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中小企業診断士へのキセキ

2011年診断士試験合格へ向けて日々の勉強の記録をブログに綴っています。

なんとなくだけど、30代男性は軽自動車よりも普通車っていうイメージが強い。


たまに「なんで軽なの?」みたいな質問とかされたりして、けっこうめんどくさい思いもしてた。どうせ、10年もしたら皆、軽自動車に乗るくせにって思ってても、時代がよめない人には分からない。


僕的には3年先にジャニーズのタレントあたりが軽自動車に乗るCMを出して、そのあたりから一気に価値観の転換がおこるって思ってたけど、もう少し早くきそう。

昨日、要潤が軽自動車のCMに出ててビックリした。


いけてる男性が軽自動車に乗るCMが1年以内に流れそう。

かなり近いうちに、一気に価値観の転換が起こってエコカーブームがおこります。


5年前からリッター26キロ走る車に乗っていたので、個人的には7、8年感覚的には早いんですけどね。

まぁ、ブームは先取りしても、自己満足に過ぎないんですけどね・・・。



古賀茂明著(日本中枢の崩壊という本が直前くらいに出されたようで、そっちはハードカバーだったのですが、こっちは文庫本なのでこちらを買いました)


官僚の辞職を迫られている著者が官僚等について書いた本。難しい経済指標とかが書かれていたり経済学的な知識を必要とするものでもないので、けっこう読みやすかったです。この前まで内部にいたので、暴露話みたいな感じで、すらすらと読めました。


官僚は若手の頃はやる気はあっても、結局は各省庁の既得権益を守る方向に働いてしまい、結局いろんな改革はできないよ~って感じのことが書いてあります。


単なる官僚批判ではなく、政権批判もたくさん書いてあります。民主党についてですが、結局能力がなく何もできなかった・・・みたいな。

著者のイメージとしては、それぞれの分野のスペシャリストである官僚はノウハウや知識はもっているので、それをうまく使うのが政治家。国をよくするためには、不要なものはどんどん削らなくてはいけなくって、その能力が政治家にはなく、そしてまた、官僚も自ら削らないから当然、予算は膨らんで財政は崩壊寸前。


自ら経済産業省にいたために、経済産業省ベースの悪い内容とかもたくさん書かれています。官僚がすべて悪いってわけでなくて、政治も悪いですよ~って書き方はよかったとも思う。


天下りも悪いってことも書かれていたけど、僕はそこは仕方ないと思うけど、へんなポストがたくさんできるのは確かによくないか。まぁ、退職金とかをたくさんもらう渡りは言語同断と思うけど。


最後の締めとして、国民一人一人の力によって、この国を変えなければいけないというところが、本当に大事なところだと思った。


僕はこの著者のことを今まであまり知らなかったけど、自らの組織に対して悪いことは悪いといえるような著者はスバラシイと思った。
















山崎ナオコーラ著


試験も終わり、少しゆとりもありましたので久しぶりに本を読みました。

なんでもよかったのですが、たまたま県図書で見つけた本。


女子大学生の就職前後の心境みたいのが主題かな。(違ってるかもしれないけど・・・)

最初のほうは、ウンウン、モラトリアムって感じで共感できたけど、途中から、な~んか共感もできず、あまり面白くなかった。


まぁ、作者が言いたいことも理解できなかったわけで、中途半端な読書でした。