
なぜかフードを被ってる彼
小学2年生ですが
四人兄弟のお兄ちゃんです
ビリーヴではまだまだ小さいけど
家では一番お兄ちゃん
最近はお兄ちゃんの自覚も出て
ビリーヴでも1年生の子に譲るという
そんな様子が見られます
昨日の土曜日…
お昼の用意でテーブルを出したり
ティッシュペーパーを用意したり
何も言わなくてもお手伝いしてくれました
ビリーヴでは座る椅子は
自分で用意するというルールがあります
背が低い彼はいつも
彼用の座面の高い椅子に座っています
が……昨日は彼よりも小さい
1年生の女の子 H ちゃんがいたので
『Hちゃんがこれに座るでしょ』
と彼女のために椅子を出してあげて
『ボクは大きいからこっちの椅子』
と別の椅子を出してきていました
『さすが〰️お兄ちゃんだなぁ』と言うと
『うん!ボクお兄ちゃんだから』とドヤ顔
自分より小さい子がこの椅子を使うかも…と
考えて 行動に移せるのは
なかなか出来ることではありません
みんな『自分が!自分が!』になりがちです
だのにお友達のことを思いやって偉いです
お母さんからの連絡帳には
弟や妹もとても可愛がっているとか…
さすがお兄ちゃん

