台風が接近してる中
広島に行っておりました
前回は素通りしてしまった
広島平和記念資料館にも行きました
ここは日本じゃないの?と
疑いたくなるほどの外国人ばかり
日本人はほとんどいませんでした
ほとんどの観光地にはインバウンド客が多いですが
ここは欧米人ばかり
アジアの人たちの関心事ではないようです
ただ修学旅行の小学生がたくさん来ていました
彼らは何を思うのか・・・
自分たちは平和な世の中に生まれて
いかに幸せか・・・
そういう私も初めて資料館を見学しました
戦争とはなんと虚しい行為であり
たった一発の原爆が
さっきまでそこで普通に営まれていたであろう生活を
一瞬で奪った・・・
溶けた子どものおもちゃや三輪車
ボロボロに敗れ 焦げ 血で染まった学校の制服
その持ち主の最後の言葉が書かれていました
「お母さん・・・もうお願いだから・・・お父さんの処へ逝かせて」
全身を焼かれてどれほど痛く 辛く 苦しかったでしょう
それを聞いた母親もまたどれほど苦しく悲しかったでしょう

