※写真は南伊勢町の五ヶ所湾の奥、下津浦。



【人生はひたすら自己信頼の道】


僕は人生とはひたすら
自己信頼の道だと感じてきた。


ヒーリングを
生業とするようになって以降、
その確信はますます深まってきた。


だから僕がお伝えしている
瞑想的なタッチヒーリングである
「手愛手」も、

一言でいえば、
「自己信頼」の道だ。


そして信頼の基本は、
「自分の体をよく知ること」
から始まると思っている。


なぜなら、体は
小さな宇宙(ミクロコスモス)
だからだ。


そこに宇宙の意志が、
宇宙のリズムが、宇宙の愛が
息づいている。


自分の体を知り、体を探求し、
体の潜在力を信頼することは、
そのまま
宇宙への信頼につながっていく。


もう30年以上(1992年)
も昔だけど、
ウイスキーのコマーシャルで、
記憶に残るキャッチコピーが
あった。


『なにも足さない』
『なにも引かない』
〜好きだなぁ、この感覚。(笑)


手愛手ヒーリングはまさに
この感覚。


「知識」や「テクニック」で
「武装」している時には見えない
癒しの世界がある。

生命の世界がある。


「手愛手」は科学の言葉で
説明できない感覚、
数値化できない感覚を大切に
する。


自分のハートは
どう感じているか?


「宇宙」と「自分」と「お相手」
との関係性の中で、
自分の体はどちらに動きたい
と感じているか?


あなたは「ハートが唄う」
感覚が分かるだろうか?


理屈では正しいけど、
ハートは窮屈になることって
あるよね。


人生は自分が「愛する」
ことをやり、

自分のハートが促す道を
行くときに、

「最も輝く」ようになっ
いる。


「信頼」とは、

自分の思う通りに
物事が展開することではない。


そうではなく、
「何があっても」
自分の人生を信頼するという
こと。


手愛手というタッチの実践は、
その良い訓練の場になる。


マントラも、
シンボルも使わない。


求められるのは、
動機や意図の「純粋さ」だけ。

素の人間力だ。


まず自分の可能性を
無限大に認めてあげよう。


それができたら、
きっと相手の魂の美しさも
見えるようになる。


恐れや不安から動くのではなく、
いつでも愛を「選択」する。


確かにそれは絶えざる挑戦だ。


でも宇宙は
「心ある道」を行く人を決して
身捨てたりはしない。


タッチの実践を通して、
日ごとに宇宙と自分に対する
信頼は深まっていく。


それが長年、
人の体に手を当ててきた
僕が感じていること。


自己信頼について
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YouTubeチャンネル「気づきの叡智」
https://youtu.be/I3VQn2ZuHDA