体の中でも
エネルギーは繋がっ
ていて、
どんな病気であれ、
不調和が単独で表れ
ることはありません。
愛が
肯定的なエネルギー
に繋がるように、
不調和は
否定的なエネルギー
と繋がります。
自己への批判的な
態度、裁く態度は
心臓に影響を与え、
心臓に与えた影響は、
肺にも影響を与え
ます。
絶えずつくられる
否定的エネルギーは、
最も弱い臓器、
あるいは
最も敏感な臓器に
影響を与えるのです。
病気が孤立して
不調和を表現すること
はありません。
マイケル・ローズ
『愛の目を通して・
ブック3
~次元シフトのとき』
体は有機体としても、
エネルギーのレベル
でも、
「一つの全体」です。
ですから、
「全体と離れて」、
勝手に病気になり、
勝手に治っていく
「部分」は、
あり得ません。
病気は、
僕たちの思考から、
僕たちの感情から、
生命力の働きから、
決して「孤立して」
生じているわけでは
ないのです。
感情と内臓は、
映写機とスクリーンの
関係にあります。
ある思考は、
ある感情を生じさせ、
ある内臓が
それを受け止めます。
いつも同じ思考で
自分を責めていると、
いつも同じ感情に
呑み込まれ、
いつも同じ内臓を
痛めつけることに
なるのです。
