ドン・レヴィ: 視覚効果から見る映画史
Don Levy: A cinematic journey through visual effects
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【内容】
・映画は マジックを見せるには最高のメディアです 映画では 観客の見るものを完璧にコントロールできるので 製作者は より高度な幻影を作ることを目指して さまざまな技術を開発
・動画自体 静止画を連続して投影することで成り立つ― イリュージョンの産物
視覚効果は イリュージョンの原理
1もの事は私達が知る通りだという “先入観”
2もの事は私達の予想通り展開するという “思い込み”
3“リアリティを支える背景知識” これは私達がもつ世界に関する知識で スケール感などが よい例です
4“イリュージョンは絶対に気付かれてはならない” このため 視覚効果は 常に完璧を目指してた


【感想】
映画のイリュージョンは私たちが持っている、先入観や思い込みなどの心理的効果を視覚効果として利用している。
目で見ている者は全て自分が見たいものを見たいように現実とは違ってみていて、さらにそれを記憶する時に、自分の都合のよいように記憶していくことになる。
ホントにそれは面白いと思うし、それが1人1人の個性なっていくのだから、自分や他の人が何をどのように見て感じるかということを知るということが、人間を理解していくことにつながるのだなと思う。
そうして、いろんな感じ方をしているのに、共有出来たり、共感できたりするのが楽しいのだと思う。

【English practice】
This video introduce us visual effects of the movie.
Visual effects are based on the principles of all illusions.

【English Learning Point】
"Now movies proved to be the ultimate medium for magic."
「映画は マジックを見せるには最高のメディアです」
ナタリー・ミーバック: 嵐から生まれた芸術
Nathalie Miebach: Art made of storms→TEDのページへ GO



【内容】
・気象は多くの人にとって 本質的に見えない要素の集まりです だから私は立体像と音楽を使って ただ可視化するだけでなく 聞けて触れるものにします
人々の芸術作品に対する思い込みに 科学をぶつける
・閲覧者に 視覚言語が科学・芸術・音楽の どれにあたるかを問う


【感想】
気象データを翻訳してオブジェクトを作り、それが、楽譜としても機能するなんて、科学、芸術、音楽という分類の全てに当てはまって表現できるなんて、面白すぎると思いました。自然という現象が角度を変えれば全く違うもので表現されてしまうという、いろいろな角度から見るという、自分の視点を固定しないということを、目で耳で感覚で教えてもらった気がします。
彼女のように物事すべてを柔軟に見ることができるようになりたいと思いました。


【English practice】
This video introduce us the translation weather data.
She created object the translation of the weather date.
It's object and that can also be read as musical note.
It use sculpture and music to make it, not just visible, but also tactile and audible.

【English Learning Point】
"I also translate weather date into musical scores."
「そして気象データを楽譜に変換します」

✿英語初心者にお勧め
ジョン・ハンター: 世界平和ゲーム
John Hunter on the World Peace Game→TEDのページへ GO



【内容】
・「世界平和ゲーム」を 21世紀の学びのテーブルにできないかと、本気で考えています
・英才教育プログラム:生徒たち自身がその場所を作り、自分達が 理解できる意味を持つ場所
・私たちは世界中で起きているあらゆる問題を 彼らともに解こうと考えた 私自身、講義や本を読むのはしたくなかった 自らの意思で学ぶ感覚に浸り、 その感覚を学びとってほしいと思った
・生徒は時に平和を維持する力を形成します 私はただ時間の経過を見守っています 私はただゲームを進めやすくするだけです 生徒がゲームを動かすんです ですので、一度ゲームが始まれば 口出しできません
・ 私はコントロール力をクラスに 譲ることができるようになった そこには、「信用」、「理解」、 理想への努力がある
・私は人間であるという現実を否定しようとしません 子供たちにその場に行かせ 経験することで、子供たちが間違っていると思うことを どうやってやらないかを無血の方法で学ぶのです 子供たちは自分達の方法で 何が正しいのか理解する
→子供たちが分析力と 発想力を 自らで引き出せ、 より良い世界のために使うのなら 子供たちは私たちを救えるかもしれない


【感想】
「世界平和ゲーム」の中で、何度も戦争を行う中で、何のために戦っているのかという哲学的思考が導けるというのは素晴らしいことだと思った。
ゲームの中で、シュミレーションを繰り返すことで、自分で考え、何が正しいのかということを考える。これは大人であっても難しいことだと思える。
素晴らしいと思うのは、ゲームのコントロールをクラスに任せていることだ。そうすることで、生徒自身自らが考えるということが出来ているのだと思う。自分は何も手を出さないで見守ることは、とても難しいことだと思う。成果が表れてくるのに時間がかかるし、自分の成功体験を伝える方が、楽だし、解決が早いと思いがちだ。でも、それ自体が相手が自分の力で立ち上がり、解決する力を奪っていることに気づく必要があると、感じました。


【English practice】
This video introduce us the project called the World Peace Game.
This game is we can put all the problems of the world there and let's them solve it.
Students are immersed and learn the feeling of learning through their bodies.
They find out what is right their own way, their own selves.

【English Learning Point】
"I see the clock is running."
「時間がない。」