テイラー・ウィルソン 「うん、核融合炉を作ったよ」
Taylor Wilson: Yup, I built a nuclear fusion reactor
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【内容】
・核融合こそ 未来への橋渡しを するものだ
→人類のエネルギーの未来は核融合にあります
・子どもでも 世界を変えられる
・どうしてエネルギーの未来が 僕なんかに分かるのかというと それは14歳のときに 核融合炉を自分で作ったからです これは僕の核融合炉の内部です このプロジェクトを始めたのは 12歳か13歳のときでした 星を作りたいって思った
・核融合なんて無理だ 核融合エネルギーを使う原発なんて聞いたことがない
・僕はこれを家のガレージで組み立てました
・「ビンの中の星」を ガレージで作る夢から始まった 核の研究も 7年になり 大統領にも会って 世界を変えられるものを作るまでになりました 他の子にだって きっとできると思います

【感想】
スピーチを聞きながら「ありえない。」と何度も思ってしまいました。
でも、ありえないことをやってしまう人がいるから、テクノロジーは進んでいくのだとも感じました。
夢をあきらめずに続けることで、世界を変えられるものを作れるというのはホントに素晴らしいことだと思います。
多くの子どもたちに見てもらいたいスピーチです。

【English practice】
This video introduce us our energy future and kids can really change the world.
He built a fusion reactor when he was 14 years old.
Because he decided he wanted to make a star.

【English Learning Point】
"Which may be a little hard to believe, but I am."
「信じられないかもしれませんが そうなんです」

✿✿✿英語初心者にお勧め
アンジェラ・リー・ダックワース: 成功のカギは、やり抜く力
Angela Lee Duckworth: The key to success? Grit
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【内容】
・衝撃を受けたのはIQだけが 優等生と 劣等生の違いではない
・私は確信しましたどの生徒も 十分な時間をかけて 一生懸命 勉強すれば習得できる
・教育で必要なのは動機付け 心理学の観点から 生徒や学習について もっとよく理解すること
・学校や人生でうまくやれるかが すぐに簡単に学習する能力以外に かかっているとしたら どうでしょうか?
・様々な 超挑戦的な環境に置かれた 子どもや大人についての研究を始めました
・どの研究でも 考えていたのは 誰が成功し それはなぜか?
ある一つの特徴が大きく 成功を左右していました それは 社会的知性ではありません ルックスでも 身体的健康でもIQでもありませんでした やり抜く力です
・やり抜く力とは 超長期目標に向けた情熱や忍耐力で スタミナがあることでもあります やり抜く力は 明けても暮れても自らの将来にこだわることです その週だけとかその月だけではなく 何年もの間 一生懸命に取組み その夢を 実現することです やり抜く力は 短距離走ではなくマラソンを走るように生きることです
・やり抜く力を育てることについて 私たちも 科学もほとんど知らない
・事実 データによればやり抜く力は 才能の高さとは 通常関係ないむしろ 反比例さえする
・これまで聞いた中で子どものやり抜く力を育てるのに 一番よいのは「成長思考」と呼ばれるもの
→成功思考とは 学習する能力は固定しておらず 努力によって変えられると信じること
・子どもたちのやり抜く力を高めるため 私たち自身が やり抜かないといけない

【感想】
小学生のころのIQテストで、IQレベルの割には学業の習得レベルが低いと診断を受けたのを思い出しました。そしてそのまま努力しないまま大人になってしまいましたが。
というのも、スタンフォード・ビネー式検査などの知能検査で測定される知能指数(IQ)は、『相対的に数量化された知能の発達程度』を示す数値なので、その人の“知能の発達スピード”を推測することはできても“知能の最終的な到達点”を推測することはできません。平均値を“100”とするIQは、一般的に年齢が低くて発達スピードの早い子どもほど高い数値がでるが、年齢が高くなると知的能力の高い人でも高い数値はでにくくなる。
なので、IQではかれるのは『実年齢に対する精神年齢(知的能力)の相対的な発達の度合い』を示すものであり、『知能の絶対値(最終的な頭の良さの到達点)』を示すものではない、ということである。(参考:[知能検査(知能テスト)で測定される知能指数(IQ)は何を意味するのか?])
そんな私も、英語の学習だけは毎日続いていて3年を過ぎたところですが、やっとわかったことがあります。それは継続が力なんだ、門前の小僧なんだということです。
そして、英語学習を通じて学んだといえるのが、固定思想から、成長思想へとシフトさせることができたのだと感じた。
私にとって英語学習を継続するようになったことで、学んだことはとても多くなるが、やはり、失敗が怖くなくなった、失敗から客観的に学べるようになったことが、一番大きいと思う。

【English practice】
This video introduce us grit.
In all those very different contexts, one characteristic emerged as a significant predictor of success.
It was grit.
Grit is passion and perseverance for very long-term goals.
Grit is having stamina.
Grit is sticking with your future, day in, day out, not just for the week, not just for the month, but for years, and working really hard to make that future a reality.
Grit is living life it's a marathon, not a sprint.

【English Learning Point】
"So I left the classroom, and I went to graduate school to become a psychologist."
「だから 私は教壇を下りて 大学院に行き 心理学者になりました」

✿✿✿英語初心者にお勧め

【参考】
The Duckworth Lab
[知能検査(知能テスト)で測定される知能指数(IQ)は何を意味するのか?
知能の定義と知能検査:キャロル・ドウェックの熟達志向の知能理論
キャロル・ドウェックの知能観と学習の動機づけ
自分の能力を固定的に考える人と成長し続けると考える人
Dweck, Carol S. by Stanford University
Dr. Carol Dweck on Fixed vs. Growth Mindsets
ルーシー・マクレー: 生物学とテクノロジーの融合
Lucy McRae: How can technology transform the human body?
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【内容】
・ボディアーキテクトとして 人体に興味を持ち 人体を変容する方法を探っています
・テクノロジーが人体を変容しうる方法や皮膚について研究
・モデルには私たち自身を起用しました いつでも直感的に活動できるように
・体のラインを包み ぼかすという発想の虜
・テクノロジーと 人間の生の感情との共存の方法を模索

【感想】
人体に興味を持つことから、テクノロジーと人間の生の感情との共存の方法をアートによって表現していくというのはとても面白いと感じました。
自分が今感じている直観を自分の体をアートとして表現するとどのような感じになるのか、考えてみるだけでもとても面白いです。

【English practice】
This video introduce us a body architect.
As a body architect, she fascinate with the human body and explore how she can transform it.
She became obsessed with this idea of blurring the perimeter of the body.

【English Learning Point】
"I call myself a body architect."
「私は自称ボディアーキテクトです」

✿✿✿英語初心者にお勧め