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自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。

Facebookのファンゲート機能は禁止に!いいねして続きが読める系のアプリは2014年11月5日からだめ!


アメブロを利用している人にはあまり関係無い話なのですが、

ファンゲートを使ってFacebookページを公開している人はぜひお読みください。

私も過去に「ファンゲート機能」が簡単にできるという記事を書いていたのですが、それが利用禁止になったので記事として書かせていただきます。


■ファンゲートとは?
Facebookで面白ネタと、面白動画とかの投稿で「続きを見たい方はいいねをしたら読めます」というやつありますよね。

そのような機能は「ファンゲート機能」というのを利用してました。
その機能が、2014年11月5日をもってFacebookで利用を禁止されました。

今まで設置してあった「ファンゲート機能」が使えませんし、もし同じ事をしようとしても技術的にもかなり敷居が上がったようで、もはや普通に利用できるレベルではなくなったそうです。

私も、この仕組みをみて過去に面白い!と思って「ファンゲート機能」を使っていました。
しかも、この仕組みはつい1年くらい前までは有名な企業も使っていたので、良い仕組みだと思っていました。


■なぜ、ファンゲートが終了したのか?
最近になってこの機能を利用するのはほとんどスパム業者だけという状況のようです…
このスパムがはやってきたので、ついにFacebookもその対策をとったというのが最近の動きのようです。

面白ネタを投稿して、続きを読むときに「いいね」をおしますよね。
その時に、自分のFacebookアカウントとアプリ連携というのをするのですが、この連携をすると、自分の意志とは関係なく、アプリを使ってスパム投稿ができてしまうんです。

ここが問題でした。

ユーザーは、面白記事を読みたくていいねを押すのですが、これによってアプリの利用を許可してしまい、アプリが勝手に自分のタイムラインに投稿したり、シェアしてしまったりできてしまい、自分の知らない所で勝手に動いてしまいます。

これが2014年11月5日をもって完全に終了しました!


厳密には、スパムだけでなく、いいねと引き換えに特典など(インセンティブ)の交換をしてはいけないという事も禁止されたようです。

もし、ファンゲートを使ってFacebookページを公開している人は一度見直す必要がりますね。


ファンゲート機能終了について、こちらの記事に詳しいことが書かれてますのでご覧ください。
プラットフォームポリシー変更! Facebookページのファンゲート機能が禁止へ | mbdb (モバデビ)
今日はブログのネタ切れを起こさない方法について考えてみたいたいと思います。

集客目的でのブログの場合、ネタ切れ=更新の滞りとなりブログからの集客がでません。

私も、いつもこのブログのネタ切れとは戦っております(苦笑)


でも、集客用のブログをやる以上は、ネタ切れを起こさず、ブログを継続しつつある一定レベルの記事の質も保ちたいです。

今日ご紹介する方法を用いれば、あなたの頭はすっきりして、楽してネタ切れを起こさない欲張りな願望をかなえる事ができると思いますので是非取り組んでみてください。


そもそも、なぜネタ切れが起こってしまうのかという事を考えてみました。

今回は、モチベーションが下がるというメンタルな理由は省きます。

あくまで、やる気があるのに、頭に汗を書いてもどうしてもネタが出てこない!

という方のための記事になります。


■ネタ切れしてしまう5つの理由

(1)執筆前のリサーチが甘い
テーマの深堀が足りずにネタ切れを起こします。
自分ではもうこのテーマで出し切った!と思っていてる場合には、リサーチが甘いという理由になります。

(2)次の発想が出てこない
ブログ記事の横展開などブログの設計全体が見えていないと、今のブログに足りない事に気がつかず、結果としてネタが切れてしまう状態になります。

(3)書こうと思った事を忘れている
出先でいいネタ思いついたのに、メモし忘れて結局記事が書けなかったという事が結構あります。
また、いつか書こうと思ってネタをメモしておいたけど、そのメモが見つからなかったりする事も良くある事です。

(4)ブログの方向性を見失っている
最初は専門性の高い記事を書いていたはずなのに、いつの間にか家族の写真とか集客に全く関係の無い記事ばかり書いてしまう方がいます。
こうなると全く集客できないブログになってしまいます。

(5)カテゴリがうまく作れていない
ブログを見切り発車ではじめてしまうと、ほとんどがネタ切れを起こします。
家を建てる時にも設計図が必要と同じように、ブログを書く前にカテゴリをきちんと作る必要があります。


■これらの問題はマインドマップでブログを設計する事で解決します!
(1)執筆前のリサーチが甘い
→何をリサーチすればよいのかすぐにわかる
ツリー構造のマインドマップを見れば弱いところがすぐわかる

(2)次の発想が出てこない
→ブログとマインドマップをセットで使うと発想が途切れない
カテゴリと記事タイトルをマインドマップに入れる

(3)書こうと思った事を忘れている
→タイトルを思いついた時に書いておけば忘れても平気
途中でやめてもすぐに思い出せる

(4)ブログの方向性を見失っている
→ブログの目的が一目でわかるので目的は見失わない
そうならないように、ブログのゴールを常に意識しながら作れるのがマインドマップ

(5)カテゴリがうまく作れていない
→足りないカテゴリがすぐわかる
カテゴリという箱ができれば記事を入れていくという作業も容易になります。


■お勧めマインドマップツール

こちらで無料でダウンロードできます。

私がマインドマップに出会ってからずっとfreemindというツールを使っていたのですが、最近ではそれよりもすぐれたツールXMindを利用しています。

XMindを利用すれば通常のマインドマップを活用する方法よりかなり効率もよくなりますので是非使ってみて下さい。

それではいよいよ活用の手順をお伝えします。


■ネタ切れを起こさないためのマインドマップ活用の手順

私のいつもやっている方法は下記の手順です。

1、マインドマップでサイトマップを作り
2、ネタを思いついたらすぐにタイトルだけ入れておき
3、記事そのものもマインドマップでネタ整理をし
4、書いた記事はマインドマップからリンクし
5、まだ書いていない記事の進捗管理


それでは1つ1つ細かく解説しますね。


1、マインドマップでサイトマップを作ります。
ブログのカテゴリと記事の構造をマインドマップでまずは再現します。

(1)図のようにマインドマップの中央にブログタイトルと副題を入れます。
(2)タイトルの直下にカテゴリを配置します。
(3)カテゴリの下に記事のタイトルを入れます。

このソフトの場合、記事のタイトルを書いたところをマウスでつかんで移動できますので、いつでも思いついた時に組み換えができます。

2、ネタを思いついたらすぐにタイトルだけ入れておきます。
出先で思いついた時はメモ帳かevernoteに記入しておいて、必ずマインドマップにタイトルだけ乗せるようにしておきます。

そして、これが重要な作業です!(理由は5番で説明しますね)
このツールの機能のマーカー「タスクスタート」を付けておきます。

(1)記事タイトルを書いたトピックの上で右クリックでメニューを開き
(2)マーカーからスタートを選択すると
(3)スタートのマーカーが付きます。

3、記事そのものもマインドマップでネタ整理をします。
カテゴリと記事の管理だけではこの方法の価値が半減しますので、是非記事の構成もマインドマップでやってしまいましょう。
ちなみに当記事の執筆に利用したマインドマップが下記です。


4、書いた記事はマインドマップからリンクする。
記事を書いてブログに投稿したら、ブログ記事のURLをマインドマップで管理する事ができます。
これをしておけばマインドマップからブラウザですぐに書いた記事を見る事ができます。
やり方は簡単です。

(1)記事タイトルを書いたトピックの上で右クリックでメニューを開き
(2)ハイパーリンクをクリックします。(リンクを張り付け)
(3)貼り付け終了すると地球のアイコンが出ます。

その後は設置した地球のアイコンをクリックする事で書いたブログ記事が開きます。

また、2でお伝えした方法と同様にマーカーを「タスク完了」にしておきます。


5、まだ書いていない記事の進捗管理
XMindは進捗の管理もできますのでそれを利用します。

2や4でマーカーを付けておきますという事が重要とお伝えしました。
このXMindはマーカーを付けたトピックを瞬時にあぶりだしてくれる機能があります。
例えば、スタートのマーカーを付けたトピックだけ明るく表示してくれます。
操作は以下の通りです。

(1)このアイコンをクリックします。
(2)付けたマーカーを選びます。

するとスタートを付けたトピックだけ明るく表示されます。


この機能を利用すれば、マインドマップ中にある、まだ書いていない記事をすぐに探す事ができます。
これで進捗管理も簡単です。

マーカーは進捗の他にも、優先度や顔などがありますので自分の好きなマーカーを付けて管理してみてください。



是非、マインドマップを活用して集客できるブログ構築に役立ててください。

なお、この方法を用いればホームページにも活用できます。

私は、いつもホームページの設計はマインドマップで行い、ネタに詰まったら必ず見るようにしています。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。

ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。

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この記事の最新版は以下サイトに新しい情報を含め書き直しています。

ブログとホームページとSNSの違いを理解して使い分けできていますか?

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ホームページ、ブログ、SNSの違いを知っていますか?



こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

ホームページ作成のアドバイスを行っているお客様から質問が来ました。
「会社のホームページやブログ、フェイスブックなど全部を更新するのが大変なんですが、どれを優先すればよいのでしょうか?」

この回答をする前に、まずはホームページ、ブログ、SNSの役割の違いについて明確にしておきましょう。

 情報のリアルタイム性情報の寿命検索エンジンとの相性情報の拡散度滞在時間や熟読度
ホームページ
ブログ
SNS××


この表を見ていただければそれぞれの得意分野がイメージしていただけるのではないでしょうか。

ホームページは、
作ってすぐにお客様の目に触れるのではなく、ある程度時間が必要です。その理由は、検索エンジンに登録されるまでに2~3日の時間がが必要だからです。
しかし、一度作成したページの情報の寿命が長いため、ページ作成にかけた労力が長持ちするのが特徴です。
また、訪問したユーザーの滞在時間が長く、ページの隅々まで見てくれる可能性が他よりも高くなります。
その為、ノウハウであったり商品サービスの説明を詳しく書いたとしても、読んでくれる可能性が高くなるので、いますぐお客様になりそうな方に向けての内容がメインになります。

SNSは、
フェイスブックやtwitterが有名ですが、これら2つは時間軸を非常に重要視していて情報のリアルタイム性はありますが、投稿した記事は検索エンジンに登録されないため情報の寿命が短いのが特徴です。
また、SNSのユーザーは主にスマホで情報を見ているため、流し読みしていたりする事がほとんどです。その為、ニュース記事や話題のネタなど、その日限りの情報を投稿する事をお勧めします。
また、SNSの最大の特徴としては情報の拡散性です。
例えばtwitterの場合、面白い投稿は他の人によって再投稿されてどんどん情報が拡散していきます。ただし、拡散を狙った記事を書くにはある程度の熟練が必要で、拡散したからといって必ずビジネスにつながるとは限りませんので注意が必要です。

ブログは、
ホームページとSNSの中間の機能を持っています。
ブログは時間軸がベースになっていますがSNS程リアルタイム性はありません。
ホームページのように検索エンジンとの相性は抜群ですが、ブログの特徴として記事に日付が入っていますので古い情報の場合だと、最新の記事よりは軽視される傾向にあります。
したがって、情報の寿命はホームページよりも短くなりがちです。

ブログに書く内容としては、集客用の記事を書く事をお勧めします。




そして、この3つのうち、同じ時間をかけるのであれば優先度は

ブログ>ホームページ>SNS

になります。

ブログの優先度が高い理由は、まずは集客を優先しなければならないからです。

少人数で運営している会社の場合、なるべく費用対効果の高い作業を行わなければなりません。
この点で集客をメインに考えたブログをまずは充実させる事をお勧めします。



しかし、ホームページが無いとブログで集まったアクセスが無駄になりますので、ブログになれたら、なるべく早めにホームページを作成するようにしてください。


ブログで集まったアクセスをホームページへ誘導し、資料請求などのアクションを起こしてもらうという図式が理想です。



このような図式にすると、それぞれの役割が明確になります。

ホームページは成約に関する記事だけを徹底的に露出し、成約率を高めることに集中する事ができます。

ブログはアクセスを集める事に集中できるので非常にお勧めです。

SNSは自分で運営するというより、他人の口コミを活用するという関わり方が一番お勧めなのですが、口コミは自分でコントロール出来る範囲外の要素がかなり大きいため、ブログやホームページの運営が整った後でも十分です。


いかがでしたでしょうか?
ホームページ、ブログ、SNSの違いはご理解いただけましたでしょうか?


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


このブログの内容についてご質問はありませんか?
少しでも不安や疑問がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
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Misocaのブログコンテストで私の記事が紹介されました♪


先月、書いた私のブログ記事で「ずっとこういう請求書作成サービス探してたんです」が、Misocaのブログコンテストで掲載されました♪

↓掲載されたサイトのキャプチャです。



がしかし、まだコンテストの途中経過としてピックアップされただけで、入選とかは決まっていませんので、大手を振って喜べないのです(笑)

やり直しのブログを本気で行ってきて約半年経過しますが、こうやって「いけてる会社」の人に評価されるのはうれしいですね^^


私のように文章がへたくそでも、半年頑張ってればこういう事もあるって事です♪

少しは人にも評価される記事が書けるようになったかなと思います。


今後はますますやる気になりました。
このブログを通して、ホームページ作成を自作する人のために、解りやすくて役立つコンテンツをどんどん書いていきたいと思います。


掲載されたMisocaのサイトはこちらです。
ブログ記事コンテスト途中報告




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ライバルサイトを3秒で丸裸にしてしまうsimilarwebの魅力

こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


今日は、他人のサイトのアクセス解析が丸見えになる「similarweb」という便利な無料Webサービスを見つけたので紹介したいと思います。

こちらのサービスはイスラエルの会社が提供していますが、解析は日本語でもされているようなので十分使えます。

このサイトは何がすごいって、他人のWEBサイトのURLを入力するだけで、サイトのアクセス解析が丸見えになってしまうところです。

例えば

・週別のアクセス数
・トラフィックソースの割合(検索経由か?参照元はどこ?)
・アクセスがあった国別の割合
・有力な参照元の割合
・アクセスの多いキーワードトップ10
・SNSの流入割合
・広告に出稿しているキーワード

等です。

ただし、丸見えになると言っても、少し割り引いて見る事が必要そうです。
試しに、自サイトアクセス解析とこのサービスのアクセス解析を見ました。

確かに数値的な誤差はありましたが、キーワードや参照元などのデータはかなりいいデータが出てきます。


サイト運営者の最大の悩みは、サイトからの集客をどうやって増やすか?だと思います。

私もその一人で、いつもこのように悩んでいます。


見込みどうやって集めよう…

同業者や成功しているライバルサイトを参考にサイトの方向性を決めたいな。

でも、先行しているライバルがどのようにアクセスを集めているのかがよく解らない。

これが解れば、自分のサイトの運営にかなり生かす事ができるのに(涙)



でも、これからは「similarweb」を使っていこうかと思います。

私が一番使えそうだと思った機能は、ライバルサイトの対策しているキーワードとその流入割合です。

これを参考にすれば、自サイトが対策すべきキーワードの大きなヒントになりそうです。
similarweb



このサービスは、今後かなり注目のサービスになるんじゃないかと思います。
その理由として
・実際、私が注目しているブロガーさんが結構紹介している。
・このサービスは、イスラエルの会社が運営しており有料版もありますが、その有料版の日本展開をHP改善で有名な会社ギャプライズが担当している。



今後もsimilarwebは積極的に使っていき、新しい使い方を発見したいと思っています。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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