イアン・リッチー: ワールド・ワイド・ウェブの創始者を断った日
Ian Ritchie: The day I turned down Tim Berners-Lee
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【内容】
・ワールドワイドウェブ(WWW)が出版・報道・広告・社会参画のあり方を 完全に変えた
→始まりはどこでしょうか? V.ブッシュ・D.エンゲルバート ・T.バーナーズ=リーの3人を紹介
1.ヴァネヴァー・ブッシュ 戦争中に米政府の主席科学顧問
→1945年 コンピュータの発明前に 彼はメメックス(一切れの情報に 関連データなどをリンクさせた)を提唱 複数の情報を繋げるプラットフォームがあったので 自在に情報を呼び出せた
2. 空軍将校ダグ・エンゲルバート
→1960年中頃までに スタンフォード研究所勤務中に 人知を高めるためのシステムを立ち上げた oN-Line System略してNLSという 彼のシステムはクラウドや ソフトウェアに溢れた 現代世界の予兆となりました
→1968年の秋季共同コンピュータ協議会で プラットフォームと 5本指キーボードと 世界初のマウスで操っています マウスの誕生でもあった
・1980年代に入って 個人用コンピュータが登場
・1980年代後半にはこのシステムによって 通信を利用した文書送信が可能になりました html型マークアップ言語の システムを開発
3.ティム・バーナーズ=リー
→1990年11月後半 World Wide Webという名前のシステムを提案
→1993年 シアトルで協議会 マーク・アンドリーセンがWorld Wide Web用の小さなブラウザを紹介
→1994年のエジンバラの協議会で ティム・バーナーズ=リーを基調講演者として迎える


【感想】
ネットで有名といえば、スティーブジョブズとビルゲイツの名前しかわからないし、この2名もでは実際にどういうことをやってきたかというヒストリーは良くわかっていない。
ましてや、インターネットの基礎を作った3人は私は全く知らなかったので、感慨深かった。
というのも、新システムを開発し提唱したとしても、ビジネス界で有名になり、広く一般に名前が知られるというのは、また違うのだなと感じた


【English practice】
This video introduce us where did it all come from the World Wide Web.
It was began three person.
This is Vannevar Bush.
He suggested a machine called the memex.
The memex would link information to a related piece
Next, one of the guys who read this article was a guy called Doug Engelbart.
He built a system that was designed to augment human intelligence.
And last, this is Tim Berners-Lee.
He proposed system called the World Wide Web.

【English Learning Point】
"Let's just run through these guys."
「ザッと見て行きましょう」
◆放送大学 心理学概論 第7章「性格についての心理学」◆

⑤性格の測定
2.信頼性と妥当性
 性格検査を行う上での注意点は、その性格検査が信頼性と妥当性を確認したものであるかということ。
信頼性;性格検査は繰り返し測定をしても、安定して正確な検査が得られるものである必要がある
妥当性;測定しようと意図したものが、的確に測定できているか
 とらえたい性格に応じた性格検査を用いなければ、的確に性格を把握することはできない。
 性格というのは、それ自体が目に見えない抽象的な概念のため、特定の検査が正しくその概念を測定しているかどうかを確認するのは困難な作業であるが、それを確認して初めて性格を測定することが可能になる。

*********

<感想>
性格検査の信頼性と妥当性については、自分で性格検査を実際にやっていく中で、感覚としてつかめていくものだと思う。
机上の学習者である私にとっては、難しい課題だ


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
チャールズ リードビーター: スラム街の教育革新
Charles Leadbeater: Education innovation in the slums
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【内容】
視点の置き方が 成果を決定づける
・そこの環境での教育は 押し付けではなく引き出す形で機能している
→動機というのが重要で そこには二つの側面
1.外発的動機を与えることです 教育には見返りがあります 見返りがあるという原則の下で 全ての教育システムが 機能していますが 待ち時間が長い 貧しい人には長すぎ
2.内発的動機がなければなりません
・学校やコミュニティーでは 一日の初めに円になって いつも質問から始まります 知識を与えるのではなく質問で始まる教育システム
→教育をうまくやるには 引き付けておくことが必要だという 原則に従って始める
・普及にあたって参照するモデルは変わったもので 中華料理店のように 広まっていくモデル(マクドナルドのフランチャイズ展開ではなく)
→中華料理店モデルを共有しているのです 実施方法や環境は違っても原則は同じです マクドナルド型モデルとは違います マクドナルド型モデルは拡大します 中華料理店モデルは拡散します
・革新には二つの基本型がある
1.支援的革新で 既存の機関や組織を支援するもの
2.破壊的革新で 既存のものを解体して新しい手法で作り直すもの
・教育問題の多くは単に学校だけでなく 家庭やコミュニティーの 問題でもありますから 当然右側の領域も 必要 学校を補うような取り組みが必要
・学習の手法を考えるにあたって 抜本的な思考の転換が かつてなく現実的で 今こそ必要

【感想】
マクドナルド型モデルの拡大ではなく、中華料理店モデルの拡散と言うアイデアにはハッとさせられた。
それぞれのお店が独自の味を出しつつも、中華料理店として認識されている。
教育の理念は共有しつつも、コミュニティによって独自の進化をしていく。
これから アフリカやインドの新しい教育システムが成果をあげていくのが楽しみだ。

【English practice】
This video introduce us new education system.
New education works by pull not push.
New education models spread everywhere like Chinese restaurants.


【English Learning Point】
"there are schools in slums like this."
「スラム街の学校はこんな感じです」