サリーのBe happy☆ -38ページ目

サリーのBe happy☆

旅行のことからコミュニケーションのこと、日々のつれづれなど、記録もかねて綴っています。

「真鍋庭園」からバスで帯広駅へ。

 

そこで、まずは昼ごはんとお店を探しましたが、

ランチタイム(13時半)過ぎていたため、

休憩中のお店が多く、

そんな中、「はげ天」を発見してホッと一安心。

 

私は「天丼」。

主人は「豚丼」。

ここで、帯広名物の「豚丼」をクリアーしました。

 

「天丼」も「豚丼」も、とってもおいしかったです。

北海道の食べものって、何でこんなにおいしいんでしょう?

 

 

ランチの後、またバスに乗って「帯広競馬場」へ。

感染症予防対策!

 

まずは、敷地内にある「馬の資料館」へ。

 

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北海道の開拓は、この「ばん馬」と呼ばれる

足腰の強い馬の存在なくしてはなされませんでした。

開拓の主役でした。

馬とともにあった北海道の暮らしでした。

開拓の主役であったばん馬でしたが、

地域のお祭りで、二頭の馬に綱引きさせたり、

馬車の大勢の人を乗せて曳かせて力比べさせたりしていたのが、

ソリに米俵などの重りを載せて争う競馬に変化したそうです。

 

ここの競馬は、

私が知ってたサラブレットによる競馬とはまったく違ったものでしたが、

その歴史を知ったことで、

「競馬=ギャンブル」と思い込み、

近寄ってはならないところというのが、なくなりました。

 

いざ、人生初の競馬です。

そしてこの日は、入場料無料でした(混雑防止のため、当面無料)

マークシート用紙に記入して券売機に入れて購入します。

 

2レース締め切りギリギリだったので、

数字だけで購入!

なんと、「ハテンコウ」という名前でした(笑)

 

 

 

 

 

 

ばんえい競馬は、「障害物レース」です。

駆け引きもあって、一般的な競馬とは違います。

 

4番の「ハテンコウ」、がんばりました。

まわりの人びとは、4番だとか5番とか言っているので、

ついつい期待してしまいました。

 

が、残念2着でした。

一回だけと思っていたのに、

ついつい次のレースにも参加。

ギャンブルって、ほんと怖い(笑)

 

レースの前には、馬たちの顔見世があります。

テレビでよく見る競馬新聞なんぞ見ながら、

けっこう賭けてしまいました。

 

これは、幸福駅にいた方々。

 

で、2レース目も全滅。

そこでストップ、目が覚めました。

 

空港で、あるグループラインに、

競馬のレースの動画を送ったら、

「お尻を叩かれて痛そう」とのお言葉がありました。
 
私も、近くで見てた時、
お尻をパチパチ叩くその音が気になって
心が痛くなりましたが、
通り過ぎると、その後の勝負の結果が気になって、
そっちに意識が行ってしまって、
そんなこと思ったことも忘れていたのを、
そのラインで思い出しました。
 
確かに心に影を落とします。
 
翌日の朝、何気なくパンフレットを見ていたら、
その答えが書いてありました。
 
「ばん馬の皮膚は厚く、
 しかも騎手はムチではなく、手綱でたたく」
 
「実験において、
 手綱でたたいた瞬間の馬の心拍数に変化がないことから、
 影響が薄いと考えられる」
 
この記事を読んで、ホッとしました。
 
もし、馬がかなりの痛みを感じているとしたら、
それは、人間の娯楽のために、
馬を虐待していることになるのかもしれない
などと思っていたものですから。
 
ちゃんとした知識・情報を得ることは有意義です。
 
 
競馬を体験した後は、「とかちむら産直市場」へ。

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これに、トウモロコシ2本、プチトマト、はちみつ。

 

安いし、新鮮でおいしかったです。

 

 

買い物の後、バスに乗って荷物を取りにホテルへ。

 

ホテルの近くから、バスに乗って帯広空港へ。

6枚のチケットは全部使って、満足。

 

 

一泊二日の強行軍でしたが、

夏の爽やかな北海道を楽しめました。

 

 

ありがとうございます。