胸がギュッとなる感覚おととい、胸がギュッとなる感覚についてブログに書いた。その日記を書いた後、久しぶりにICEのHPをのぞいたら、横に「イタリア大使館職員募集中」のお知らせが。通訳・翻訳を募集しているらしい。それを見たとき、ちょっと胸がキュッとした。やっぱりイタリアなのかなぁ。。。
私がしなければならないのは子ども達が、 自分のことが大好きそう感じるような、 生まれて来て良かったなそう思えるような、私がしなければならないのは子ども達にそんな子ども時代を過ごさせてあげることただそれだけ。
同じ宝物を持っているはず『愛し合っていた旦那さんが不慮の事故で死んでしまって、残された奥さんは旦那さんとの温かい想い出を大切にその後の人生を行きて行く・・・』そんなドラマを見ました。そのとき私が思ったのは、「こうやって途中で時間が止まれば美しい想い出だけが残るんだなぁ。」ということ(笑)もし彼が生きていたら、その後のふたりの人生に何が起きたかはわからない。お互いに裏切ったり傷つけ合ったりしたかもしれない。でも、実際にいま裏切ったり傷つけ合ったりしているカップルも、過去を遡れば温かく美しい瞬間を共有した時期もあったはず。前者のカップルと後者のカップルの違いは「ある時点から先の未来があるかないか」。過去のある時期に幸せな時を過ごしたことに関して言えば同じ。同じ宝物を持っているはず。前者はその宝物を支えに生きて行けるのに、同じ宝物を持つはずの後者には最後に憎しみが残る?!同じように宝物に目を向けてそれを大切に生きていくこともできるのかな・・・。