スガタ・ミトラ: 自己学習にまつわる新しい試み
Sugata Mitra's new experiments in self-teaching→TEDのページへ GO



【内容】
・「優秀な教師の行きたがらない地域がある」 そんな場所は 問題の起きる地域でもある 皮肉にも 優秀な教師というのは 最も必要とされる地域に行きたがりません
・子どもたちは やり方を知りたいと思うと それを学習する
・コンピューターの操作やウェブサイトの見方は 子どもたちが自分で学習できる 誰にでも可能で 住む場所も関係ない
・アーサー C クラーク氏「機械で替えがきく教師は 替えるべきだ」子どもたちが興味を抱いたとき そこに教育が生まれる」
・「何事も実に深く考察するようになった」グーグルを調べて分かるなら 知識を詰め込む必要はない
子どもたちはインターネットを使いこなして 自分で教材を見つけ出せる
・中等教育卒業資格試験から6問を出題
→コンピューターを使ってグループで解くと 平均76%の正答率でした 2カ月たって テストを実施してみると 76%という結果 お互いに議論した結果 子どもたちが頭の中で 鮮明に思い出した
→子どもたちが放課後も グーグル検索を続けていたおかげでどんどん良くなった
・自己学習システムは 外部から明確な介入を受けずに その仕組みを構築するもの さらに自己学習システムでは常に創発がみられます つまり予期していないことを このシステムが実行し始める

【感想】
チーム内で議論して問題を解いた結果、1人でコンピューターを使って学習するよりも、さらに高い学習効果が得られるという結果はすごく興味深い。
グーグル検索で得た知識を、お互いに議論することで、深く考察することとなり、記憶への定着も高いのだと思われる。
それと、グーグル検索で調べて分かる知識を詰め込むのではなく、そこから何を学びとったかを大切にすることだと思った。
ガリレオが地動説を確信できたのは、印刷技術が発達し、地動説を裏づける客観的事実を印刷物から考察したからだと、聞いたことがあります。
ネット検索することでわかることを学習とするのでなく、その中から類似点などを発見し、仮説・仮定を補強して、自分自身の理論へとしていくことが必要だと思った。
子どものように純粋に自分の好奇心と向き合った時、情報は生きてくるのだと思う。


【English practice】
This video introduce us a self-organizing system.
This system is very simple, it's to learn kids everything through Internet.


【English Learning Point】
"When you've got interest, then you have education."
「興味を持てれば 教育を受けているのと同じことです」
◆放送大学 心理学概論 第8章「臨床心理学」◆

③心理臨床の領域
 心理臨床の場は非常に広く行われている

1.教育領域
2.医療・保健領域
3.福祉領域
4.司法・矯正領域
5.労働・産業領域
6.その他
 

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wikipediaより

臨床心理士(りんしょうしんりし、英: Clinical Psychologist/Certified Clinical Psychologist)とは、文部科学省認可の財団法人日本臨床心理士資格認定協会(学校教育法第109条第3項ならびに学校教育法施行令第40条に基づく臨床心理専門職大学院認証評価機関)が認定する民間資格、およびその有資格者のことである。活動領域に応じて学校臨床心理士、病院臨床心理士、産業臨床心理士などとも呼ばれる。また、海外の「Clinical Psychologist」などの訳語としても臨床心理士の名称が用いられる。

臨床心理士は、臨床心理学を学問的基盤とし、相談依頼者(クライエント)が抱える種々の精神疾患や心身症、精神心理的問題・不適応行動などの援助・改善・予防・研究、あるいは人々の精神的健康の回復・保持・増進・教育への寄与を職務内容とする心理職専門家である。活動に当たって多くの臨床心理士は、一般社団法人日本臨床心理士会、居住地・勤務地の各都道府県臨床心理士会、および関連学術研究団体などに入会登録し連携を図っている。

日本では、心理士、心理カウンセラー(相談員)、心理セラピスト(療法士)などの心理職には国家資格が存在しない一方、民間の心理学関連資格は多数存在する。
その中で臨床心理士資格は、知名度・取得難易度ともに最も高いものとされ、文部科学省の任用規程により全国のスクールカウンセラー(学校カウンセラー)の資格要件とされているほか、国境なき医師団日本支部においてメディカルスタッフの資格要件として掲げられているなど、医師職において医学系学会が認定する臨床専門医資格や看護職において日本看護協会が認定する専門看護師資格などの各業界内民間資格と同様の心理職業界内専門認定資格ながら、公的にも活用されている資格である。


<感想>
臨床心理士の活躍の場は幅が広いというのはわかっているが、実際どんなことをしているのかは良く分からないので、勉強していきたいと思う。

【参考】

wikipedia 臨床心理士


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
ニック・マークス: 地球幸福度指数
Nic Marks: The Happy Planet Index→TEDのページへ GO



【内容】
・環境運動は自らを見直して 前進とは何かを 考えるべき
・新経済財団で 地球幸福度指数という 指標を作り上げた 人間も地球も幸せであるべきだ だから 両者を組み合わせた指標がいる 私たちは 国が生み出す最終的な成果とは 市民が幸せで健康な暮らしを送れるように すること
「幸福度の向上につながる5つの行動とは何か?」 重要なのは 5つの行動は幸せの秘密という訳ではなく それらを通じて幸せが生み出されてくる
1.つながること:社会での関係が 暮らしの中で最も重要な基礎になるということ、時間やエネルギーを 愛する人とともに使っていますか?
2.活動的であること:悪い雰囲気から抜け出す最速の方法、活動的であるとポジティブな気分につながる
3.注意を払うこと:世界で起きていることや季節の移り変わり 周りの人々などをどれほど気にかけていますか? 自らの中で泡立ち現れようとしているものに気づいていますか? いくつもの証拠から考えて 注意深さや認知行動療法は 幸福と強く結びついています
4.学び続けること: 続けるというのが重要です 一生を通して学び続ける 正規の学習である必要はない 知識ベースではなく好奇心によるもの
5.与えること:寛大さや利他主義 そして同情など これらは全て 脳内の報償のメカニズムと 深く結びついています 与えると良い気分になる
・5つの方法は 地球を犠牲にすることはありません 炭素も含んでいないし 満足を得るために大量の物質を必要をすることもありません 地球を犠牲にすることなく 幸せになることは可能



【感想】
幸福度を増す5つの方法の中で、学び続けることというのが出てきた。英語学習にはまっている私としては、確かに英語学習を続けることができるようになって、変わったと思う。
ただ、心理学の学習については、続けるということが現在とてもストレスになっているので、keepという言葉がどれだけ重いかと実感している。
与えるのところででてきた、他人のためにお金を使うと幸福感が増すは「マイケル・ノートン: 幸せを買う方法」の話だと思う。
また、キング牧師が 山の頂上から約束の地を見て、人に夢を与え続けたように、私自身も自分自身の小さな山に登りたどり着きたい場所を見てみると、まだまだ、やろうと思ったままにしていることや、そこまでの遠い道のりがビジュアル化して見えた。
これからどこまでたどり着けるかは分からないけれど、目の前に見える課題に1つずつ取り組んでいって、それを楽しみたいと思います。
どこまでいけるかは分からないけれど。


【English practice】
This video introduce us how to improve our happiness.
It's five active how to improve our happiness.
The first of these is to connect.
The second one is be active.
The third one is take notice.
The fourth is keep learning and keep is important.
And the final one is the most anti-economic of activities, but give.

【English Learning Point】
"It doesn't have to be formal learning: it's not knowledge based.
It's more curiousity."
「正規の学習である必要はありません
 知識ベースではなく好奇心によるものです」

【参考】
マイケル・ノートン: 幸せを買う方法