◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
6防犯心理学
 心理学の知見を利用して、犯罪を防止したり、減少させたりする試み

 町として犯罪を減らすためにはどのような取り組みをすればいいのか
 自分の家に泥棒が入らないためにはどのようにすればいいのか
 子どもが犯罪被害に遭わないようにするにはどのような教育が必要か

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<感想>
SNSの利用に対して、個人情報を公開することで、ネット詐欺や犯罪被害に遭う確率は高い。特に Facebookは実名を利用するので、気をつけなければいけないのに、危機感が薄いと思う。
実際に被害に遭った人が身近にいたとしても、自分だけは大丈夫などと思う心理について、これから、研究していきたいと思う。



※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
シュクラ・ボース: 一度に一人の子供を教える
Shukla Bose: Teaching one child at a time→TEDのページへ GO



【内容】
・インドの2億人もの 4歳から14歳の 子供たちは 学校に通っておらず 学校に通う 1億人の子供たちは 文字を読めず 算数の基礎ができない
・学校教育にあてられた2500億ルピーの 約9割が教師を含む職員の― 給料に費やされてるという 話を聞きます それにも関わらず インドの教師欠勤率は 世界トップクラスで 4人に1人の教師は 1年間 一度も学校に来ない
・“私たちは数を気にしているのではありません” 一度に一人の子供を 小学校から大学まで 確実に送り届け より良い生活と仕事の為の準備を してあげたい
・目標は至って簡単です 1人1人の子供たちの これからの人生 教育への準備を手伝い この問題の多い 混沌とした世界で 平和に暮らしていけるようにすること
・国際社会に出るには 英語を話さなければなりません したがって 我々の全学校では 授業は全て英語で行われる
本当の教育というものは 子供たちが探求心を追求できる学習環境を 整えてあげること
・ 数にとらわれず 一人一人の子供を 確実に見届け 子供が持つ可能性を 最大限に引き出してあげること 量ではなく質が大事なのです そうすれば 数字は勝手についてくる

【感想】
インドの教師の4人に1人が一度も学校に来ないという事実には驚きましたが、それ以上に、授業がすべて英語で行われ、さらにそれについていっていることです。
学びたいと思っている相手にとって 何が必要か、質を維持するためには どうすればいいのかということを もっともっと考えないといけないと思いました。
数字による結果にとらわれるのではなく、なぜそのような結果になったのかということを考える


【English practice】
This video introduce us importantly education environment.
She started a school of Humanity Foundation in India.
Students learn all subjects in English.
Creating an environment of learning, of inquiry, of exploration is what is true education.


【English Learning Point】
"And then in 2003 I started Parikrma Humanity Fundation from my kitchen table."
「そして2003年 小さな机の上から パリクラマ慈善財団を 始めたのです」
◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
5被害者心理学
 犯罪の被害者の中には、PTSD(posttraumatic stress disorder:心的外傷後ストレス障害)と呼ばれる精神疾患に苦しめられる人が数多くいる。「犯罪被害者等基本法」成立後、徐々に支援体制が整いつつある。こうした問題に取り組む。
 
 犯罪被害者のカウンセリング
 事故の被害者のカウンセリング
 被害者家族のカウンセリング
 PTSD
 犯罪の危機対応

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wikipediaより
心的外傷後ストレス障害
 以下の3つの症状が、PTSDと診断するための基本的症状であり、これらの症状が、危うく死ぬまたは重症を負うような出来事の後、1ヶ月以上持続している場合にはPTSD、1ヶ月未満の場合にはASD(急性ストレス障害)と診断する(DSM-IV-TR)。[1]
精神的不安定による不安、不眠などの過覚醒症状。
トラウマの原因になった障害、関連する事物に対しての回避傾向。
事故・事件・犯罪の目撃体験等の一部や、全体に関わる追体験(フラッシュバック)
患者が強い衝撃を受けると、精神機能はショック状態に陥り、パニックを起こす場合がある。そのため、その機能の一部を麻痺させることで一時的に現状に適応させようとする。そのため、事件前後の記憶の想起の回避・忘却する傾向、幸福感の喪失、感情鈍麻、物事に対する興味・関心の減退、建設的な未来像の喪失、身体性障害、身体運動性障害などが見られる。特に被虐待児には感情の麻痺などの症状が多く見られる。
精神の一部が麻痺したままでいると、精神統合性の問題から身体的、心理的に異常信号が発せられる。そのため、不安や頭痛・不眠・悪夢などの症状を引き起こす場合がある。とくに子供の場合は客観的な知識がないため、映像や感覚が取り込まれ、はっきり原因の分からない腹痛、頭痛、吐き気、悪夢が繰り返される。


<感想>
被害者意識を持ちすぎることで、被害を自分の中で大きくしているかもしれない。
しかし、被害にあったという事実を乗り越えていくことは難しいし、乗り越えることができるとも思えない。
被害者意識がある自分というものを見つめて、抱きしめて歩いていくしかない。
大なり小なり、人が生きていく限り、被害者であり、加害者であると思う。
自分だけが被害者でも加害者でもないと思う。
ならば、人として生きていく限り、人や社会に自分のできる範囲の還元が出来る存在でありたいと思う。


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。