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癒しの手~ステップ4
【呼吸を使って癒しの空間に入る】
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こんにちは。
魂の整体師、河野修一です。
今日から自分の手をヒーリングハンドに変えていくための
「直接的な手法」についてお伝えします。
この手法、考え方や手順自体は単純ですが、
意味するところは、とても「深遠」です。
●目に見えない世界と繋がり、対話する意識を持ちましょう。
これからご紹介する基本手法をマスターすると、
「リーディング(体と対話すること)」と、
「ヒーリング」を同時進行で行なうことができるようになります。
それだけでなく、
樹木や、岩といったいろんな存在と対話を試みたり、
場所や環境のエネルギーをチェックしたり、
自分に必要な食べ物や服を選んだりと、
応用の場は無限に広がります。
目に見える存在や、事象の背後には、
それを支える目に見えない霊的な世界が拡がっています。
そして、変化はいつでも目に見えない次元から始まります。
この「向こう」の世界と繋がろうとする意識、
「対話」を試みる意識が、
ヒーラーを目指す人には特に必要な資質だと感じています。
練習すればするほど、あなたの目を開き、
いままで知らなかった未知の世界にいざなってくれるでしょう。
//呼吸ダウジング法//
基本となる手順自体はとても簡単です。
自分の呼吸を観察し、それをメジャー(測り)として用います。
1,相手に床にうつ伏せになってもらい、お体の横に静かに座ります
2,自分のハートと相手のハートをイメージで繋ぎます。
3,手を当てて自分の呼吸が辛くなるところを探します(気詰まり)
4,自分の呼吸が楽になるまで手を当て続けます(気楽)
5,気詰まりを感じる次の部位を探します
6,気詰まりの場所がなくなるまで、3~5の手順を繰り返します
たったこれだけのことです。
この練習を繰り返すだけで、
・あなたの手は温かい気持ちのいい手へと活性化します。
・意識は瞑想的な変性意識の状態へ近づきます。
・あなたの内側と外側の空間の質が変わり始めます。
・手を当てられる方はとてもリラックスし癒されます。
●気楽と気詰まりの感覚について。
感覚的なことを言葉にするのは難しいのですが、
次のワークをやって見ると、
気楽・気詰まりの感覚がつかみやすくなるかもしれません。
1,両手の手のひらを上に向けて、息をしてみます。
2,次に親指を掌の内側へ折りたたむ形でこぶしを握ります。
3,ギュッとこぶしを握り締めた状態で息をしてみます。
4,再び両方の手のひらを解放して息をしてみます。
どちらが呼吸がしやすいですか?
ほとんどの方が、こぶしを握った時に呼吸がしずらくなるはずです。
鼻と胸の中央(ハート)との間で息が詰まった感じがします。
これが「気詰まり」の感覚です。
その反対に、手を解放した時のストレスのない呼吸、
これが「気楽」の感覚です。
どんなスキルも、獲得するまではひたすら練習です。
あなたにも、きっとできるようになりますよ!^^
追伸:この「呼吸ダウジング」を使ったお手当てですが、
「タッチ瞑想教室」で直接学ぶことができます。
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《今日のヒーリングセンテンス》
『私たちは、いついかなるときも
自らを自分自身で癒しているのです
それは一瞬たりとも中断したことなどありません
しかし、それは無意識のレベルにおいてなのです
この生まれつき備わっている癒しの空間に
意識的に入ることのできる関係を築き
そこに入ることを学んだとき
私たちは驚くべき治癒の可能性の世界へと
「参入」することができるのです』
ミッチェル・メイ
☆
ビーイングタッチ・ヒーラー養成講座
