今日、インスタに投稿した内容について、詳細をこちらに書きます💁‍♀️





早速まいります♡






私の尊敬する女性起業家の方のブログに

「起業することで深い癒しになった」と書かれてあり




その時の私は、『自分は体験しないだろう人様のお話』として、漠然と読んでいたのですけれど、




思いがけなくも今年、その体験をしました。





個人事業で起業する意識付けが整ったころ、

その深い癒しはやってきました。





得意で好きなことを仕事にして、真に豊かな人生を歩む。



その道には、越えるハードルも次々目の前に現れます。   






ハードルを越えるのは、そりゃやっぱり、一苦労あります。





事業を継続することが大前提で、大変なこともあります。





けれど、



それが自分の真の本質だから、自然で楽でもある。










苦しさを越えて上回る喜びと幸せを感じていた時に、



それまで否定的に見てきた父親のことが、


肯定的に反転して見えました。



ガラッと一気に。










父もサラリーマンから転身して独立し、地元ではちょっとした名士になった時代がありました。





今でいうなら、若き青年がYouTuberになって、一躍お金持ちになった、その感じと近いと思います。






図案家としてフリーランサーとなり、地元で名を馳せ、悠々自適な青年時代を送り、やがて母と出会って結婚し、私が生まれたのですが





その後、事業は斜陽して、私は安定が一番だと思うようになり、仕事するならサラリーマンだなと思い込んでいました。





つまり、父の仕事と人生を否定していたわけです。







ですが、なんともはや



否定していたのは父だけでなかった。




どういうことかっていうと






父は自分の能力を発揮した結果、破格的に豊かになりました。




その能力は私も受けついでいました。



それは表現することです。



流行を読み心理を読み取り

真理を見抜く目



絵を描く力

文章を書く力










私は父を否定していたために、受け継いでいた能力まで否定した形になっていました。



自分の力を認めず、好きな気持ちはあったけど


それは役には立たない、

それでは食べていけない、


と思っていました。








結局、私はサラリーマンになっても満足出来ず、


何だかうだつも上がらないし、

何もかも上手く行かない気がして、


これじゃいけないなと30代の終わりに思って

自分を取り戻すプロセスを踏んだわけです。





表現するのが私の道だと、

数人じゃきかないくらいの人に

見てもらった人全員に言われました。





その結果、私は今ここにいます。







そして、いざその道を歩き始めると


父が先にそれをやってのけていたことを


つくづく思い知らされました。






私が一生懸命取り組んでいることを


父は先にやっていた。


しかも自分の意志で、


自ら決意して、


自ら会社を辞めて、


そして華々しい結果を出していた。



スピリチュアルで

ご先祖の血筋や、魂のルーツなど、

霊視やチャネリングなどで見てもらって

教えてもらったことも

父が全部体現していた。






父の話は過去に何度か聞いていて知ってはいたけれど、見る角度が違ったら全く違って見えました。






それが見えた時の私の視界は、本当に、爽快でした。




父を否定していたことが、

そのまま私自身の能力・私自身をも

否定していることになっていたと気づくまで


遠回りに遠回りを重ね、今に至るまでかかるとは。



逆に言えば、それを知るための旅だったのかと

そのようにも思えます。







そういうわけで、父を認めることができた瞬間に、私自身をも認めることが出来ていました。





それはまるで



オーラが真っ白く光って、広がっていくような感覚で



開いた


自己を承認した


そんな感覚も伴っていました。







それからというもの、父の若い頃の話をよく聞くようになっています。



父も楽しそうに、懐かしそうに話します。




父にとっても苦い記憶はあるわけですが、話すことによって、父も自身の人生を認め、癒されていくのを感じられます。







深い癒しだと感じました。



瞬間に同時に起こる深い癒し。






一瞬にして反転し、全てが否定から肯定へ変わる。


世界が変わる感覚。



こんな体験を、父に関することで出来てよかったと、心から感謝しています。




ありがとうございます❣️



と、たくさん言いたいです。







苦い思い出も、癒される時が来るものなんだと


わかりました。




親子関係が癒されるなんて無理かもしれない


私はそう思っていましたが


そうでもないようです。





嫌なこと

辛いこと

ひどい仕打ち


そんなことがあれば確かに目をそらしたいし


必要なら離れて然るべきこともあるでしょう。





それでも


親子の縁は


切ろうと思っても切れませんし


切っても切れるものではありませんよね。






ならば、



受け入れられる日が来ることを願います。




認めることが出来る日が来るように祈ります。





結局それは「自分を大切にする」感覚を


呼び覚ましてくれることの一つに違いないと


思うからです。











お父様やお母様の、若い頃のお話を聞いてみてください。



物凄い物語がきっとあります。



そして案外、あなたの夢を先に叶えていたかもしれません。



叶えていた、あるいは、挑戦していた、


その力


あなたにも受け継がれています!