とうとう第2期ポスチュアスタイリスト養成コースの募集が始まります。
自分の中で「やりたい!」「やりたい?」「できる!」「できる?」・・・色々な思いがぐるぐるしています。でも「挑戦すべき」というはっきりした声が聞こえます。色々なハードルがあって、もしかしたら申し込めないかもしれない、オーディションで落ちるかもしれない、コースを続けられないかもしれない、卒業できないかもしれない・・・心の中は恐怖でいっぱいです。でも、もしそういうことがあったとしても、そういうこと全部含めて、すべてが自分にとって必要なことだと思えるから。もちろんその瞬間はものすごく落ち込んだり傷ついたりすると思うけど。
ポスチュアスタイリストとして自分が活動し始めることが、自分にとって、そして周りの人たちにとって必要なことであれば絶対私はポスチュアスタイリストとして活動し始めるはずだし、もし自然な流れでそうならないのであれば、それはそれで必要なことなんだと思っている。でも、もしそうなったとしたら、実際問題として、私はポスチュアウォーキングを続けることができなくなってしまうんだろうと思うとこれは大きなターニングポイントなんだなぁとちょっと身震い。
自分のベストを尽くす、ということは、人と比較することではなく、自分の生き方を外に向けて発信していくことで、人はそうやって唯一無二の自分の存在をこの世に残していくのではないか、なんてことを考えます。今までは内面的なものだけを重視していたけれど、人は心も体も魂も持っているのだから、すべてを使って自己表現していくのが自然な姿なのだと思う。人との比較はいらない。自分にとってのベストを出せるかどうか。