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癒しの手~ステップ3
【相手よりも先に自分自身を癒す】
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こんにちは。
魂の整体師、河野修一です。
●体は、天と地を繋ぐアンテナ、そしてエネルギーの変換器です。
あなたは、自分の意図次第で、
自分の中に「生命力」という形のフリーエネルギーを
より多く取り入れることができることを知っていますか?
まずは自分が癒されること、
自分自身がエネルギーで満たされること、
愛や喜びで満たされることが、
地球の癒しに、人類の癒しに繋がっていく原点です。
以下に紹介するワークは、
エネルギーの変換器、また周波数の変換器としての
自分の《体の感度を上げる》ための大切なワークになります。
さらにこのワークを続けることで、
・自分の快感覚や快方向により敏感になります。
・体を巡る生命エネルギーの量が増えます。
・セルフ整体、セルフヒーリングになります。
・自分のことがどんどん好きになります。
・ときどき笑いがこみあげてきます。
・セクシャリティーの開放になります。
・男女の和合とは異なるエクスタシーを体験します。
・人生のテーマを自分で解決できるようになります。
・対象と共鳴の関係に入るための良い練習になります。
ではそのワーク、ビーイングプラクティスをご紹介します。
//ビーイングプラクティス//
立位、もしくは床に仰向けの状態で、
最初に、二、三回、深呼吸をします。
ハートの前で両手を合わせます。
自分の両手に向かって心の中で、
「自由に動いていいよ」と許可を出します。
最初のうちは、手があなたを[引っ張って]くれる感じです。
両手をガイド(ハンドル)にして手のゆく方向へついていきます。
手を離したくなったら、そのまま自由にさせます。
こりやこわばりをモニターしながら、
気持ちいい方向(快方向)に、ゆっくり体を動かします。
手や足をグーンと延ばしたり、回したくなるかもしれません。
頭で考えて動かすのではなく、体の衝動にしたがいます。
動かしたくなる部位や方向を観察しながら、
その「内なる衝動」にひたすらついていきます。
あくびや、のびや、寝返りのように、
体には動かしたい衝動と、動かしたい方向があります。
それを十分に感じてあげてください。
動きは全体的には、
円を描く動き、スパイラルな動きになることが多いです。
このビーイングプラクティスですが、
できれば誰もいない部屋で「素っ裸」でやると、
さらに効果的です。
目的は、化学繊維の服の縛りを解き、
ベルトやブラジャーやパンツの締め付けを解いて、
五感をより開放するためです。
とくに大切なセンサーである「皮膚感覚」が敏感になります。
「動きを止めようと思えば理性で止められるのだけど、
できればそのまま動かし続けていたい」
という半自動的な動きと快感覚がやってきたらいい感じです。
余計なことを考えずに自分の内側に入り、
無心に動き続けることの心地よさの中に
「没入」してみてください。
止めるタイミングは、自然に分かります。
動きにだんだん飽きてくるかもしれません。
自分の感覚を信頼してみてください。
短ければ5分でもスッキリしますし、
長い時には一時間以上、モゾモゾ動き続けたい時があります。
無心に瞑想的に動いた後の心身の爽快感は、病みつきになるほどです。
このワークの応用編として、
自分の中に解決したいテーマがある方は、
ハートの前で手を合わせた時に、
そのテーマを意図してみてください。
例えば、
内臓の強化や、罪悪感やトラウマからの解放など、
特定のテーマを意図し、宇宙に「投げて」みます。
意図するテーマ(周波数)が変わるごとに、
「体の動きも変わる」ことが分かるでしょう。
その意図に応じて、体はそのテーマを
解決、修正、浄化するために必要な動きを取ってくれます。
全身をアンテナにして、
解決に必要な周波数を取り入れるのです。
自分の体をそのように信頼してみましょう。
体には深い叡智があります。
高次の自己と繋がっている部分があります。
ビーイングプラクティスは、
体の叡智とガイドを信頼する良い練習になります。
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《今日のヒーリングセンテンス》
真の生命を生きること
それは本来の自分を生きること
純粋な心のままでいる本当の自分を生きることで
生命が歓喜し、細胞が安心する
そのことが
地球規模の癒しへと展開する確かな原因になる
沙羅無有
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ビーイングタッチ・ヒーラー養成講座
