こんにちは

 

 

今日は思考の学校でもよく取り上げられている

”きょうだい順位”についてです。

 

 

 

長男、長女、中間子、末っ子、一人っ子、双子、三子、色々ありますが、なんとなくそれぞれ特徴がありますよね。そしてその特徴がその人の思考パターンに影響を与えているのも事実かなぁ〜と思います。

 

 

 

皆さんの”きょうだい順位”👬はなんですか?

そのきょうだい順位に満足・納得されていますか?

 

 

 

私は3人姉妹の中間子なのですが、はっきり言って中間子って

わかりにくい?面倒?勝手?真面目?自由?

とおもう自分がいます。

 

 

 

3人姉妹の中間子である私の勝手な印象ですが、

 

 

 

長子さんはみなさんしっかりしていて、我慢強くて、まとめ上手で、そして親から大切にされている印象です。

 

 

 

末っ子さんは、甘え上手で、みんなにかわいがられて、そして兄姉を見ているせいか自然と世渡り上手だなぁ〜という感じを受けます。

 

 

 

おそらく、みんな生まれてきてから、自分の人生を歩んでいく中で、家族関係や様々な経験を経て、きょうだい順位に対するイメージが出来上がるのではないかと思います。

 

 

 

私には3つ上の姉と年子の妹がいるのですが、子供の頃はすごく真面目で、お母さんに褒められるのが嬉しくて、イヤイヤながらもなんでも手伝う子でした。妹の面倒を見るのが上手と母に褒められまくって、それが嬉しくて、気がつくと保育園でも障がいのある子のお手伝いをする係でした。アルバムに映る幼い私はいつも親ではない人に抱っこされているか、手を繋いでいる…というのが妹が生まれてからの記憶です。いつもお姉ちゃんは新しいものを買ってもらえるのに、私はお下がりばかり悲しい。妹ばかり可愛いと言われている。なおみんは良いお姉ちゃんだね〜と言われるだけ。

 

 

 

なんかここまで聞いてると、すごい被害者的になってる私ですよね。末っ子の期間は生まれてから1年弱で、親に愛されるためにお手伝い頑張って、妹ものことも見て、可哀想な私…偉いでしょ私!っておもうネガティブで面倒な人ですよね。

 

 

 

大人になって、母親に

”子供だったのに、頼りすぎてて反省だわ〜今頃だけど…”

”本当にたくさんお手伝いしてくれたわよね〜”

”本当に可哀想なことしたわ〜”

と言われたりすることが多く、勝手に私すごい我慢してたなぁ〜とか可哀想だなぁ〜とおもうことに拍車がかかったのだと思います。

 

 

そして、思考の学校に出会うまでは、完全に中間子は被害者で可哀想なきょうだい順位だと思っていたのです。

 

 

でもそれが面白いことに、思考の学校で覆されたのです。

 

 

100%自分の思考が現実を作っているとしたら?…まさに、

 

 

えっ💦私?ポーン

 

 

いや、そうかな?

 

 

えっ、やっぱり私なの?

私が中間子になりたかったの?

年子の妹のお姉ちゃんになりたかったの?

 

 

最初ははてな?ですが、基礎講座で学ぶ『本音ワーク』をして腑に落ちると、なぜか今までの被害者意識が徐々に、そして気がつけばスル〜っと減ってきてなくなってるではないですかぁ〜!

しかも心の底から中間子である自分が愛おしく💕デレデレ なってるじゃないのぉ〜。そして自分のきょうだいや家族がこれまでになく大切に思えるようになっています。

 

 

 

改めて記憶ってやっぱり曖昧で真実に基づかないで造られているものも多いなぁと思ったのでした。

 

 

 

お姉ちゃんはずるい、お兄ちゃんばっかり、弟はいいなぁ〜など、兄弟姉妹間で不満がある時、自分がそうなりたくてそうなった?私の思考が作り出した現実?  と考えてみれたら面白いかもしれないし、なんで自分ばっかりというような被害者意識が減って、心が軽くなるかもしれません。

 

 

 

思考の学校を通して、この『きょうだい順位』が自分の思考や子行動に影響していることに頻繁に気づくようになったので、今度そのことについて書かせていただきたいと思います。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。ニコニコ

 

 

 

 

 

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↓思考の学校には素敵な講師さんがたくさんいて、基礎講座以外にもいろいろなクラスがあります💕