本のなかに、赤面症の女の子の話が出てくるのですが、彼女が赤面症なのは、人間関係で傷つかない為。
好きな人がいて付き合いたくても、何かしら理由があれば、告白しなくてすむし、告白しなければフラレるという自分自身を傷つける現象を回避することができるわけで。
彼女が無意識化で自分を守る為に作った現象、それが、“赤面症”。
私の場合は、体臭😂(笑)
もう、もうちょっとセンチメンタリーな自己防衛能力が欲しい今日このごろ。
(いや、決して赤面症を軽んじてるわけではありません。むしろ私も若い頃は赤面症でめちゃめちゃ悩みました)
こういう構図が無意識的下に、私の脳内にできあがっていた気がします。
①体臭があまりに強ければ、人が寄って来ない(なんなら嫌われる)
↓
②人と親しくならなくてすむ。(最初から仲良くならなけば、もしくは最初から嫌われていれば、そもそも見捨てられ不安や嫌われる不安はない)
↓
③結果的に、自分が傷つかない。
(体臭を理由に自分が嫌われる理由をあらかじめ作って、ありのままの自分が嫌われて傷付くのを避けていたという理由もひとつあります)
が!
あのですね、体臭くさくても、そんなの気にせずに優しくしてくれたり、可愛がってくれる人っているんですよ🥲
マジで、そういう人のことを私は、“神”と呼んでいます。いや、普通体臭なんてそんなものかもしれませんが。
ってか、体臭くさいのってさ、ある意味個性ですよね。しかも、改善させようとめちゃめちゃ努力してもくさいって、最早くさくないと困る“なにか”が自分のなかにあるとしか思えないんですよ。
私は、基本的にかまってちゃんなので、匂いで自分の存在をアピールしてる、ってのももうひとつの理由かもしれません(;^ω^)
実際、私が部屋にいると部屋のなかが臭いと会社の人が私の陰口を言っているところを真後ろでうっかり聞いてしまったことがあります(¯―¯٥)
問題児が周囲の関心をひくために、わざと悪さをするのと一緒でしょうか。(職場の人間関係でめちゃめちゃ悩んでいた頃でした)
かまってちゃんなのに、自分の存在をアピールする術を知りません。目立つのも苦手です。目立って嫉妬のマトになる恐怖心もあります。
だから、体臭(¯―¯٥)?
って、自分を否定するのもそれなりにして、ありのままの自分を、せめて自分だけでも受け入れて、許してあげようと、思います。
あとは、最近めちゃめちゃお世話になっている桑名正典さんが新しく本を出されるそうです!
URLが貼れなかったので、こちらで失礼します🙇
桑名先生、ただいま本の予約特典で滝行祈願キャンペーンをされてるそうなので、是非興味のある方は一緒に予約しましょう(*´Д`)←完全に染まっていますw
桑名先生が予約された方だけの為に願望祈願をしてくれるそうです。病気が治ったやら、仕事がうまくいくようになったとか、私はこういうお金がさほどかからない幸せ事が大好きなので、試しに祈願をお願いしてみました☺️
またなにか変化があれば、こちらでご報告させていただきます🙇
