ジョー・サビア: 語りの技術
Joe Sabia: The technology of storytelling→TEDのページへ GO



【内容】
・本は 語りの尾様であり 400年間 進化しなかった
・ローターが 飛び出す絵本を 世界で初めて発明
・語りの方法は 演劇 動画にと 進化していった
・インターネットの登場で 自分の物語を世界に配信し始めた
物語は繰り返し語られている
 →物語を伝えるやり方は 着実に目新しさを伴って 常に変化してきた


【感想】
印刷機の発達で、文字での情報は広がった。
インターネットの発達で、さらに 情報は広がり 文字だけでなく 動画もある。
私たちは 五感によって 外界の情報を理解しているが、
視覚情報、聴覚情報、体感覚の どれかを得意としている。
(興味のある方は 「代表システム」で検索してみてください。)
学習効果として 本だけの時は 視覚情報で学習ができる人が有利であったが、
インターネットの普及で、聴覚情報により 情報を学習する人にとっても、
学習効果はかなり楽になった。
次は体感覚(触角・嗅覚・味覚)を満たす技術が発明されるのかもしれない。


【English Learning Point】
"But then one author arrived, and he changed the game forever."
「でもそこに1人の創作家が現れて 大変革をもたらしたのでした」
マッシモ・バンジ「想像力をオープンソース化するArdurino」
Massimo Banzi: How Arduino is open-sourcing imagination→TEDのページへ GO



【内容】
・第3の産業革命
・オープンソース・ハードウェアと Makerムーブメント
オープンソースであれば 何かすごいものを作るのに 誰の許可もいらない
・これは多くの人々の成果です コミュニティが人々に 素晴らしいものを 作ることを可能にしているのです 圧倒されるばかりです

【感想】
日本でも オープンソースが受け入れられ 盛り上がればいいのだが、
なかなかそうは いかないらしい。
いろいろな原因があるだろうが、
日本ではビジネスにならないと盛り上がらないからだろう。
盛り上がってる 海外のサイトであれば 英語が必須である。
英語コンプレックスから抜け出さない限り難しい。


【English Learning Point】
"So how do I make something that even a kid can use?"
「子供でも使えるものを どう作るのか?」
エヴァン ウィリアムズ 「Twitterユーザーの声に耳を傾ける」
Evan Williams on listening to Twitter users→TEDのページへ GO



【内容】
必ずしも正当化できなかったり どういう方向に向かうか分からなくても 自分の勘を大事にする
・Twitterの基本的な考え方は 人々が生活の瞬間を共有できるようにすること
・人々は離れていてもリアルタイムで触れ合い より強い繋がりを感じることができる
・予想しなかった さまざまな違った使い道が広がっていった
・SNSを使って 人々が互いに助け合うというトレンドは 元のアイデアから逸脱している
・人々に情報を簡単に共有する方法を与えることによって たくさんいいことが生まれる

【感想】
Twitterでの情報収集や活用したテレビ番組が出てくるなど その利用方法は多岐にわたる。
また 東日本地震の際の活躍も忘れてはならないだろう。
しかし 一方で TwitterやFacebookなどの利用により 疎外感を感じより寂しさを抱えたり、SNS疲れという言葉が話題になったりと、マイナス面もある。
テクノロジーに使われるのではなく 自分が主体となって選択利用し、程よい距離の取り方を試行錯誤する必要がある。 


【English Learning Point】
"I have no idea what will happen next with Twitter."
「Twitterで次に何が起きるのか、僕には全く予想がつきません。」