昨日は兵庫県立こども発達支援センターにて
研修を受けてきました
支援学校の先生が講師でしたが
やっぱりプロの先生はレベルが違うと思い知らされました
放デイの多くの職員は保育士です
保育士は0歳から小学校入学前までの乳幼児や児童の
保育に携わる仕事 となっています
放デイは学童期の児童を療育する場
しかも障がいをもった児童を・・・
保育の知識と技術では不十分では?
どうして放デイに保育士?
とずっと疑問に思っていましたが
やっぱりです やっぱりです そうですよね
専門の教育を受けて知識を身に付けて
経験を積んでこられた支援学校の先生は
私たち素人とは全然違います
私は教育者でもないし 療育のプロでもない
なのに子どもたちから「先生」と呼ばれて
偉そうに分かったようなことを言っている
いったい何をやっているんだか
と・・・講義を聴きながら思ってしまいました
講義の最期に先生が
「子どもたちが生き易いようにいつも考えています」
「子どもたちが安心して過ごせる場を提供しています」
「少しでも自分のスキルを上げようと研修に参加しています」
「しんどいときもちゃんと仕事をしています」
「それはあなたたちです」
「当たり前のことかもしれないけど それが当たり前にできる
素晴らしい人たちです」
と 私たちに言ってくださいました
先生はこれを学校の生徒たちにも毎日言っているそうです
「ちゃんと学校に来れたね えらいね」
「手を綺麗に洗えたね えらいね」
というように出来て当たり前のことを 敢えて言う
その当たり前のことを敢えて言うことの難しさですが
大人の私でさえも先生に言われて嬉しかったのですから
子どもたちはきっと嬉しいに違いない
実践していこうと思います
研修で観せていただいた動画です
ぜひ観てください