですが、マインドマップって使ってますか?

こういうやつですね。


このページをみているあなたなら、一度は見た事があるんじゃないでしょうか?


これ、仕事を進める上では、もう手放せない重要なツールになっています。


この前も、ビジネス仲間にマインドマップの使い方を教えてあげたら、とても喜んでくれました。


Aさん:田中さん、ホームページの目次とネタができたので一度見てもらえます?

私:はい解りました。

…しばらくして

私;すいません。この目次は、このページと似ているので一緒にしましょう。後はこのページとこのページが足りませんね。

Aさん:あ!そうですね。でも足りないページなどがすぐ分かるなんてさすがプロですね。

私:いえいえ。マインドマップを使えば簡単に足りないページがわかりますよ♪

Aさん:マインドマップですか?使った事はあるのですがこのような使い方は想定していませんでしたね。

私:はい。私はブログを書く時にもこれ使ってますよ。

Aさん:ブログですか?

私:はい。ブログのカテゴリってあるじゃないですか。あれをマインドマップで作るんです。

カテゴリだけじゃなくて、その下のページについても全部マインドマップで作ります。

そのようにすることで、過不足無く目次とページができるんですよ。


Aさん:あーなるほどですね。私もマインドマップでやってみます。


私:はい^^是非やってみてください。

あ、最近お勧めのツールに変えたんで良かったら使ってみてください。

ウチでは7年ちかく「freemind」というツールを使っていたのですが最近「xmind」というツールに変えたんですよ。

「freemind」でもよかったんですが、マインドマップを作るだけでなく各枝の進捗管理もしたかったんですよね。

こうすれば、ブログ記事を書いたらその枝に完了マークを付ければ、ブログで書いたネタが一目瞭然ですからね。

もう何年も前から使いやすいマインドマップツールを探していたんですが「xmind」ならそれができるんですよ。

これはお勧めです。


-----会話ここまで----------------


Aさんにお勧めしたように

例えば、さっきの図のようにブログカテゴリをまとめると便利です。



ブログカテゴリを分けて、その下にブログページがぶらさがっているという事が一目瞭然です。


このようにすると、例えば図にない「店舗案内」ページを追加しようと思った時にどの枝に入れようかをまず考えて、無ければカテゴリを作るという事ができます。


仕事で使うブログの場合、情報がどんどん追加される事がいいブログであるとされています。


でも、ネタが出てこない!


こんな悩みを抱えている人も多いかと思います。


でも、マインドマップを使うと、足りないページにいち早く気がつく事ができますのでネタ切れなんて起こす事が少なくなるんですよね。





XMindについては以前詳しく記事を書いたのでそちらを参考にしてみて下さい。







本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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