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中小企業診断士へのキセキ

2011年診断士試験合格へ向けて日々の勉強の記録をブログに綴っています。

今年は財務と経営の2科目合格!!のはずが経営のみ。

60点と思ってた財務がどこかで、間違えてたみたい。


これで来年は財務・運営・法務・情報の4科目。

すでに500時間は勉強していて、この成績は・・・・。

う~ん、マークの才能ないですね。というか、マークうんぬんでもないのかも・・・。


とまぁ、今までけっこう上から目線で書いてきたこのブログでしたが、もう少し謙虚にいかなければいけないですね。


さすがに2年で2科目しか受からないのは、いろいろと考えねばいけません。

もう少し受かってるはずだけどな~。


でも4科目残ってると逆に気合いが入りますね。

ベテラン受験生の域にも入ってきましたし。


マークとくのめんどくさいし、今度は穴埋め式の問題集買って、回転させよっかな。

スピ問くらい完璧にマスターできるようにガンバロっと。



先日の土曜日、台風の中、しまね起業家スクールの卒業発表会があり、スタッフとして参加させてもらいました。


このしまね起業家スクールは少し他のスクールとは違っています。

大きく目的としていることの一つに相互に支援しあえる関係を築くということがあります。


発表会は6人のプレゼンターが発表するわけですが、その6人のために受講生みんなが協力してプレゼンを作っていきます。各自の仕事等がある中で自分の時間を削って支援するわけです。最後にはみんなで徹夜とかしたりして・・・。


そんな中の先日の発表会もとても素晴らしく感動的なものでした。受講生も年代や仕事は違えども、とても仲が深まっているようにみえました。


僕自身はUターン直後の5年前に当該スクールを受講し、以後スタッフとして関わらせてもらっています。(ここ2年は勉強で忙しくあまり参加できていませんが・・・)

当該スクールと出会えたことで僕の人生の価値観等は大きく変わりましたが、今期の受講生もスクール終了後、当スクールで得たことを糧として大きく飛躍されることを祈っています。


なにわともあれ、いろいろと勉強になる1日でした。






小出裕章著(原発を研究してた学者さん)


様々な局面において議論されている原発について、ある程度の知識を得ようと思い、なんとなく信頼できそうな本だったので購入してみました。反対派の方の本ですので、推進派の本も含め、あと何冊かを読めば知識として整理できるのかなと思います。


さすがに、この本を読んだ直後の今は、原発なんて大っ嫌いって感じになりますが。


この本の著者ですが、以前(原発がまだ2,3基の頃)は原発を推進する立場だったようですが、大変反省されています。また、原発にさらされた日本の農作物は大変危険だと指摘した上で、それでもその農作物を誰かが食べないことには農家も潰れるので、比較的影響の少ない大人はそういう農作物を食べるべきだと述べています。

危険を承知した上でそれを食べるという意見!!なんて素晴らしい人なんだと思ってしまいました。


ここで、覚えた知識を箇条書きで整理

・放射能・・・放射線を出す能力、日本では放射性物質を指す言葉。ヨウ素、セシウム、プルトニウムとか。

・放射線はDNAを破壊する。

・外部被曝と内部被曝では問題となる物質は異なる。

・ウランを採掘、製錬、濃縮・加工する時に二酸化炭素はたくさん作られる。


この本の著者は原発は直ちに停止といっています。しかしながら豊かになりすぎた今の社会において、それが成り立つものかどうなのか、もう少し勉強していかなければいけないと思います。


いずれにせよ、企業や国の一機関の利権や、過去の慣行等によって、この問題が片付けられるのは、許しがたい。