昨日 見学のお友達のことを書きました
その時のことを別角度からもう少し書きます
見学に来られたお母さんとお話しをしているときに
1人の男児が私のところへ課題を見せにきました
男児:「先生 出来ました
」
私:「はい 今お話してるから ○○先生に見てもらってくれる?」
男児:「ハーイ
」
いつも私がチェックしているので
彼にとっては当たり前の行動です
しばらくして同じ男児が
男児:「先生 僕ね 今日学校で・・・」
私:「○ちゃん 今ねお話ししてるから 後で聞かせてくれる?」
男児:「わかった~
」
その5分後
男児:「先生 僕ね月曜日にね・・・」
私:「○ちゃん・・・あのね(笑)
」
関西人ならこれはまさに
吉本新喜劇 的状態 見事な3段落ちです(笑)
私も「なんでやねん」とツッコミ入れるとこでした
でも大人になって仕事に就いたときに
この状態ではどうでしょう 笑いごとで済めばいいですが
「あいつは空気が読めないやつだ」と上司に思われてしまいます
彼らにとって他人の気持ちを推し量るということは
何より難しいことで 特に低学年の児童は
誰よりも自分の話しを一番に聞いて欲しいとか
自分の方を向いて欲しいなどの気持ちが強く
誰かが話していると 大声で自分の話しを被せてきます
その辺の感情や行動をコントロールできるようになるには
少々時間がかかりそうです
ただ 発達の過程として
子どもたちがもともと持っている力に対して
私たちが働きかけを行い
その両方がお互いに働きかけあって「育つ」と信じているので
ビリーヴが彼らの発達を支える環境の一部となるよう
今後も努力していきます
見学・相談は随時承ります
来春 新一年生のご相談も増えております
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