ブログに新しいテーマを設定しました。
「不動産あれこれ」です。
本業は不動産に係る士業を営んでいまして、事業所名には研究所と名付けています。診断士試験を合格したらHPも作って、いろいろと不動産のこととかも記載していきたかったのですが、試験が不合格になると、いろいろと計画がずれていきますね(涙)
最低限、来年いっぱい受験生で、本業のHPを作る元気もないので、とりあえず、こちらでいろいろと思うことも綴っていこうと思います。
さて、前置きはおいておいて今日のテーマは「土地はだれのものか」です。
震災の復興において大事なことに、新しく土地を効率的に使用することがあげられます。しかしながら、そこで問題となっているのが、不動産の所有権の問題。土地は所有者が使うものという概念がありますので、一括して有効に不動産を使用することが妨げられています。
ここで、経済学でいう「外部性」の問題が生じます。すなわち、個人が自由に土地を使用することにより、周りの人に影響を与えるようなことです。
有効に不動産を使うことは快適な生活を送ることに繋がるのですが、私権の強さが復興の妨げの一因となっているようです。