加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -336ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

おめでとう拍手

 

10歳になりました

 
 
 
ビリーヴの姫ふんわりリボン
 
カワイイお顔と抜群のスタイル
 
ちょっと おチョケが過ぎるところもラブリー
 
 
Boyが多いビリーヴですが
 
間違いなく一番 パワフルでワイルドな Mちゃんです
 
 
最近は本当に語彙も増えてお話しが上手になりました
 
的確なツッコミでみんなを笑わせてくれます爆  笑
 
ますます元気に大きくなってね~
 
 
 
 

昨日は 発達障害についての

 
セミナーに参加してきました
 
 
日々 子どもたちに接していて
 
この障がいの 何たるや・・・理解しているつもりでいましたが
 
まだまだ自分の価値観や
 
療育とは教育とは躾とはこうあるべき・・・
 
という思い込みが
 
子どもたちのやる気や笑顔を失くしていたかもしれないと
 
思い知らされる時間でした
 

 
講師の福田先生はご自分が AD/HD (注意欠陥多動性障害)
 
であると認識しておられ
 
その様々な症状についてお話しされました
 
 
ビリーヴにも様々な子どもたちがいます
 
みんな一人ひとり違います 当たり前のこと・・・
 
その当たり前のことを 少し忘れていました
 
 
彼らの困っていることを「こうしなさい!」ではなく
 
一緒に「どうしようか」と考えられる立場にあるべきと
 
改めて思いました
 
 
 
 
 

最近「言霊」という言葉に縁があります

 

言葉は力を持っている・・・

 

私は結構信じています

 

 

ニュージーランドに住む友人からのメールで

 

冬至が過ぎて・・・ん?

 

(あ~日本では夏至ですね)

 

雪がやってくるよ~と

 

南半球と北半球で季節が逆なんですよね

 

 

その友人も「言霊」という言葉を書いていて

 

30年前から汚い言葉を使うのをやめたと・・・

 

 

最近 読んだ本本には

 

「素敵な言葉と良い言葉に 敏感に」とありました

 

 

多くの人は文章力も読解力もない

 

伝わると思っているからイライラ爆弾する

 

だから丁寧に伝えてやっと半分理解してもらえる

 

 

う~ん深いです

 

 

特に私たちの仕事は

 

子どもたちに「何回同じこと言えば分かるのー」と なりがちです

 

「さっきも言ったよ」「聞いてましたか」と なりがちです

 

どうしたら理解してもらえるのか

 

発信する側の力が必要です

 

 

ちょっと話しがそれましたが・・・

 

 

友人は幸せになれる言葉を使う努力をしているそうです

 

「ありがとう」「大丈夫」「大好き」「感謝します」「おかげ様です」

 

などなど・・・ニュージーランドに住んでいるので

 

もちろん英語ですけど(笑)

 

「おかげ様です」って英語で何て言うんだろ?

 

日本語独特の 英語にしにくい微妙な表現です

 

そう考えると日本語には良い言葉がたくさんありますね

 

 

またまた話しがそれましたが

 

 

そんなことで

 

私は「言霊」を信じています

 

 

 

そして・・・

 

友人からの素晴らしい画像

 

CIty of sails(帆の街) の名に相応しい

 

ニュージーランド最大の都市オークランド

 

ここに住んでいた頃は当たり前に毎日見ていた景色が

 

こんなに美しかったんだと改めて感じました

 

思い出させてくれて

 

ありがとうラブラブ