パトリシア・ライアンの英語だけに固執しない!
Patricia Ryan: Don't insist on English!→TEDのページへ GO



【内容】
・言語は思わぬ速さで 消滅しています。 14日に1言語のペース
・英語は誰もが認める国際語
・近年の、最も顕著な変化は、 英語教育が、 相互利益のある行いから、 大規模な国際的ビジネスへと- 移行したこと
・英語は、世界の、英語を使用する国々において、 圧倒的な力を持つようになった
多様性を尊重しよう。 自身の言語を大切にして、 知識を広めていきましょう。


【感想】
日本国内にいれば、英語を使わなくても不自由なく生活できるため、英語ができる人に対しては、すごいなという羨望と 出来ない自分に対して劣等感を感じていた。
いざ、自分が趣味で英語の勉強をするようになって、少しは出来るようになると、自分の能力のなさにあきれてしまうことがある。
英語学習は、学習時間と正比例でスキルがついて行くから、絶対的な勉強時間の差が能力となって現れてくるので、学習時間をとにかく増やすしかない。
確かに、個人の能力にあった効率的な勉強方法というのもある。
が、良く言われるように「英語はコミュニケーションツール」であり、日本語でコミュニケーションできないのに、英語で出来るわけがない。
という、最終的には自分自身のコミュニケーション能力が問われることとなる。

語学学習というのは、自分自身のアイデンティティーを探す旅だと、私自身は思っている。
別に 英語でなくても、中国語でも、韓国語でも何でもいい、母国語以外の言語を学習するということは、母国語をどのようにとらえ、それをどう表現しているかが問われていることだと思っている。


【English practice】
This video ask us why are you studying English?
English is only international words.
But we don't forget English is only communication tool.
Studying English teach us many thing.
But we know not only studying English but also another languages.
Let's celebrate diversity.
Mind your languages.
Use it to spread great ideas.

【English Learning Point】
"The children can lead Africa from what it is today,
a dark continent, to a light continent."
「アフリカの子供たちは、 まだ闇に包まれたこの地を、 光に満ちた大陸へと導くだろう。」
◆放送大学 心理学概論 第3章「発達についての心理学」より◆

⑤ J.ピアジェの知能の発達段階論

Ⅱ表象的試行段階(2歳ごろ~)
 ⅲ形式的操作期(11・12歳~)
抽象的なことが理解でき、合理的・論理的説明ができる。


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Wikipedia より
形式的、抽象的操作が可能になり仮説演繹的思考ができるようになる。

その内容と形式(記号など)を区別し、具体的な出来事だけでなく、仮想の問題や事実に反する事態や想定などについても論理的な思考ができるようになる。

仮説演繹的思考:いつくかの出来事から仮説を導き、それを他のことに当てはめて推論すること。

<感想>
中学生になって、急に勉強が分からなくなったというのは、この発達段階の個人差が関係していると思う。
中学の教科書からは、仮説演繹的思考ができるようになっているという前提で作られるようになるからだ。
今までのように、教科書の内容を暗記し、暗記した内容を覚えているかという問題から、仮説をたて、そこから推測し、答えを導かないといけないので、勉強方法を変更しなければならないが、この勉強方法を変更するということをまず理解していないことが多いと思う。
私自身、仮説演繹的思考が苦手であり、良く理解できないことが多いのは、このときにきちんと学習してなかったからだと、今痛烈に感じている。
だからこそ、どのようにしたら、仮説演繹的思考が出来るようになるのか、これから勉強していきたいと思う。


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
スタンリー・マクリスタル:聞き、学び、そして導く
Stanley McChrystal: Listen, learn ... then lead→TEDのページへ GO



【内容】
・兵士とは強く 賢く 勇敢で 誠実であるということです 彼らは嘘をつかず 誤魔化さず 盗まず 仲間を見捨てません 私は今でも真のリーダーはそういうものだと考えています
・ 彼はたった一言で 私の気持ちを高めてくれると同時に 部下の失敗を許す一方で その部下を失敗者としては 扱わないというリーダー像を示してくれた
・一方的に指示を出すのではなく 意見の一致を図ることで 共通の目的を認識するのです おそらくもっとも大きな変化は 世代間による考えの違いを認識すること
・リーダーはどのように 信頼や正当性を保てばいいのでしょうか これはリーダーシップにおける新たな課題です このことで私は今まで以上に心を開き 今まで以上に耳を傾け 今まで以上に部下から学ぶようになりました
・私達はお互いに観察し気を配らなければなりません 多分私が最も学んだことが人間関係についてだと思います 人間関係こそが部隊を一つにしてくれる 鍵だと言う事を学んだ
リーダーとは正しいから素晴らしいのではなく 積極的に学ぶ事 そして部下を信頼する姿勢こそが素晴らしいのです これは簡単な事ではありません
・それにフェアなものでもありません 打ちのめされて 苦しみ 心に傷が残ることもあります しかしもしあなたがリーダーなら あなたが頼りにしている人達が 助けてくれるでしょう そしてもしあなたがリーダーなら あなたを必要としている人達の為に活力を持ち続けてください

【感想】
若い人からも学ぼうとする姿勢が素晴らしいと思う。
そういった態度を持てるシニアリーダーの方は少ないと思う。
人間関係を良好に保てるかどうかということは、とても重要だと思う。
相手を自分から信頼できるか、自分から学ぶ姿勢を持てるか?
相手がそういう態度を持ってくれるから自分もそうする、ということは多いと思う。
自分から行動することは、難しいし、とても怖いことである。
相手から、裏切られ、ひどいことを言われて打ちのめされることも多いと思う。
それでも、頼りにしてくれる人を大切にして、又は頼りに出来る、自分が信じられると思う人を支えていきながら、自分の信じる道を歩いて行きたいと思う。

また、子どもだとしても学べることがあると思う。
このスピーチを聞いて思いだしたのは ピグマリオン効果(教師の期待によって学習者の成績が向上すること)である。
子どもを自分がどのような視点で見ているかということを学べるかもしれない。


【English practice】
What do you kind of leader type?
He was taught us about a leader's mind.
We keep good relationship, and we're willing to learn and to trust.
This isn't easy stuff.
But if you're a leader, many people help for you, and you keep acting for needed of you.


【English Learning Point】
"I knew if I ever got in a tight spot,
that you would come, if alive."
「私が窮地に陥った時 きっと君は助けに来てくれると 確信していました」