ボー・ロット&エイミー・オトゥール: 科学は万人のもの (子どもも含む)
Beau Lotto + Amy O'Toole: Science is for everyone, kids included
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【内容】
・認識が過去に基づいているのなら 私たちは経験に従って反応しているだけ
→大きな問題があります 違った見方をすることができない
・新しい認識の生まれ方というのはいつも同じ
→疑問から生まれる
→真実と思っていることへの疑問こそ不確かさをもたらすもの
・不確かさこそが遊びを楽しいものにする
→遊びには 内的な動機付けがあります 私たちは遊ぶために遊びます遊ぶこと自体が報い
・科学とは態度であり実験は遊びだという考えに基づいて 誰でも科学者になれるものなのかという疑問
・科学は遊びのプロセスを通して 不確かさに足を踏み入れる機会を与えてくれる
・私が科学に対する考えを変えるのは 驚くほど簡単でした
ゲームで遊びパズルについて考え始めると 科学は退屈な教科なんかではなく 誰でも新しいことを発見できるんだと気付いた
→ただ機会が必要なだけ


【感想】
科学雑誌に掲載するのに、基本的な品質基準という大人にとって都合のよいいいわけや、
世界的権威者の推薦があるかないかで、違ってしまうというのは面白いと思う。
純粋に内容が素晴らしいということだけでは 駄目だという、大人の都合だなと思ってしまった。
大人になるといろいろなルールに従うことに慣れて、それに従ってないものを異質なものとして排除してしまいそうになる。
そういったときに、子どもの視点に戻ってみると、今まで見えなかったものが見えてくるのかもしれないと思った。
彼女が科学を遊びととらえる機会が必要だ。と言ったが、子どもだけでなく大人も、勉強ではなく遊びととらえることができたら、変わって来ると思った。
そして、子どもたちに 遊びと思えるような機会をもっともっと増やしていけたらいいと思う。
しかし、エイミーの子どもとは思えないスピーチと度胸は素晴らしいと思う。
今の自分が彼女ほどのプレゼンができるか?と思うと、疑問だ。

【English practice】
This video introduce us learning is playing.
How can us an another view?
They begin with a question.
If we have a chance about science is play.
It give us many things.

【English Learning Point】
"The first step was to ask a question."
「最初のステップは疑問を持つことです」