サリーのBe happy☆ -30ページ目

サリーのBe happy☆

旅行のことからコミュニケーションのこと、日々のつれづれなど、記録もかねて綴っています。

さて・・・

高知からどうやって帰るか。

 

前夜から土讃線の運行状況をチェックしていましたが、

復旧はされていません。

 

ならば、早く帰れる方法は、

来た時のように、バスで高松まで行き、その後はJRで。

 

でもね、

それだとあの「JRお得切符」(8000円)が、大損になってしまいます。

高松行きのバスは「とさでん交通」なので(JRバスではない)、

料金(3500円)が別途必要なのです。

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もう一つの方法は、

時間はかかるけど、

この切符をとことん有効利用して、

四国の左側をぐるっと回って帰る方法。(ピンクのマーカー)

 

高知駅へ向かうバスの中では、

タクシーの運転手さんに勧められた

「高知とさでん交通バス乗り放題のお得切符」を見ながら、

せっかく高知に来たのだから、

高松までバスにして、桂浜かどこか行こうかと思う気持ちと、

いやいや、ここは「JRのお得切符」を成仏させないといけない、

という気持ちとがせめぎ合い、

それに加え、

もしかしたらギリギリ土讃線が復旧するかもしれない、

そしたら両方OKだし、帰りは祖谷渓流を堪能できる・・

との淡い期待を持ちながら、

三つ巴状態で、バスは高知駅に到着しました。

 

土讃線は復旧していません。

 

「そうだ!四万十川を見に行こう!」

四国(愛媛)に生まれ育ちながら、四万十川を見たことがありませんでした。

 

電車からだけど、「四万十川を感じよう!」

 

そう思いついて、

高知観光はすっぱりあきらめ、

「JRのお得切符」を使い倒すプランに決定しました。

 

11:39発 「あしずり3号」

 

電車の中で、もしやと思い確認。

けっこうあきらめの悪いヤツです。

(料金を見たら、片道で9400円!)

 

 

「土佐くろしお鉄道 しまんトロッコ号」(窪川~宇和島)に乗り換え、

 

 

「四万十川」を見ながら・・・

 

 

 

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橋の向こうに、「沈下橋」。

 

 

 

 

 

 

「沈下橋」

 

「電車内」

 

宇和島駅から「宇和海22号」で松山駅へ。

 

松山駅から「しおかぜ28号」で、18:12今治駅へ。

 

朝ホテルを9時前に出発して、

実家に帰ったのは、19時半ころ。

10時間以上の移動でした。

 

乗り換えも多くて疲れましたが、

とてもよい旅でした。

 

行きのルート(ブル―マーカー)、帰りのルート(ピンクマーカー)

四国の半分を、ぐるっと回った感じになりました。

 

四国内をこんなに移動したのは初めてでした。

 

 

ちなみに、

「GO TO TORAVEL」事務局から、

3,955円の入金があり、

また、高知観光リカバリ-キャンペーン事務局から、

5000円の入金がありました。

 

 

 

ありがとうございます。