12月にこのブログで紹介した TEDトークを カテゴリー分類しました。
カテゴリーは私の独断と偏見です。

《今月のおすすめ》

教える内容ではなく、引き金となることが大切
テンプル・グランディン: 世界はあらゆる頭脳を必要としている


自閉症の彼女が自閉症の優れているところ、そして、教育の本質を語ってくれます。
彼女いわく、TEDに興味を持っている人は自閉症の素質があるそうです。
daisyさんから映画と本を薦められて、映画を見ましたが、感動です。
自閉症であることと向き合う本人や家族、学校の先生などの周りの人との関係や、自閉症を1つの個性としてとらえ、自分のやりたいことに情熱を傾けて突き進んでいくテンプルの素晴らしさに感銘を受けました。
映画を見た後に見直すと、彼女の表現の素晴らしさに、そしてこのように彼女を導いていった方々に尊敬の念が湧きおこります。

私たちはお互いに主観的真実を生きている
デブドゥット・パッタナイク: 東と西―煙に巻く神話


民族が違えば、物事の見方も異なり、視点も異なるということを分かりやすく教えてくれるスピーチです。
自分がどのような考えの傾向性をもっているのか見つめ直す良いきっかけになると思います。

あなたは一日に何回笑っていますか?
ロン・ガットマン: 笑みの隠れた力



笑顔でいることは 他者に好感を与え、能力がある人に見せ、寿命も延ばしてくれるという、悪いことは何もありません。
あなたは今日一日何回笑いましたか?

✿✿✿英語初心者にお勧め
カラフルな服があなたを待っています
ジェシー・アーリントン: 新しくないものを着ること


まずは字幕なしで視聴してみてください。
洋服を着るということを楽しもう!
ただそれだけで、一日楽しいし人生が楽しくなります。

【生き方】
カラフルな服があなたを待っています
ジェシー・アーリントン: 新しくないものを着ること

あなたは一日に何回笑っていますか?
ロン・ガットマン: 笑みの隠れた力

【教育】
確率と統計は ゲームとギャンブルの数字
・アーサー・ベンジャミン: 数学の教育を変えるための公式

創意工夫は信頼から生まれる
・ゲーバー・タリー: 工作を通じて教える人生の教訓

テクノロジーの進化で失っていくもの
トム・ウージェック: 13世紀のアストロラーベを紹介

教える内容ではなく、引き金となることが大切
テンプル・グランディン: 世界はあらゆる頭脳を必要としている

子どもが持つ可能性を最大限に引き出す
・シュクラ・ボース: 一度に一人の子供を教える

数学は直観力の 表現手段
・ダン・メイヤー: 数学クラス改造計画

教育の束縛から自らを解放させる
ケン・ロビンソン卿: 教育に革命を!

【考え方】
見えないものを考えてみる
・ジョン・ロイド: 見えないものリスト

真実は一つではない
・タリン・サイモン: 隠された側面を撮る

科学とは目に見えないものを説明すること
・デイヴィッド・ドイチュ:説明を説明するための新しい方法

経験と記憶の幸福感は違う
・ダニエル・カーネマン: 経験と記憶の謎

自らの観念に固執せず、科学を信じることも必要
・マイケル・スペクター: 科学を否定することは危険

【科学】
科学は遊びの延長
・ボー・ロット&エイミー・オトゥール: 科学は万人のもの (子どもも含む)

光を音に置き換える
・ボー・ロット: 目の錯覚が示す私たちの物の見方

道徳観は科学で解明できる?
・サム・ハリス: 道徳観にまつわる科学

【成功】
テクノロジーとの付き合い方
・イアン・ゴールディン: グローバルな未来を航海するために

リーダーがコントロールするレベルとは?
・イタイ・タルガム: 偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ

私たちはお互いに主観的真実を生きている
デブドゥット・パッタナイク: 東と西―煙に巻く神話

2048年にインドと中国が追いついてくる
・ハンス・ロスリング: アジアの台頭は果たしていつか?

比喩を使いこなす
・ジェームス・ゲーリー: 比喩的話法

シンプルを積み重ねる
ジョージ ホワイトサイド: 簡潔性の科学に向けて

【社会問題】
400年前のマンハッタンの姿
・エリック・サンダーソン: ニューヨークが都市になる前の景観

【エンターテイメント】
即興演奏を楽しむ
・ウスマン・リアス&プレストン・リード: 若きギタリスト、ヒーローに出会う

氷山の変化は人間の一生に似ている
・カミール・シーマン: 心に焼きつく氷山の写真

瓶の中に入れられちゃうかも
・ガブリエル・バルシア・コロンボ: 思い出をビデオアートに詰め込んで

息のあった演奏
・スリーピーマン・バンジョー・ボーイズ: 3兄弟による奇跡の演奏

【医療】
幻覚は脳の活動過多で起こる
・オリバー・サックス: 幻覚が解き明かす人間のマインド

免疫システムの可能性
・キャリー マリス: 危険な感染症に対する次世代治療法について
◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
1犯罪原因論
2捜査心理学
3裁判心理学
4矯正・更生保護心理学
5被害者心理学
6防犯心理学


犯罪心理学とは何か
1.目撃証言の信頼性に関する研究-実験法を用いた研究-
2.プロファイリング-過去の犯罪事例に基づいた研究-
************

<感想>
犯罪は 加害者も被害者も周囲の人も多くの影響を受けてしまう。
そして、ボランティアで寄与している方々は素晴らしいと思う。


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
ケン・ロビンソン卿: 教育に革命を!
Sir Ken Robinson: Bring on the learning revolution!
TEDのページへ GO



【内容】
・基本的に 私達は自分の才能を うまく生かせていない 大多数の人は人生において 自分の才能が何なのかわからず そもそも才能があるとも思っていない 何の取り柄もないと思っている人に 出会うのは珍しくない
人の才能は天然資源と同じで 深い場所に埋もれています 探さないと見つかりません 表面に転がってはいません 才能が現れ出る状況を作る必要がある
・私達は自らを束縛から解放する必要がある
・教育においても 私達には囚われている
→一本道という考えで スタートして規定のコースを走り すべて正しくやれば あとの人生は安泰というもの
→人生は一本道ではなく もっと絡み合っているものです 私達は自分の才能を追求する中で 成長の助けとなる周囲のものと 共生的に生きている
・人間社会は才能の多様性によって 成り立っているす 単一の能力によってではない
→私達にとっての重要な課題は 能力と知性についての私達の考え方を 再構築することです 一本道という考え方に問題がある
・私達は教育システムを ファーストフード産業をモデルに構築
→私達は教育のファーストフード化を推進してきた ファーストフードが私達の肉体を蝕むように 教育が私達の精神と活力を蝕んでいる
1.人間の才能は途方もなく多様性に満ちている
2.情熱:人は本当に好きなことに上達するもの 情熱が大切 精神と活力をたぎらせるものが大事
・教育のモデルを変える必要がある
→教育を 工業的 製造業的モデルから 脱却させる必要 このモデルは 直線的 画一的であり 人を一緒くたに扱う
→農業的原理に基づくモデルに変える 人がその才能を花開かせるのは 機械的で自動的なプロセスではなく 「有機的」なプロセスだと捉える 人の成長の結果を予言することなどできません できることは 農夫のように 花開く条件を 整えることだけ

【感想】
常識と思っていることにとらわれている 腕時計の例えが、とても分かりやすかった。
私たちはどれだけ、この腕時計のような考えや習慣にとらわれているのだろう。
経済成長期における ファーストフード的教育制度は有効であったと思う。
しかし、経済が成熟し飽和した状態である現在では、もう役に立たなくなっていることを認めるべきなのだろう。
実際に、現在教育に求められているのものは 個性重視なのだから。
私は マルチメディアの利用次第で、個性を重視しながら共学の精神も両方得られるのが、オンライン授業だと思う。
コーセラやedXなど海外大学のオンライン授業がどんどん広がっていけば、変わって来るのではないかと思える。

【English practice】
This video introduce us we have to change education.
Education dislocates very many people from their natural talents.
We have to create the circumstances where they show themselves.
We have to to change education model from an industrial to agriculture.

【English Learning Point】
"Innovations is hard because it means doing something that people don't find very easy, fo the most part."
「改革は難しいものです それはみんなが簡単だと思っていないことを しなければならないからです」

【参考】
子供の創造性を大切に
・ケン・ロビンソン「学校教育は何が問題か」