さて、今年の5月に2020の旅を綴っていこうと、
緊急事態明けの「静岡」から始めたわけですが、
スマホを新しくしてデータ容量が増えたため安心したのと、
何より、より遠い過去の記憶を思い出す困難さから、
まったく気が乗らず放置していました。
放置すればするほど、記憶はますます薄れるばかりが、
そんな自分に罪悪感まで出てきてしまい、
なんならもうやめようかとも思ったのですが、
それもちょっとちがうので、
とりあえずできる範囲で始めようと思います。
2020旅・第二弾は、
2020.7.26~27の
「四国・高知の早明浦ダム」です。
ちょうど、愛媛の実家への帰省中に、
一人で行ってまいりました。
この年の最初の頃、
当時所属していたご神事スピ系の会で、
四国の早明浦ダムは、四国のへそになっていて、
四国を支えている的な(早くもあいまいな記憶に)
ことを聞きました。
早明浦ダム(のあたり?)が、
何か重要な場所であるふうなことは、
それまでにも耳にしたことがあったので、
四国に生まれた者として、
一度行ってみたいと思っていましたが、
私は車の運転ができないので、
簡単にいけるところではないと思っていました。
一緒に行ってくれる人はいなさそうでしたし。
ところが、この年(2020)に聞いたときには、
「行きたい!行かねば!」と思ってしまったのです。
四国を支えてくださっている早明浦ダムの神々さまに、
「お詫びと感謝の祈り」を捧げたいと真剣に思いました。
その時、思い立ってすぐ調べたら、
車なしでもどうにか行けそうだとというめぼしはつきました。
そこから月日は過ぎ、
そのことはずっと心のどこかにあり続け、
行くなら実家への夏の帰省中だと思ってはいましたが、
「緊急事態宣言」が延長されるなどして、
宙ぶらりんの状態でした。
6月19日に「緊急事態宣言」が解除され、
実家へ帰省することも決まり、
本格的に計画を立て始めたのですが、
公共交通機関を使っての地方の田舎への旅は、
なかなか厳しいものがあります。
ので、できるなら、
日帰りで妹に車で連れて行ってもらおうと目論んでいましたが、
あっさり断られてしまい、
ということは、一泊するしかなくなり、
実家に帰省中に、ダム湖畔のホテルを予約しました。
なんと、この一泊が、「GO TO TRAVEL」対象となり、
あとから返金がありました。
また、高知県独自のキャンペーンも開催中だということを、
ホテルの方に教えていただいて、
必要書類を一式いただきました。
これが、幸先の良い「GO TO TRAVEL①」となりました。
が、、、
旅自体は、今まで経験したことのない
アクシデント続きの大変な旅となってしまいました。
とはいえ、それもまた大きな学びでありました。
つづく
