すべての病気は、
基本的には
エネルギーの枯渇が
原因です。
肉体は
異なるエネルギーの
複合体であり、
すべては一つの
調和的
(ハーモニック)、
全体的
(ホリスティック)な
表現ができるように
デザインされています。
ここでいう全体的
とは、
物質的にも
多次元的にも
一つであることを
意味します。
体のある部分が調和
を失うとき、
包括的に
エネルギーを失い、
完全ではありません。
スピリチュアルな
自分を無視したり
否定したりすると、
全体的な生命の経験
を否定することになり、
そうすると肉体が
病気を引き起こし
やすくなります。
マイケル・ローズ
『愛の目を通して・
ブック3
~次元シフトのとき』
「スピリチュアルな
自分を無視しない」
とは、
僕の今の感覚でいう
なら、
「自分の霊的な飢え
を無視しない」
「自分に愛を与える
ことを躊躇しない」
ということです。
「人にばかり愛を
与えて、自分を後回し
にしない」
ことです。
愛を必要としている
のは、
まずは自分です。
自分を愛してあげる
ことで、
生命力は
力強く働くのです。
存在として、
全体、一つ、
トータルな自分で
いましょう。
「全体でいる」とは、
肉体の必要を省みる
と同時に、
自分の
「心と魂の必要を
満たしてあげる」
ことです。
僕たちは肉体の存在
である以上に、
心的な存在、
スピリチュアルな
存在なのです。
