週とうとう会社に退職願を出しました

徐々にまわりにも話をし始め、
プチ送別会の予定もどんどん入り始め、
人事の人から退職にまつわるもろもろの説明を受け、
やっとちょっとずつ実感が湧いてきました

今は、以前の心配が嘘のように
みんなに祝福され、応援され、
とてもあたたかな気持ちで毎日を過ごしています

「会社辞めた後なにするんですか?」
という質問を毎日のように受けるので、
そのたびにコーチングの説明をすることができて
説明の練習にもなったりしてます (笑)

「コーチであること」にも少しずつ実感が伴ってきてるかな

それから、「決めると来る」というのも感じてる

こうやって書いてみると、いろんなこと感じまくりの毎日です

あせらず、毎日を味わいながら3月を過ごそうと思います

にも心にもリズムがあるって
わかっているのに
行き詰まると
毎回ピーピー騒いでしまう

騒いでも状況は良くならず
騒がず目の前にあるものを
ただそのものとして
受けとりたい…
受けとりたいのにぃ…涙

っていうときに、
Yes,andの
ワークショップに出会った

久しぶりにお腹抱えて
笑って、笑って、笑って

気が付いたら
とっても大きなギフトを
手にしていた

それからは
もうどんどんいろんなものが
押し寄せて

感謝、感謝、感謝


自分を信じて
宇宙に感謝して
そして受けとるためには
手放す勇気がまず必要

そんなことわかっているのに
なかなか手放せない時もあって
でもそうすると
手放さなきゃならないように
ちゃんと何かが起こる

すごい

わたしにできるのは…

ただ受けとること…


とうとう第2期ポスチュアスタイリスト養成コースの募集が始まります。
自分の中で「やりたい!」「やりたい?」「できる!」「できる?」・・・色々な思いがぐるぐるしています。でも「挑戦すべき」というはっきりした声が聞こえます。色々なハードルがあって、もしかしたら申し込めないかもしれない、オーディションで落ちるかもしれない、コースを続けられないかもしれない、卒業できないかもしれない・・・心の中は恐怖でいっぱいです。でも、もしそういうことがあったとしても、そういうこと全部含めて、すべてが自分にとって必要なことだと思えるから。もちろんその瞬間はものすごく落ち込んだり傷ついたりすると思うけど。
ポスチュアスタイリストとして自分が活動し始めることが、自分にとって、そして周りの人たちにとって必要なことであれば絶対私はポスチュアスタイリストとして活動し始めるはずだし、もし自然な流れでそうならないのであれば、それはそれで必要なことなんだと思っている。でも、もしそうなったとしたら、実際問題として、私はポスチュアウォーキングを続けることができなくなってしまうんだろうと思うとこれは大きなターニングポイントなんだなぁとちょっと身震い。
自分のベストを尽くす、ということは、人と比較することではなく、自分の生き方を外に向けて発信していくことで、人はそうやって唯一無二の自分の存在をこの世に残していくのではないか、なんてことを考えます。今までは内面的なものだけを重視していたけれど、人は心も体も魂も持っているのだから、すべてを使って自己表現していくのが自然な姿なのだと思う。人との比較はいらない。自分にとってのベストを出せるかどうか。