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中小企業診断士へのキセキ

2011年診断士試験合格へ向けて日々の勉強の記録をブログに綴っています。

下重暁子 著


断捨拾系の本です。


無駄なものは買わずシンプルに生きましょう!必要なもの以外は捨てましょう!


というような本です。


確かにものがあふれていると疲れます。不要なものは買わないようにしたいです。


ただ田舎に住んで、倉庫が広いので、あまり捨てすぎると・・・。あっ、あれは捨てなきゃよかったってことも多いかも・・・(汗)






勝間和代 著


日本人はリスクを取らず、終身雇用の元に働いている。

それは、様々な機会を逃していることでもあり、チャンスをつかめていない。

リスクある選択枝を選び、よりよい生活をしようみたいなことが書いてあります。


「貯蓄だけでなく投資を」というリスク選択についても書いてあったり様々ですが、用は一人一人がもっと頑張って、賢く生きましょうってことかな。


まぁ、勝間さんらしい本でした。

池上彰 著


2010年の親書ジャンル1位と書いてあったし買ってみた。

最近は話し方について考える。口がうまい人間というのは信じがたい人も多いので話なんて下手くそでもいいやと思っていたけど、やっぱり話はうまいほうがいい。少しは努力をしてみようと思って購入してみた。


ただ、書かれている内容は他の本とかビジネス本にもよく書かれているような内容で、特に得るものはなかった。


池上さんの初任地はNHK松江ってのが一番心に残った。悲しいことに、その程度の感想しか残らない本だった。