昨日は 発達障害についての
セミナーに参加してきました
日々 子どもたちに接していて
この障がいの 何たるや・・・理解しているつもりでいましたが
まだまだ自分の価値観や
療育とは教育とは躾とはこうあるべき・・・
という思い込みが
子どもたちのやる気や笑顔を失くしていたかもしれないと
思い知らされる時間でした
講師の福田先生はご自分が AD/HD (注意欠陥多動性障害)
であると認識しておられ
その様々な症状についてお話しされました
ビリーヴにも様々な子どもたちがいます
みんな一人ひとり違います 当たり前のこと・・・
その当たり前のことを 少し忘れていました
彼らの困っていることを「こうしなさい!」ではなく
一緒に「どうしようか」と考えられる立場にあるべきと
改めて思いました
