あっというまに4月もあと1週間ですね

この1ヶ月は、物理的にも精神的にも
本当に「人」に支えられて過ごした1か月でしたキラキラ
仲間、子ども、親、祖母、友達、手続きに行った役所の人、幼稚園の先生・・・

だから、日常生活としてはとっても大変だったのに、
変な話、大変なら大変なほど、
こんな私をそのまま受け止めてもらって、助けてもらって、
それを乗り越えられる状況でいられたことに
余計に喜びが沸々と湧いて来ています

みんな、本当にありがとう星

そして、「人」にプラスして・・・何かわからないものにも
応援されているような気がしてなりません

5月1日からは、子ども2人の学童と保育園の入所が決まりました

学童は夏休みまで無理と言われ、
希望する保育園の5月からの募集人数は「0人」だと言われ、
そんな中で両方がこのタイミングで決まることは奇跡のようです

私はこうやって次々と自分に起きる出来事を、
「思う通りに生きてみなさい」
というメッセージだと思って受け取っています

「もうやるしかない」と思わせてくれる
そんな大きな愛に応えようと決めました

そう決めたら、本当に自然に、
ある人に、今までずっと伝えられなかったことを伝えよう、
というのも自分の中で決まってしまって、
それが決まったとたんに、
全然別の用件でその日の夜にその人ときちんと時間を取って
話をしなければならない状態になり・・・

もう、全てがこんな感じです

今はまだ自分に関わることばかりしてるけど
それでいっぱいになってしまわずに
自分たちの大切にする思いを、
それを必要とする多くの人に発信し届けて行く方法を
全力で探していきたいと思ってます

-今日の自分へのメッセージ-
「わからないことに挑戦するんだったよね」




親戚の告別式に参列してきました

まだ59歳の若さでした

妊娠中の娘の手伝いにロンドンに滞在中、
突然のくも膜下出血で倒れてそのまま亡くなりました

『人生の終わりは、いつどんな形でやってくるかわからない』

シンプルでベーシックな事ですが
改めてはっとさせられました

昔から私は自分に対して
「明日死んでも後悔しないだろうか…」と時々確認しています
大袈裟かなと思うこともあったけど、今日はつくづく

『人生は短く、1秒たりとも無駄にしないで生きなければ』

と感じました

また同時に、自分のことだけでなく、
自分にとって大切な人々との関係の1秒1秒も
真剣勝負だということを改めて思い出させてもらった気がします


たとえ100歳まで生きたとしても、
その時間はきっとあっという間に過ぎるのでしょう
そして死は決められた時に必ずやってくる

だとしたら、
自分の思った通りに生き、自分の本当にやりたいことをやる、
人生ってその時間しかないのでは?

人の基準で生きたり、
違うかもと思うことをし続けたりする時間なんてないのですね


亡くなった親戚からは、たくさんの気付きをもらいました
とても感謝しています

その感謝の気持ちは、
遺された家族のために私にできることをしていくことで
お伝えしていこうかな、と思っています



今朝はすごい雨雨と風DASH!でしたね

4歳の次男は、現在保育園の入園申請中で、入園が決まるまで、
家から片道30~40分かかる市外の幼稚園に通っています

園バスがないので親が送り迎え汗

毎朝実家まで10分間歩いてぶーぶー
そこから車車で幼稚園まで送っています

お天気がいい日晴れはいいのですが、
4月になってとても雨が多いので、
息子にレインコートを着せ、長靴を履かせて、
リュックを背負わせて、傘を持たせて・・・
着ぶくれしながらヨタヨタペンギンと風に煽られる子どもをつれての
朝の徒歩10分はとても長く感じます時計

今朝も春の嵐の中、実家までの道のりを手をつないで歩きました
手をつないでいないと風で飛んで行ってしまいそうだったので(笑)

道路は強風で散ったイチョウの若葉や、
桜の花びらで覆われていました桜

通りすがりの小学校の校庭では、水たまりから水たまりの間を
水の流れが自然とできていて、水面を覆った桜の花びらが
意外なほど速く流れて行きます

それを見ていたら急にとても懐かしいような
あたたかい気持ちになりましたクローバー

雨の中を子どものペースでゆっくり歩いたり、
流れができるほどの大きな水たまりに足を止めて
花びらの流れを眺めたり・・・

そんなゆったりとした時間の流れ方って久しぶり・・・

ハイペースに慣れてしまった私には
子どものために1日30分の時間を取るのも
ホントは落ち着かなかったりするのです

毎日、「早く学童に入れないかな、保育園に入れないかな」と
子どもから離れることばかり考えて、
朝晩の送り迎えも並んで歩くことなく
子どもの3メートル前をすたすた歩いている私

でも、今日、校庭の桜の花びらの流れを見た時に
一瞬駆け抜けた感覚・・・

・・・なんだか自分の手の中にかけがえのないものを
握りしめているような・・・そんな感覚・・・

それは、すぐに手の中をすり抜けて行ったけど、
一瞬でもそれを味わえたことが嬉しく
春の嵐にちょっと感謝しました