アミット・スード: Webに作る美術館の美術館
Amit Sood: Building a museum of museums on the web
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【内容】
・Googleで働きながら 美術館をもっと身近に という願いを技術の力で実現すべく 優れた人たちを集めてチームを作り 取り組み始めた
・ここにある数々の美術館を 見て回ることができる
・美術館が画像を提供している場合には クリックして 拡大できます 絵に関する様々な メタデータがある
自分の美術館をネット上に作れる このような画像を集めて 自分のコレクションを作れる
→それにコメントを付けて 友達に送ったりできる このような名作を見て どう感じたか 意見を交わすことができる
・本当の価値の源は 画家たちにある
→デジタルメディアによって 画家たちの作品が正当に扱われ ネット上で適切な表現が 与えられることを願っている
・「美術館に行く体験自体を 複製しようとしたのか?」 答えはノーです これは実際の体験を補うものです


【感想】
ネットの中の出来事を リアルではないという人もいれば、リアルだという人もいる。
ネット美術館での体験は リアルな体験となりえるのだろうか。
確かに 美術館独特の雰囲気やリアルの作品の立体感は味わえないかもしれないが、彼が紹介してくれたのは、ネットならではの楽しみ方だと思う。
本物の作品であれば気づけないことも、ズームすればひび割れの仕方や筆遣いまで楽しめたりする。
そうやって作品に触れて感動した気持ちはリアルなのだと思う。
感動が人を育て、動かすのだとしたら、ネット美術館での体験は多くの影響を与えてくれると思った。

【English practice】
This video introduce us the Internet museums.
Museums more accessible with technology together.
You look around at all these museums this site.
It's to supplement the experience.

【English Learning Point】
"I haven't come to the best part."
「面白くなるのはまだこれからですよ」

【参考】
Art Project


✿✿✿英語初心者にお勧め
◆放送大学 心理学概論 第7章「性格についての心理学」◆

④環境(状況)の力
1.ミルグラムの実験
「服従実験」罰が学習に及ぼす影響を調べる
 実験参加者が教師として、もう1人の実験参加者(サクラ)に記憶の問題を出し、間違ったら電気ショックを与えるよう求められる
 人はどこまで何の罪のない人に電気ショックを与えるづけるだろうか。
 結果は、40名の実験参加者のうち 中断 15名 25名が最後まで
 
この実験の結果は我々の行動に影響を及ぼす環境(状況)の力の強さを物語っている


************

実験の本当の目的は、「指示されたから」という理由で人がどこまで非情になれるかを試すこと
人は権威に弱く、命じられると非常になる

<感想>
いじめに関しても環境や状況の力が大きく影響していると思う。
また、"es"と言う映画にもなった、スタンフォード監獄実験も 権力への服従に対する心理学実験として有名だと思う。
この映画を見た時の 恐怖感は今でも忘れられない。


【参考】
Wikipedia ミルグラム実験
Wikipedia スタンフォード監獄実験

※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
キャメロン・ヘロルド: 子供を起業家に育てよう
Cameron Herold: Let's raise kids to be entrepreneurs
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【内容】
・私が幼い頃から分かっていたのは 自分がお金と ビジネスと 起業というやつが好きだということ
→家で起業家として育てられました 小さな頃から ずっと夢中
・子供は 成長していく中で夢を持っているものです 情熱とビジョンを持っています しかしそれがどこかで潰されてしまう
・子供はそういった資質を示すのですから 私たちは気付いてやる必要がある
・起業家というのは: アイデアと情熱を持ち 世の中の必要に目を向け 立ち上がってそれを解決しようとする人 そして様々なリスクを負いながら 何かを実現しようとする人 そして夢をいっしょに実現したいと思う人たちを 引き付ける力も持っている
・子供たちが早い時期から 起業家になるよう 励まされていたなら 今日世界で問題になっている あらゆることが 違っていただろうと思う
・私たちには親として 社会として 義務があります 子供に魚を与える代わりに 釣りの仕方を教え始めるべき 「魚を与えれば その人は一日の糧を得 魚の釣り方を教えれば その人は一生の糧を得る」
・起業家の定義とは 「リスクを理解しつつ投機的事業を組織し 運営する人」です MBAを出ている必要はない 大学を卒業している必要もない
ただそれが自分のすべきことだと心の底から思っていれば足りる
→才能か環境か どちらというわけではなく 両方
・子供たちに育てるべき起業家の資質には 達成、粘り強さ、リーダーシップ、内省、相互依存、価値観などがあります これらの資質は小さな子供にも見られ 伸ばせるよう手助けできます
→注意力欠如障害の子を 薬漬けにしないでください どうしようもなく酷いのでもない限りは (拍手) 躁病や緊張や抑鬱も 症状がよほど酷くない限りはそうです 躁鬱病は「CEOの病」とあだ名されています

【感想】
注意力欠如障害や、躁鬱病の傾向がある子どもには、企業家としての素質があるかもと思って、その子どもの素質を伸ばすことを考えてみるのが良いのかもしれない。
子どもの可能性を活かす教育の幅がどんどんと広がればいいなと思う


【English practice】
This video introduce us we're necessary to raise a child for entrepreneurial.
We need to teach our kids to become entrepreneurial.
Right now, we teach our kids to go after really good jobs.
Entrepreneurs aren't good students who fast-track and figure out the game.
Entrepreneurs just means that those few things have to feel right in your gut.

【English Learning Point】
"Every problem that's our there, somebody has the idea for."
「どんな問題に対しても 誰かアイデアを持った人はいるものだからです」

【参考】
Grasshopper