今日は一昨年、
91才で亡くなられた
自然医学の巨匠、
 
森下敬一氏の言葉を
紹介します。
 
 
この先生との出会いが、
僕の人生を大きく変え
ました。
 
 
 
【生命の真実を認識する】
 
 
 
生命の世界には、
局所などというもの
はない。
 
 
 
常に全体しかない
のだ。
 
 
 
直線などということ
もない。
 
 
 
自然界はすべて波動
であって、
 
循環である。
 
 
 
立体的に見れば
スパイラルなのだか
ら、
 
どの方向から眺めても
直線になることなどは
あり得ない。
 
 
 
また不可逆的という
こともあり得ない。
 
 
 
常に可逆的である。
 
 
 
自然も生命も元へ戻る
ということを繰り返し
ているのである。
 
 
 
さらに排中律という
こともない。
 
 
 
自然界、生命界には
純然たる白とか黒とか
いう極端なものは
 
ほとんど存在しない。
 
 
 
白でもなければ黒でも
ない灰色の世界が
 
自然界なのである。
 
 
 
森下敬一
 
 
 ☆
 
 
 
・生命は常に全体
 
・生命はすべて循環
 
・生命は常に可逆的
 
・生命は灰色の世界
 
 
 
こんな大切なことを
現代医学はほとんど
忘れています。
 
 
 
上記の生命の真実を
本当に認識するなら、
 
医療の現場のかたち
はかなり変わります。
 
 
 
薬の量も、病人の数も、
死亡者の数も、
 
毎年の医療費も全く
変わってくるでしょう。
 
 
 
 
 

 

 

※写真は南伊勢町の下津浦にて。