◆放送大学 身近な統計('12) 第1章より◆

第1回 論より数字,勘より統計 ~私たちの身近で活躍する統計情報~

苦手な統計を勉強しなくてはならないので、まずは基礎科目の「身近な統計」を自習してみようと思います。
そこで 放送大学の身近な統計HPを発見しました。
それがこちらです。

身近な統計

TV放送授業動画とPDFテキストにデータや統計グラフなど、が用意されています。
きっと知っている人は少ないと思うので、ご紹介させていただきました。
放送大学生以外でも学べる機会だと思います。
が、放送大学以外にも統計の授業を公開している大学はあると思います。
もし、分かりやすい授業があれば、教えてくれると嬉しいです。

第1回目の授業は、ナイチンゲールが統計的マネジメントを実践した話から進んでいきます。
実際の生活やビジネスの中でどのように使われていくのかを学びます。
統計とはどういう現象が次に生じるのかが確実に分からない事柄(不確実性)に関して,データに基づく確率的な答えを導いてくれるものであり、データの取り方・作り方が正しければ、正しい推測が導き出せるのだと思います。
が、ゴミからはゴミしか生まれないとはっきり言われるように、その標本データをどのように取って作っていくのかというのが、センスを問われとても難しいのだと思うとすこし不安になってしましました。
ジョシュア・ウォルターズ: 適度な狂気
Joshua Walters: On being just crazy enough
TEDのページへ GO



【内容】
・私はパフォーマーですが それ以前に二重人格だと 診断されています 私はこれを良いことだと捉えている ステージで狂えば狂うほどに 私は輝きを増すから
・現在 精神病を肯定的に 捉え直そうとする動きが起こっている
・TEDの会場にはこの鋭い感性を持つ方が たくさんいることでしょう 何のことだかわかればの話ですが 一般に不可能と言われていることに 皆さん駆り立てられる
・2010年の9月に ある記事の中で "適度な狂気" という一説がありました 投資家たちが 冒険的な企業家を探すときには 適度に狂ってみたほうがいいようです
・精神病 = 狂っている という図式は 成立しない
精神病とは 多くの人に見えなかったり 認知されないことに 敏感なだけじゃないでしょうか みんな少しは変わったところがありますが 本当に狂った人なんて実はいないのではないでしょうか
→その程度というのは それを図る尺度によって変わりますし 言ってしまえば 運にかかっている

【感想】
精神病として診断されるかどうかは運にかかっているという最後のメッセージが痛かった。
TEDトークでも自閉症やADHDの方などがその能力を発揮して、素晴らしいアイデアや、ビジネスを展開していく話を披露してくれているのをこのブログでも紹介してきました。
その方々に共通しているのは、今よりもこの世の中をよくしたい、もっと人の役に立ちたいという、他の人のことを考えて行動する気持ちではないかと思っています。
精神病としてひとくくりにして、薬を過剰にしてしまうのではなく、1人1人と向き合い、精神病をその人の個性の一つとしてとらえることが、本人も周囲も変わってくるのではないかと思えました。
ただ、私自身、精神病についてはまだまだ知らないことが多いので、これから勉強して理解を深めていきたいと思っています。

【English practice】
This video introduce us the mental illness.
He's a performer, and also diagnosed bipolar.
There's a movement going on right now to reframe mental illness as a positive.
He say "maybe no one's really crazy. Everyone is just a little bit mad."


【English Learning Point】
"When I got out I had a choice.
I could either deny my mental illness or embrace my mental skillness."
「高校を卒業して 選択をする時が来ました
自分の精神病を拒むのか それとも この繊細な心を 受け入れるのか」

✿英語初心者にお勧め
◆放送大学 スクールカウンセリング('10) 第1章より◆

第1章「スクールカウンセラーの専門性」

次期に何を受講しようかなと思っていて、内容が面白そうだったのでと、テレビ放送を見てみたら、めちゃめちゃ面白い。はまってしまった。印刷教材はまだ購入していないので、勉強できていないけど、来期受講は決定です。

第1章は スクールカウンセラーの専門性ということで、歴史やどのようなことをするのかというプロセスやカウンセラーの考え方などの基礎を中心とした授業ですが、一番面白かったのは、
「このような場面ではどうすればよいか?」
という、事例場面を自分で考えさせるという授業内容です。
スクールカウンセラーとしてこのような場合にどのような対応を取ればよいのか?
と生徒自身に考えさせるところはすごく良いと思う。
後は、この課題について考えさせるところを、ネット上のコミュニティーで生徒同士が自由に討論しあえるような場所があれば、もっといいのになと思う。
授業中にもあったが、正解はなくどのようにすればよいのか自分自身で考えることが重要だと思うので、生徒同士で討論することで視野が広がると思う。
そういった場所がもし今あるのならいいのにな、と思った。
だれか、来期学習する人っていないかな?

放送講師は倉光 修先生(東京大学教授)です。
次回以降も出演されるようなので、これから授業が楽しみです。