【病気の根底にあるもの】
病気というのは、
流れを妨害され
たり遮断された
感情のエネルギー
が、
思考によって
集中的に寄せ集め
られた結果、
物質的に
顕在化したもので
あるといえます。
言い換えれば、
感情や感覚が
表現されないまま
になっていると、
その妨害された
エネルギーが
不適切な活動を
引き起こし、
それがいつかは
好ましくない健康
状態として
現れるということ
です。
(中略)
症状の深刻さの
いかんを問わず、
すべての病気の
根底には
必ず無視できない
意味があります。
というのは、
身体はあなたの
内的姿勢の
生物学的な
フィードバック
システムだからです。
エネルギーを
上手に利用していく
ことには、
感情に基づく自己
との関係をうまく
扱っていくことが
含まれます。
ですから
健康に関する特定
の問題が生じた場合、
その目的を理解する
ためには
感情を念入りに見て
いくことが
肝腎になります。
「アセンションの時代」
P217、218
☆
僕たちのいる次元は、
「見えない世界」の
変化が、
「見える世界」の
変化に先行する世界
です。
必ずエネルギーの
変化が、
周波数の変化が、
波動の変化が、
現実化に先立ちます。
特定の思考
(見えない)
↓
特定の感情
(見えない)
↓
特定の臓器
(見える)
↓
病気・症状
(見える)
この順番なのです。
ですから、
感情を念入りに
みていくことで、
その感情のベースに
なった思考パターン、
つまり、
信念特定することが
できます。
