空気をよむ… | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

昨日 見学のお友達のことを書きました
 
 
その時のことを別角度からもう少し書きます
 
 
 
見学に来られたお母さんとお話しをしているときに
 
1人の男児が私のところへ課題を見せにきました
 
 
男児:「先生 出来ましたビックリマーク
 
私:「はい 今お話してるから ○○先生に見てもらってくれる?」
 
男児:「ハーイビックリマーク
 
 
いつも私がチェックしているので
 
彼にとっては当たり前の行動です
 
 
 
 
しばらくして同じ男児が
 
 
男児:「先生 僕ね 今日学校で・・・」
 
私:「○ちゃん 今ねお話ししてるから 後で聞かせてくれる?」
 
男児:「わかった~ビックリマーク
 
 
 
 
その5分後
 
 
男児:「先生 僕ね月曜日にね・・・」
 
私:「○ちゃん・・・あのね(笑)あせる
 
 
関西人ならこれはまさに
 
吉本新喜劇 的状態 見事な3段落ちです(笑)
 
私も「なんでやねん」とツッコミ入れるとこでした爆  笑
 
 
 
でも大人になって仕事に就いたときに
 
この状態ではどうでしょう 笑いごとで済めばいいですが
 
 
「あいつは空気が読めないやつだ」と上司に思われてしまいます
 
 
 
彼らにとって他人の気持ちを推し量るということは
 
何より難しいことで 特に低学年の児童は
 
誰よりも自分の話しを一番に聞いて欲しいとか
 
自分の方を向いて欲しいなどの気持ちが強く
 
誰かが話していると 大声で自分の話しを被せてきます
 
 
その辺の感情や行動をコントロールできるようになるには
 
少々時間がかかりそうです
 
 
 
ただ 発達の過程として
 
子どもたちがもともと持っている力に対して
 
私たちが働きかけを行い
 
その両方がお互いに働きかけあって「育つ」と信じているので
 
ビリーヴが彼らの発達を支える環境の一部となるよう
 
今後も努力していきます
 
 
 
 
見学・相談は随時承ります
 
来春 新一年生のご相談も増えております
 
 
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