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中小企業診断士へのキセキ

2011年診断士試験合格へ向けて日々の勉強の記録をブログに綴っています。

ブログに新しいテーマを設定しました。

「不動産あれこれ」です。


本業は不動産に係る士業を営んでいまして、事業所名には研究所と名付けています。診断士試験を合格したらHPも作って、いろいろと不動産のこととかも記載していきたかったのですが、試験が不合格になると、いろいろと計画がずれていきますね(涙)


最低限、来年いっぱい受験生で、本業のHPを作る元気もないので、とりあえず、こちらでいろいろと思うことも綴っていこうと思います。


さて、前置きはおいておいて今日のテーマは「土地はだれのものか」です。


震災の復興において大事なことに、新しく土地を効率的に使用することがあげられます。しかしながら、そこで問題となっているのが、不動産の所有権の問題。土地は所有者が使うものという概念がありますので、一括して有効に不動産を使用することが妨げられています。


ここで、経済学でいう「外部性」の問題が生じます。すなわち、個人が自由に土地を使用することにより、周りの人に影響を与えるようなことです。


有効に不動産を使うことは快適な生活を送ることに繋がるのですが、私権の強さが復興の妨げの一因となっているようです。












1次の結果を解答速報より採点しました。


財務 60点

経営 66点

運営 56点

法務 44点

情報 52点でした。


2科目合格で、来年再受験です。

合計で22点離れているということは実力不足です。

5点差とかだったら、いろいろと後悔するでしょうが、この点数はそうじゃない。受かってしまう力は充分あったけど、受かる力はまだなかったのでしょう。


過去問は2回転とかいっておいて結局1回転しかしなかったし、勉強時間の不足と、それとマークシートセンスのなさが原因です。頑張って勉強したんだから1科目くらい70点を超えてもいいのにそれもなく、法務は44点だし。


来年は運営、法務、情報。

運営は過去問7年分とスピ問、法務と情報はいいのがあったら、何か買おうかな~。


それにしても今年受かったら2次も通る気がしてたけど、落ちたらもしかすると5年くらいかかっちゃうんじゃないかって気もしたりして・・・。

来年はベテランですからね。3年受けると試験会場に愛着がわいてきたりして・・・。やばいです。


まぁ、来年受かるようにガンバロ。

情報は意味分かんないんでやりたくなかったなぁ~。






まずは直前2週間の勉強。

財務10.5運営9経営9法務14情報10.5の合計53時間


昨年の1次が終わってから今年の1次までの1次勉強量は


財務51.5運営52.5経営27.5法務47情報39の合計217.5時間


忙しい中、よく頑張ったほうと思います。みんな忙しい中勉強しているので、勉強時間どうのこうのいっても仕方がないと思いますし。

そのような中、今年は直前1週間に仕事をほとんどせず勉強に集中する環境を整えれたことは大きかったと思います。まぁ、気持的には悔いの残らぬ状態で本試験を迎えることができました。


本試験はやっぱり緊張しますね。最初の科目は手が震えた。論述の2次が思いやられます。


試験結果は微妙なラインの気がします。

受かったら嬉しいのですが、落ちたとしても大事なことは来年もう一度続けるかどうか。やめてしまったら意味ないですが、ボーダー付近の人は今年の力を維持して再チャレンジするべきと思っています。


それにしても解答速報が気になります・・・。

受かってたら、いいな。