加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -129ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

昨日は兵庫県立こども発達支援センターにて

 

研修を受けてきました

 

支援学校の先生が講師でしたが

 

やっぱりプロの先生はレベルが違うと思い知らされました

 

 

放デイの多くの職員は保育士です

 

保育士は0歳から小学校入学前までの乳幼児や児童の

 

保育に携わる仕事 となっています

 

放デイは学童期の児童を療育する場

 

しかも障がいをもった児童を・・・

 

保育の知識と技術では不十分では?

 

どうして放デイに保育士?

 

とずっと疑問に思っていましたが 

 

やっぱりです やっぱりです そうですよね

 

専門の教育を受けて知識を身に付けて

 

経験を積んでこられた支援学校の先生は

 

私たち素人とは全然違います

 

 

 

私は教育者でもないし 療育のプロでもない

 

なのに子どもたちから「先生」と呼ばれて

 

偉そうに分かったようなことを言っている

 

いったい何をやっているんだか

 

と・・・講義を聴きながら思ってしまいました

 

 

 

講義の最期に先生が

 

「子どもたちが生き易いようにいつも考えています」

 

「子どもたちが安心して過ごせる場を提供しています」

 

「少しでも自分のスキルを上げようと研修に参加しています」

 

「しんどいときもちゃんと仕事をしています」

 

「それはあなたたちです」

 

「当たり前のことかもしれないけど それが当たり前にできる

 

 素晴らしい人たちです」

 

 

と 私たちに言ってくださいました

 

 

 

先生はこれを学校の生徒たちにも毎日言っているそうです

 

「ちゃんと学校に来れたね えらいね」

 

「手を綺麗に洗えたね えらいね」

 

というように出来て当たり前のことを 敢えて言う

 

 

その当たり前のことを敢えて言うことの難しさですが

 

大人の私でさえも先生に言われて嬉しかったのですから

 

子どもたちはきっと嬉しいに違いない

 

実践していこうと思います

 

 

 

 

 

研修で観せていただいた動画です

 

ぜひ観てください

 

https://youtu.be/hFppNU0ONQo

 

 

ビリーヴの学習室

 
 
 
 
これまで机は2つだったのですが
 
もう1つ増やしました
 
上手く壁添いにシンデレラフィットグッド!
 
 
 
下校時間の時間差が上手く噛み合って
 
2つでも間に合っていたのですが
 
1年生が増えたので
 
どうしても宿題に時間が掛かり
 
高学年が帰ってきたときに
 
「どこで宿題するん?」
 
ってことが増えてきました
 
 
宿題が終わってから
 
個別学習のミッションを与えられている児童は
 
もうプラス15分くらい時間が掛かります
 
 
個別の学習としては
 
日記を書く・絵本の朗読・算数の文章問題を2~3問解く
 
というシンプルなものですが
 
これを継続していくということがとても難しくてとても重要です
 
 
ビリーヴは学習塾ではないので
 
子どもたちがすごく負担に感じるような学習はしていません
 
「ちょっとだけ頑張れば出来る」 というものです
 
このちょっとだけ頑張るというのがミソで
 
宿題を頑張って終わらせて・・・
 
結構 宿題だけでチカラ尽きる子が多いのですが(笑)
 
あとちょっとなら バッテリー残量15%くらいでもやれます
 
 
 
それが終わればみんなで楽しく遊べます
 
昨日は外で鬼ごっこをして走り回りました
 
 
宿題でチカラ尽きていた子も復活空右矢印満
 
 
今日も昼間は暖かくなるようなので
 
また外で遊べるかな~
 
 
 
 
 
 
縄跳びがセンターライン
 

そりゃーーーー
 
 
 
よっしゃー!
 
 
小学1年生 2年生 3年生に混ざる中学1年生爆  笑
 
誰よりも張り切ってます音譜
 
 
 
双子の妹をボールから守ろうとする姉照れ
 
2年生Boyもさすがに目の前にいると投げられません
 
 
 
中学生がイニシアティブをとって
 
ルールをみんなで決めて楽しくできました