写真はモロッコリトリートの主な会場、

友人モハが経営するホテル、リアド・マムーシュ。

一歩外に出ると目の前はサハラ砂漠です。

今年のモロッコリトリートは10月開催。

モロッコ・リトリート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちは健全な自尊心
を持つことが
 
難しい時代に生活して
います。
 
 
 
 
自尊心の低さを現代に
はびこる精神的なガン
と評した方もいます。
 
 
 
 
そして、
 
心身の病気と自尊心の
低さは確実に相関関係
にあると
 
僕は感じています。
 
 
 
ではどうしたら自分を
もっと好きになれるの
でしょうか?
 
 
 
 
その秘訣は実はとても
シンプルです。^^
 
 
 
『いまをもっと丁寧に
生きてみる』ことです。
 
 
 
 
目の前のものをもっと
大切に扱い、
 
「いま」を「丁寧に」
生きてみると、
 
しぜんに自分のことが
好きになっていきます。
 
 
 
 
脳は主語を見分けられ
ないといいます。
 
 
 
僕たちが何か目の前の
対象を「丁寧」大切に
扱うとき、
 
その穏やかで慈しみの
ある周波数を
 
最初に受け取るのは
「自分」です。
 
 
 
生命(潜在意識)には、
内も外もありません。
 
 
 
一つ一つの丁寧な行為
が、
 
「自分の人生を大切に
している」という
 
建設的なメッセージを
潜在意識に届けること
になるのです。
 
 
 
その逆もまた真なりで、
 
毎日の生活の中で使って
いる小道具や日用品、
 
靴や鞄や商売道具等を
大切にしないことは、
 
 
「なぜ自分の人生を適当

 

に扱うのか」という

 

 

否定的なメッセージを
潜在意識に届けること
になります。
 
 
 
 
イチロー選手のように
超一流の域に達した人
は、
 
三振しても決してバット

 

 

を放り投げたり、
 
地面に叩きつけたりし
ないはずです。
 
 
 
むしろ商売道具のバット

 

 

を自分の分身のように、
 
大切に扱っていること
でしょう。
 
 
 
 
一流と呼ばれる選手と、
 
才能はあるのになかなか
上昇できない選手との差は、
 
こんなところにもある
のかもしれません。
 
 
 
 
実は「いまここ」に心を
向けると、
 
人は幸せを感じるように

 

 

できています。
 
 
 
僕たちは「いまここ」を
生きる時に、
 
最も「宇宙のリズム」に、
 
つまり愛のリズムと共振
して、生命力が高くなり
ます。
 
 
 
 
僕は「病気治し」という
言葉が好きではありませ

 

 

んが、
 
もし病気を治したいなら、
 
「いま」をもっと丁寧に
生きてみることです。
 
 
 
 
「自分を好きになること」
と、

 

 

 

「生命力」と「治る力」は、
 
「完全に繋がって」いる
のです。
 

 

 

 

 

 

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