私の中の、
解ったけど分かっていない。
解ったようで出来ていない。
解ってやろうと思ってもすぐ忘れる。
シリーズです。
今日は「心で動くとは?」です。
まず自分に聞いてみてください。
あなた(自分のことね)
心で動いていますか?
心を動かしていますか?
頭でやろうとしていませんか?
頭で考えても心は動かないからねぇ...
心が動くから頭が働いてくれるんだよね。
この私自身が、心を置き去りにしたまま、仕事もプライベートも頭の中で考えることばかりを優先し、
頭の中で考えて行動する事を優先して続ける日常を繰り返し続けるうちに、
心を優先して動くことが出来ない人になっていました。かれこれ18年くらいです。
自分を取り戻さないとヤバイ。
そう思ってヒーリングをしたり学んだりして
そこで先生・師匠・先輩・仲間に出会って
一つひとつの事に、心を込めて真剣に取り組むことができる心
「心で動く」っていう感覚を取り戻せたため、
今、前の私みたいに「頭ばかりで心が動いていない人」に会ったとき、そこは気づけるようになりました。
天然の私は、能天気・お気楽・のんびりや・あんまり深く考えられないお馬鹿さん質が強めです。
だけど人に笑われたり、暗に馬鹿にされたり、惨めだったり、そんな体験をするうちに、『頭をよくして損得考えて利口に賢く生きないと人生が上手くいかないんだ』なんて、どこかで思ったんでしょうね。
そう思った時点で頭が悪かったし意地も悪かったな私って。
そんな事、全っ然、ないじゃないですか?
誰がなんといおうと自分は自分なんだからね?
そういう思考に至らなかった私は、ひたすら天然の純粋な私の心を後ろに置いやり続け、
終いには「心を動かす」という機能が麻痺していったというわけでした。![]()
そして、ひたすらとんちんかんな人生を送り続けてきたのですよ。
”私は人生でこれを経験したかった”
それが魂の計画だから。
という捉え方に抵抗があれば、
”そういう星回り”だから。
実際それはそうなんですよね。
だから経験したことは全部OK!
としても!
心を動かさないことには人生は回らないです。
だから、ここぞという時に、必死にやらなかったら当然そこから抜け出せません。
薄々気づく。
人とか環境とか、求めていたものがそろってきた。
そうしたら、頭で考えて湧き上がってくる恐怖と向き合って、後ろに置く勇気と覚悟ができるか向き合いながら、
後ろに置いていた心を前面に出すようにして、心で動くことをしはじめましょう。
幸運さを受け取れず、掴み損ね、取り損ね、逃して失ってしまわないように。
心で動き出すと、心で動いている人たちもすぐ分かるので、反応してくれます。
そして、心で動くっていうのは何かというとね、
相手に何ができるか?
何を与えられるか?
私が何をしたら相手は喜んでくれるか?
そんな感じのことですよ。
質問する時も、誘う時も、お願いする時も、
自分の時間だけじゃなくて、相手の時間を先に思い測るとかね。
それが、ひとつひとつ言葉になって、文章になって、周波数になって、共鳴しあえるのではないでしょうか?
という事を、私の心とガイドが言ってきましたので書いておきます。
響く人に響いたらうれしいです。
