ボー・ロット&エイミー・オトゥール: 科学は万人のもの (子どもも含む)
Beau Lotto + Amy O'Toole: Science is for everyone, kids included
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【内容】
・認識が過去に基づいているのなら 私たちは経験に従って反応しているだけ
→大きな問題があります 違った見方をすることができない
・新しい認識の生まれ方というのはいつも同じ
→疑問から生まれる
→真実と思っていることへの疑問こそ不確かさをもたらすもの
・不確かさこそが遊びを楽しいものにする
→遊びには 内的な動機付けがあります 私たちは遊ぶために遊びます遊ぶこと自体が報い
・科学とは態度であり実験は遊びだという考えに基づいて 誰でも科学者になれるものなのかという疑問
・科学は遊びのプロセスを通して 不確かさに足を踏み入れる機会を与えてくれる
・私が科学に対する考えを変えるのは 驚くほど簡単でした
ゲームで遊びパズルについて考え始めると 科学は退屈な教科なんかではなく 誰でも新しいことを発見できるんだと気付いた
→ただ機会が必要なだけ


【感想】
科学雑誌に掲載するのに、基本的な品質基準という大人にとって都合のよいいいわけや、
世界的権威者の推薦があるかないかで、違ってしまうというのは面白いと思う。
純粋に内容が素晴らしいということだけでは 駄目だという、大人の都合だなと思ってしまった。
大人になるといろいろなルールに従うことに慣れて、それに従ってないものを異質なものとして排除してしまいそうになる。
そういったときに、子どもの視点に戻ってみると、今まで見えなかったものが見えてくるのかもしれないと思った。
彼女が科学を遊びととらえる機会が必要だ。と言ったが、子どもだけでなく大人も、勉強ではなく遊びととらえることができたら、変わって来ると思った。
そして、子どもたちに 遊びと思えるような機会をもっともっと増やしていけたらいいと思う。
しかし、エイミーの子どもとは思えないスピーチと度胸は素晴らしいと思う。
今の自分が彼女ほどのプレゼンができるか?と思うと、疑問だ。

【English practice】
This video introduce us learning is playing.
How can us an another view?
They begin with a question.
If we have a chance about science is play.
It give us many things.

【English Learning Point】
"The first step was to ask a question."
「最初のステップは疑問を持つことです」
◆放送大学 心理学概論 第4章「認知についての心理学」より◆

②記憶の仕組み
3.ワーキングメモリー
 短期記憶のように、もとの情報をそのままただ保存しておくだけでなく、
 新たな情報をつけ加えて情報の内容を適宜更新していくなどの捜査が、記憶内で行われなければならない

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wikipediaより
歴史

この用語を初期に用いたのは、心をコンピュータにたとえた1960年代の理論においてであった。ただし、はじめてこの語を用いた文献は明確に特定されていない。この用語以前には、ワーキングメモリに相当する概念は短期記憶、operant memory、provisional memory などと呼ばれていた[6]。今日、研究者のほとんどはワーキングメモリの概念をそれらの代替とするか、短期記憶の概念がワーキングメモリに包含されると考えている。ワーキングメモリという用語を短期記憶という用語と特に区別して使うことには、受動的な記憶保持よりも能動的な情報操作の側面を強調する意図があると思われる。

<感想>
ワーキングメモリーって短期記憶と何が違うのかいまいちよく分からない。
英語学習の時のも感じるけど、無駄に学術用語を増やして、細分化して、全体的に見る能力を奪ってるとしか思えない。
ジョン・ロイド: 見えないものリスト
John Lloyd inventories the invisible→TEDのページへ GO



【内容】

見えないものには どういうものがあるでしょう?
全てのもの つまり物質以外の全ての 本当に大切なものは目に見えません
・どんな物でも 近づけば近づくほど消えてしまいます 最後に残るのはエネルギーだけです でも私達にはエネルギーは見えません
・見えないものが面白いのは 見る事が出来なければ 理解ができないから
・このスピーチの要点というのは 重要な質問は二つだけ ということです 「私達はなぜここにいるのか?」そして 「私達は何をするべきか?」

【感想】
見えないものを考えてみると、思った以上にいっぱいあるのだなと思った。
見えないからこそ、「その本質は何か?」「自分に何を教えてくれようとしているのか」
自分なりの答えを求めていくのだと思う。


【English practice】
This video introduce us everything that matter, that's important, is invisible.
Everything that matter except every things and except matter.
We get close to the matter, and there is only energy.
And we can't see energy.
The point of this speech, there is two points.
Why are we here?
What should we do about it while we are?


【English Learning Point】
"We can see matter. But we cant's wee what's the matter."
「物の姿は見えますが 問題の姿は見えません」