昨日18日は神戸で研修に参加しました
前半は武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科教授
石川先生の講演でした
小児科医でもある先生の障害特性を踏まえて
支援をするためのコツ・・・というか関わり方のお話しは
大変興味深いものでした
先生のお話しに登場する子どもは
「ハイハイ・・・ビリーヴの○○くんね」と
あるあるなお話しばかりで参考になりました
ただ時間が短く
資料の半分程度しか進まなかったのは残念でした
後半は障害児通所支援事業の適正な運営について
説明がありました
ここ2~3年で放課後デイサービスや児童発達支援事業所が
爆発的に増えており
中には療育とは程遠い テレビを一日中観せている事業所
人員が足りていない事業所
虐待や放置が日常的に行われている事業所・・・など
そのような事業所が少なからず存在している事実
この事業には公的資金が使われているということを
再認識しサービスの向上に努めるようにとのことでした
全く当たり前のことですが
支援計画ありきではなく
それが実行されていなければ
なにも成さないということ
子ども一人ひとりに違う障がいがあり
もちろん成長の速度も 目標も違います
同じ支援で良い訳がありません ですが・・・
その基本的なところが一番難しいところでもあります
スタッフ一人ひとりにも
もう一度そこのところを周知し
子どもたちの将来に見通しがたつ支援を行えるよう
徹底していきたいと思います
