ハンス・ロスリング: 私のデータセットであなたのマインドセットを変えてみせます
Hans Rosling: Let my dataset change your mindset→TEDのページへ GO



【内容】
・長生きで小家族なのが西欧世界で 短命で大家族なのが発展途上世界
 →学生たちが持っている世界のイメージが 彼らの教師が生まれるよりも 前のものだ
・私たちのサイト Gapminder World では、大学で1年間 歴史を学ばなくとも 1分間で全部見ることができます
・アメリカは最初経済が発展して それからゆっくりと豊かになりました
・中国はずっと早い段階で健康になります 彼らは教育や栄養の知識を活用し ペニシリンやワクチンの恩恵を受け 家族計画をしたからです
・アジアでは経済的な発展の前に 社会的発展をします
・HIV感染者の増加はアフリカ全体の問題でも 人種の問題でもありません ローカルな問題なのです そして地域ごとに その土地で可能な方法で 予防を行う必要がある
・新興経済の発展 中所得国の人々の大きな力 平和で低所得な国々を 混同してはいけません 今でも10億人が悲惨な状態にあります 発展途上国や発展途上世界というのとは 違った概念が必要

【感想】
Gapminder World の データを見るだけでもすごく面白い。
200年の日本の所得の変化と寿命の伸びの関係が面白いです。

発展途上国という概念は 10年後には意味をなさないのかなと感じました。
私たちは 日本人として、どう他国と付き合っていくのかということを、
もっと身近なものとして、考える時期が来ているように感じています。

【English practice】
This video introduce us develop countries is not develop countries recently.
We might learn a develop countries that are a shot life and a big family.
But now it's changed, they are health and peace.
So we change our mindset and have a another concepts.


【English Learning Point】
"If not, one of the other needs upgrading, isn't it."
「合っていなければ どちらかをアップグレードしなくちゃなりません」
◆放送大学 心理学概論 第3章「発達についての心理学」より◆

⑥E.エリクソンの発達漸成論

 8:老年期    ・・・ (統合性 vs 絶望)
  老年期の人には、これまでの長い人生を振り返って、自らの人生を受け入れ、肯定できるかどうかが問われる。
  さまざまな矛盾や失敗があっても、自分の人生を変える必要のないものとして受け入れる人は、英知を得ることができる。
  自分の人生を失敗と感じ、それを受け入れ難いと感じても、もはややり直す時間が残っていないと悟ったとき、人は絶望にとらわれる。

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 「自分の人生は挫折の連続だった」 65歳ぐらい~
 統合性 「それでも家族や友人に恵まれた」
 絶望  「自分は何もできなかった」

老年期に至り、成熟した大人であるためには、人はこれまで述べた自我の7つの特性すべてを十分に発達させている。

統合の状態にある人
 人生の意味や秩序についての確信を得て、それを次世代に伝えようとする。
 自分の唯一の人生をそうあらねばならなかったものとして、取替えの行かないものとして受け入れている
 あらゆる肉体的、経済的脅威に対しても、尊厳を失わない準備ができている。

統合を獲得できない人
 死の恐怖に苛まれる
 自分の人生を究極のものとして受け入れることができない
 今や人生をやり直すには、時間が短すぎる。
 その焦りが絶望となって表現される

<感想>
自分の人生を肯定的に受け入れることができるためにも、
今の生き方が重要なのだと思う。
そういえば、誰かが、老年期に人生を受け入れることができるのは、体制に意見をする気力や体力がなくなってきたということもあると言っていた気もする。


【参考資料】
ジェーン・フォンダ「人生の第三幕」

※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。

 
ダニエル・ピンク: やる気に関する驚きの科学
Dan Pink: The puzzle of motivation→TEDのページへ GO



【内容】
・動機付けの科学-外的動機付けと内的動機付けの ダイナミクスについて
・金銭的なインセンティブは… 全体的なパフォーマンスに対しマイナスの影響を持ちうる
・内的な動機付けに基づくアプローチ
→重要だからやる 好きだからやる 面白いからやる 何か何か重要なことの一部を担っているからやる
・ビジネスのための新しい運営システムは 3つの要素を軸にして回る
1.自主性: 自分の人生の方向は自分で決めたいという欲求です
2.成長: 何か大切なことについて上達したいということです
3.目的: 私たち自身よりも大きな何かのために やりたいという切望
・科学が解明したこと
1. 20世紀的な報酬― ビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは 機能はするが驚くほど狭い範囲の状況にしか合いません
2. If Then式の報酬は 時にクリエイティビティを損なってしまいます
3. 高いパフォーマンスの秘訣は 報酬と罰ではなく 見えない内的な意欲にあります 自分自身のためにやるという意欲 それが重要なことだからやるという意欲


【感想】
何をやるにしても、モチベーションの維持が一番難しいと思う。
毎日やっていると言えることがどれだけあるだろうか?
成果をあげる人の特徴の一つに「習慣的な力」があります。
知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、習慣的な力に欠ける人は成果を上げることが出来ないようです。
習慣的な能力の獲得に必要だと思われるのが、「内的動機づけに基づくアプローチ」だと思います。
自分の人生でやりたいと思うことを決めて、それについて上達したいと思い、そしてそれが世の中の役に立つことであればいいなと思う。

また、私が「モチベーションの維持」に必要だと思っていることは
自主性・達成感・貢献です。


【English practice】
This video introduce us about relation incentives and motivations.
It's important to improve our motivation not get incentives.
Our motivation improve by our intrinsic motivators.
It's autonomy, mastery and purpose.
And science knows.
1. Incentives works in a narrow band of circumstances.
2. Those if-then rewards often destroy creativity.
3. The secret to high performance is our intrinsic motivators.

【English Learning Point】
"I want to make a case."
「主張を立証します」

✿英語初心者にお勧め