マイケル・シャーマー: 自己欺瞞の背後にあるパターン
Michael Shermer: The pattern behind self-deception→TEDのページへ GO



【内容】
・今から説明する定理は 信じることが自然な状態だと示すもの もともとそれを選んで 信じるのです あらゆる物事を信じます 信じることが普通なのです 不信 疑念 科学などは自然ではなく これらはより複雑なものです 何かを信用しないと落ち着かない
→そのわけは 脳の中には 信用する仕組みがあるから
・本質的に 私たちはパターンを探す霊長類です AとB BとCをつなげます ときには AとBとが実際に関連している これは関連付け学習と呼ばれています
・残念ながら我々は 常に迷信と共に生きています
・この作用を「パターン性」と呼びます 意味のあるなしに関わらず 与えられた情報から 何かパターンを見つけだそうとする傾向のこと
・この作用がはたらくときに 2種類の間違いが起きる
タイプⅠのミスは偽陽性です パターンが存在しないのに 存在すると信じ込む事
タイプⅡのミスは偽陰性です パターンが存在するのに 存在しないと信じる事
→要するに タイプⅠのミスのコストが タイプⅡのミスよりも小さければ パターン性が生まれる
・縁起担ぎやまじないは全て コントロールが効かないという感覚に 関連している


【感想】
本能的に 私たちはパターンを探してしまう。
それは、自分がやったこと、自分に起こったことに 意味があると思いたいからではないだろうか。
私は、「この世に偶然なことはなにもない」と思っているので、どういう意味があるのだろうかと考えてしまう。
ただ、気をつけたいのは、その時に考えて分かることは少ないということである。
多くの出来事は、かなり時間がたってから、あの時の経験が生きてるかもしれないと、思うことが多いと思うし、そう思っていたほうが、そのことにとらわれずに、違うことを出来るからである。
自分にとって大きな出来事はただでさえ固執し、それにとらわれ、そのことから意識を話すことは難しい。
だがとらわれていたとしても、何も見えない。
私たちは、自分が信じたいものを信じていて、そのパターンから抜け出すことは難しい。
だが、自分のパターンに気づくことができれば、そこから新たな発見があると思う。


【English practice】
This video introduce us belief.
We are uncomfortable to not believe things.
We have a belief engine in our brains.
Essentially, we are pattern-seeking primates.



【English Learning Point】
"When we do this process, we make two types of errors."
「この作用がはたらくときに 2種類の間違いが起きます」
◆放送大学 心理学概論 第7章「性格についての心理学」◆

②性格とは何か
2.性格の定義
 オールポート
「個人の内部で、環境への彼特有な適応を決定するような、精神物理学的体形の力動的機構」
"Personality is the dynamic organization within individual of those psychophysical systems that determine his unique adjustment to his environment."

*********

wikipediaより
パーソナリティの概念規定は様々ありはするが、人間関係の問題にかかわる場面に限定するなら、実際的に活用できる概念規定としては「パーソナリティとは、人間に特徴的な行動と考えとを決定する精神身体的体系の力動的組織」とするゴードン・オルポートの定義であろう。そしてさらに「性格、気質、興味、態度、価値観などを含む、個人の統合体である」としておくとよい。
 
<感想>
 放送大学の人格心理学の講義では、人格の定義で学習した気もするのですが、どうとらえればよいのでしょうか。
 wikipedia でも 人格で紹介されてますしね。
オールポートの定義は、日本語訳がものすごく難しい気がする、英語でとらえたほうが分かりやすい気がします。


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
ラガヴァKK: 揺すぶって変えるストーリー
Raghava KK: Shake up your story→TEDのページへ GO



【内容】
・子ども向けの本には問題があると思います プロパガンダでいっぱい
・展覧会をするときにも バーブリー・マスジドのような 歴史的事件を再訪し 感情的な沈殿物をすくい出し 自分の人生を描き出すのです 歴史を違った教え方をしたい
・偏見から事実を切り離す必要がある
・私の主張は 出来るだけ早い時期から 子どもに異なる観点を教えるのが 創造性を育てる 唯一の方法だということ
→子どもの本は子育てのマニュアルです
→子どもには観点を教える本を与えること
→観点を教えたときにはじめて 子どもは想像力を働かせ 自分と違った人の立場になって 考えられるようになる
・アートと創造性は 共感のためのとても大切な道具 子どもに偏見のない人生を 約束することはできません 私たちはみんな偏見を持っていますから でも複数の観点がある偏見を持つことはできる

【感想】
絵本を振ると、価値観が変わるなんて、発想が素晴らしすぎます。
ただ、気になったのは、多様な価値観を与えられすぎて、子どものアイデンティティの確立にどのような影響があるのだろうかということです。

【English practice】
This video introduce us his art project.
His children's book for the iPad has many functions.
Shake it, you can get another perspective.
After all, children's books are manuals on parenting.
So you better give children children's books that teach them perspectives.

【English Learning Point】
"I want to share with you my latest art project."
「私の最新のアートプロジェクトをご覧いただこうと思います」

✿✿✿英語初心者にお勧め