シーカ・アル・マヤッサ「地域の世界化 世界の地域化」
Sheikha Al Mayassa: Globalizing the local, localizing the global→TEDのページへ GO



【内容】
・伝統を保って成長することが私たちにとって重要なのです 伝統と近代化のバランスを取るために 私たちは常に意識して決定を下しています
・グローバル化が進むにつれて 文化が平らになればなるほど 人々は更に個性を求める
 →若い世代は 他者との違いを探りながら アイデンティティを模索
・「地域の世界化 世界の地域化」
 →私たちは皆 同じでありたいのではなく 互いを尊重し理解したい
 →伝統の重要性は薄まるのではなく よりいっそう 重要性が増すのです
世界の一員になろうとする一方で 自分達の文化の慣習や文化的発達を通じて 自分自身を見つめ直してもいる
・湾岸地域で文化的リーダーシップを発揮する人の 大半は女性
・アラブの女性は文化というものが局所的にも 地域的にも人々をつなぐ 重要な要素の一つであると 認識したため
・「汝自身を知れ」ということは 自己を表現し実現していく 人生の旅路


【感想】
英語を勉強すればするほど、日本の文化や伝統が自分のアイデンティティにどれだけ深く影響を与えているのか、ということを痛感している。
グローバル化が進んで 英語ではなく グロービッシュとして 世界共通語が求められていると思う。
では、グロービッシュで 自分は何を表現できるのか? 相手とコミュニケーションできるのか? ということが重要だと思う。
他の国の方々と、自分の言葉で語るときに 自分のアイデンティティは日本人なんだなと、強く感じるし、相手の考え方を受け入れ、自分の考え方を受け入れてもらった時に 私は喜びを感じる。
そして、もっとグロービッシュを勉強して コミュニケーション能力を向上させたいと強く思う。
日本の文化や伝統による自分自身の考え方の傾向性・習慣を客観的に把握していないと、相手の考え方がおかしいと、否定してしまいそうになるからだ。
相手を受容するためには、自分自身を知ることが先だと思っている。

【English practice】
This video introduce us that our local culture is important to live in the global world.
We want to our individual more than a local society.
We don't want to be all the same, but we do want to understand each other.
We have to see our identity through our native culture and originality.


【English Learning Point】
"Life necessitates a universal world, However,
we believe in the security of having a local identity."
「普遍的な世界は必要とされていますが 各地域の個性を保護することも 必要だ」

✿英語初心者にお勧め
◆放送大学 心理学概論 第3章「発達についての心理学」より◆

⑥E.エリクソンの発達漸成論

 ②自律の感覚
  オムツを卒業するころの幼児が獲得すべき心的要素
  自分の意思で自分の行動を律することができるという、一種の自信を発達させるべき時期。
  それが出来ないと、自分の意思で行動することを恥ずべきことと感じたり、自分には出来ないと考えてしまう。

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第2段階 児童前期 自律性 対 恥・疑惑

 子ども「トイレに行きたい」
  自律 「自分でちゃんとトイレに行けた」
  恥・疑惑「おもらしをしてしまった」「自分は出来ないのではないのだろうか」

 この時期の幼児は全身の筋肉が発達してきて、自分で立って歩けるようになり、排泄をコントロールすることが可能。
 発達課題として、排泄と保持という体験を通じて自律性の感覚を身につけることができるか否かが重要


「自律性」を持つということは、自分をコントロールしていくこと。
その為には、自分自身の欲求を我慢することも必要。
乳児期に「基本的信頼感」を得ることができた子供は、人(周囲)を信じることができるので、他人のことを考えて我慢できるようになるのです。

この時期には、「一人遊び」が始まります。
「一人遊び」をするには、母親(or母親的存在)にしっかりと見守られているという安心感が必要とされます。
なかなか一人遊びができない場合は、「基本的信頼感」が十分に得られていないということ。

大切なことは、乳児期の「基本的信頼感」を十分に得て、それを土台として幼児期に「自律性」を育てなければならない。

<感想>
幼児が自律ができるためには まず親に対しての基本的信頼を獲得していなければ、難しい。
親に十分に甘えることが出来る、自分は自分という存在を愛されているんだという基本的信頼が土台にあって、自分の意思で自分の行動をコントロールするという自己信頼につながらない。
では、大人である場合には、親に頼る必要はなく、自分で自分を愛する。
自分の中にある幼児を自分が十分に認め、「自分を愛する」こと。


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
マイク・ビドル:プラスチックもリサイクルできる
Mike Biddle: We can recycle plastic→TEDのページへ GO



【内容】
・世界中のリサイクル処理所では 人々が廃棄したものを 毎日毎日400トン以上 処理している
 →国連の推定では 年間4千万トン近くの 電気・電子機器が 毎年毎年 世界中で廃棄されていますさらに自動車のような他の耐久消費財を入れると その量は2倍以上
・非常に複雑な廃棄物の流れから これらの原料を抽出する方法を見つけることは ますます重要
・プラスチックは使い捨てで 大した価値がないからだと思うでしょうが 実際は鋼鉄よりも価値がある
・我々の工場機器の資本コストは 非常に低く エネルギーも大幅に節約
 →従来のやり方に比べて エネルギーを80~90%節約できる
 →工場ではあらゆる種類のプラスチックが作れる
 →我々の顧客は大幅な CO2削減ができる
自然界では無駄がほとんどなく 実質的にはすべて再利用している 自分を消費者と考えるのを止めてください


【感想】
ほんとに素晴らしいとしか言いようがないです。
消費することからリサイクルへの変換は、とても重要ですが、
とても難しいことだと思う。
日本人だと政府がやってくれる、官僚の仕事だ思うところだと思う。
それを彼は友達を巻き込んで自分でやってしまっているところに感動してしまう。
彼の言うとおりこのスピーチでプラスチックに対する見方はかなり変わったかも。


【English practice】
This video is very brilliant.
We thing that plastics are a throwaway material and have very little value.
But he changed this thought.
He finds to recycling of plastics.
We should change our mind from a consumer to a recycler.


【English Learning Point】
"I hope, within the next 10 minutes, to change the way you think about a lot of the stuff in your life."
「願わくば この10分間で 暮らしの中にある多くの物に対する 皆さんの考え方を変えたいと思います」

✿英語初心者にお勧め