金曜日、コーチからセッションを受けました

コーチングは、
自分のインサイドアウトに当然必要だと思っているのですが、
さらに、自分もコーチングを受けてそのパワーを実感することは
コーチとしてとても大事なことだと毎回実感させられます。

今回一番印象に残ったのは
コーチの『リフレクション(クライアントの発言をコーチの口から伝え帰してあげる)』の中での
言葉の使い方でした。

私がクライアントとして、
自分のことを『ズルイ』と思っているという話をした時に、
コーチが
『BELLEZZAさんは、「役割」としてズルイという立場の方に立っているんですね』
と言ったのです。

この言葉を聞いただけで、
ブワーッと気付きが押し寄せてきました。

人と人ととの関係性における『対等性』の意味、
それに対する自分の捉え方の傾向、
『自分を信じる』ということ…。


コーチの中に、
確固たる軸や前提があるからこそのリフレクションだった、
と私は感じました。

コーチの生き方は、
一回のリフレクションの中にも凝縮して出るものなんだということ
そして、コーチングの効果を知るには、
自分が体験するのが一番だということを再確認しました。
あっというまに4月もあと1週間ですね

この1ヶ月は、物理的にも精神的にも
本当に「人」に支えられて過ごした1か月でしたキラキラ
仲間、子ども、親、祖母、友達、手続きに行った役所の人、幼稚園の先生・・・

だから、日常生活としてはとっても大変だったのに、
変な話、大変なら大変なほど、
こんな私をそのまま受け止めてもらって、助けてもらって、
それを乗り越えられる状況でいられたことに
余計に喜びが沸々と湧いて来ています

みんな、本当にありがとう星

そして、「人」にプラスして・・・何かわからないものにも
応援されているような気がしてなりません

5月1日からは、子ども2人の学童と保育園の入所が決まりました

学童は夏休みまで無理と言われ、
希望する保育園の5月からの募集人数は「0人」だと言われ、
そんな中で両方がこのタイミングで決まることは奇跡のようです

私はこうやって次々と自分に起きる出来事を、
「思う通りに生きてみなさい」
というメッセージだと思って受け取っています

「もうやるしかない」と思わせてくれる
そんな大きな愛に応えようと決めました

そう決めたら、本当に自然に、
ある人に、今までずっと伝えられなかったことを伝えよう、
というのも自分の中で決まってしまって、
それが決まったとたんに、
全然別の用件でその日の夜にその人ときちんと時間を取って
話をしなければならない状態になり・・・

もう、全てがこんな感じです

今はまだ自分に関わることばかりしてるけど
それでいっぱいになってしまわずに
自分たちの大切にする思いを、
それを必要とする多くの人に発信し届けて行く方法を
全力で探していきたいと思ってます

-今日の自分へのメッセージ-
「わからないことに挑戦するんだったよね」




親戚の告別式に参列してきました

まだ59歳の若さでした

妊娠中の娘の手伝いにロンドンに滞在中、
突然のくも膜下出血で倒れてそのまま亡くなりました

『人生の終わりは、いつどんな形でやってくるかわからない』

シンプルでベーシックな事ですが
改めてはっとさせられました

昔から私は自分に対して
「明日死んでも後悔しないだろうか…」と時々確認しています
大袈裟かなと思うこともあったけど、今日はつくづく

『人生は短く、1秒たりとも無駄にしないで生きなければ』

と感じました

また同時に、自分のことだけでなく、
自分にとって大切な人々との関係の1秒1秒も
真剣勝負だということを改めて思い出させてもらった気がします


たとえ100歳まで生きたとしても、
その時間はきっとあっという間に過ぎるのでしょう
そして死は決められた時に必ずやってくる

だとしたら、
自分の思った通りに生き、自分の本当にやりたいことをやる、
人生ってその時間しかないのでは?

人の基準で生きたり、
違うかもと思うことをし続けたりする時間なんてないのですね


亡くなった親戚からは、たくさんの気付きをもらいました
とても感謝しています

その感謝の気持ちは、
遺された家族のために私にできることをしていくことで
お伝えしていこうかな、と思っています