人はよく、自分のしていることで自分自身の価値を計ろうとするものだ。

何か考えるか、何かするか、とにかく何かをやっていないと、生きている実感がもてなくなってしまう。

何もせずにいることは、自分自身の虚ろさの現
れであるかのように感じて、心配になるんだ。

だから人は、自分に空いた穴をもろもろの言葉や行動で埋めようとする。

自分がとるに足りない人間だとは、誰も思いたくないからね。

だが、スーフィーにとって、沈黙は無上の喜びなんだ。

『愛の旅人』P116


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貧乏性という表現がありますが、いつも動きまわっている人がいます。

せっかくの休日でも、「沈黙や、静寂を楽しめない人」がいます。

あなたはいかがですか?


もしあなたの価値が、「何かをすることでしか計られない」のであれば、「何もしていない」時は
「あなたではない」ことになりますね。


「マインド(頭)を予定で一杯」にして、一時的に、空虚な自分を見ないことはできます。


しかし、そんな風にして、「ハートの声や魂の声を無視し続ける」なら、やがては「何かの病気や、アクシデント」で、人生に「強制ストップが
かかる」ことでしょう。


いつも何かをやっていないと落ちつかない人は、
一度、この点を見つめてみると良いでしょう。


おそらくは、「想像上の勝手な不安や罪悪感」が、行為のベースにあることでしょう。


行為でしか自分の価値を証明できないのであれば、誰もがいつかきっと疲れてしまいますね。


一人で過ごす静寂の時間を強制的に作りましょう。そしてそれは自然の中に入っていくのが一番です。


河野がガイドする「南伊勢ナチュラルヒーリング」では、滝壺の神聖な空間で独り過ごす時間や、「手愛手という瞑想的なタッチ」で、静かな心や体を体感してもらう時間を提供します。

「南伊勢ナチュラル・ヒーリング」

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身体は小宇宙です。身体の中に宇宙(自然)と同じリズムが流れています。

そして病気とは、「身体の自然性が失われていく」ことです。

「自分に最も近づいた自然である身体の声を聴く機会」を、南伊勢の豊かな自然の中で自分にプレゼントしませんか?

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